1402056 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

所沢支部 税理士仲間のブログ

PR

Keyword Search

▼キーワード検索

Freepage List

Profile


所税仲間

Favorite Blog

雨宮天ライブ2020 New! 山田真哉さん

今日の富士、畝を作… New! 龍の森さん

ほぼ日手帳 2020 taka-maruさん

地域経済活性化を目… 清水武信さん
関根舜助のコラム★ … 関根舜助1940さん
税理士の仕事 ・・… 長野市の税理士さん
ダックスの気まぐれ… ダックス税理士さん
転職後30過ぎた日… mao1973さん
出前税理士の日常 youmeikさん
静岡市の税理士 酒… ふみ32828さん

Comments

M広報部員@ Re:居候(01/22) New! さいとうれいこ先生 おはようございます…
さいとうれいこ@ Re:居候(01/22) New! 親指の主は、さいとうれいこ です。
M広報部員@ Re[1]:アンコールワット(01/13) 安西 先生 非常にわかりやすいご説明あ…
安西節雄@ Re:アンコールワット(01/13) M広報部員さん 現地に行かないとわから…
M広報部員@ Re:アンコールワット(01/13) 安西 先生 今年もよろしくお願いします…

Recent Posts

Category

Calendar

Archives

Headline News

全184件 (184件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 19 >

税理士の仕事

2019.03.13
XML
カテゴリ:税理士の仕事

確定申告が大詰めを迎えているこの時期に、よくこの言葉を言われます。

「確定申告で忙しい時期だとは思いますが・・・」


 

顧問先の方も、顧問先ではない方からも、心配していただけるのは、本当にありがたいことです。


 

世間一般では、税理士の繁忙期=確定申告

なんですよね。


 

そういう私もこの時期、年で1・2を争う忙しい時期ではありますが、

今年のピークは、先週くらいで、今週は比較的落ち着いています。


 

とは言っても最後まで何がおこるかわからいのが確定申告。


あまり予定は入れないようにしないと!

 

 

        高梨 雅樹







Last updated  2019.03.13 09:10:39
コメント(2) | コメントを書く
2018.02.17
カテゴリ:税理士の仕事

少し暖かくなってくるとともに、いよいよ確定申告シーズンが本格化して来ましたね。

 

税理士業を開業すると、多かれ少なかれ新しいお客様とご一緒することになるものです。

私も個性的な新しいお客様たちの申告書を作っているわけですが、
どんなお客様、取引先も最初が一番大変です。

開業一年目、二年目はお客様が少ないから、バンバン予定を入れてしまったのですが、
気がつけば大変忙しい。

それはやはり、新しくお付き合いする方々は連絡方法、やり方、
特性といったところから始まるので、当然慌しいわけです。

 

今回あたりはそんな反省に基づき、早めのスタート、余裕あるスケジュール管理を心がけました。

かなり早めから準備、アナウンスを開始。

できるだけアポイントは申告期の前に or 後に入れるように心がける。

当然、お酒の約束などはあとあと!

 

そんなささやかな努力の結果、確かに少し余裕がある状態で2月に突入できそうでした。

手帳に「予定が空白の日」がある状態で申告期を迎えるという、
理想の繁忙期に向けて進んでいました。

 

しかしあるとき、「予定が空白の日が貯まってきたね」と自覚(錯覚?)してしまったのです。

「おカネ貯まってきたし、ちょっと無駄遣いしたっていいよね?」

という、若輩者にありがちなアレです・・・

 

一度そうなると、妙に節度が失われてきます。

「お、(2月)20~25日は予定入れてないし、アポ入れても大丈夫かな」

「まあちょっと電車乗って打合せ行くくらいなら」

「少しくらいなら、(お客様の)複雑な要望も対応しようか」

「息抜きで一杯くらい、いったっていいよね」

 

なんて具合で、、、気付いたら例月に近く、みっちり予定が埋まっている!

そして次々申告の資料が、連絡が届いてきて、
はじめて「2月の空白を散財しすぎた」ことを思い知らされます。

そんなときに限ってお約束どおり、通常無いようなイレギュラーな件も舞い込んで来ます。

 

気付けば例年をはるかに超えたデスロードに突入。これ生還できるんかいな・・・

先ほど2合目付近に到着。一見順調ですが、険しく雪深いのも体力を消耗するのも、
6合目から上です。

 

幸い、まだ手帳の上の3月には空白が残っています。

もう空白を散財しません、我慢します。

これを節約しながら大切に使って、
申告期終盤は酒を浴びて高笑いできるような過ごし方をしたいと思います。

書いていてすでに、それは無理な気もするけど・・・

 

早くも疲れてきて、おかしな文章を書いている気もしますが、どうぞご放念ください。

皆様、体調に気をつけて頑張りましょう!

 

岸野康之 拝







Last updated  2018.02.17 00:00:21
コメント(2) | コメントを書く
2017.05.13
カテゴリ:税理士の仕事
お客様から、ご近所の方の相続を紹介され、相続税の申告をすることとなりました。

今回、初体験となったのは、相続人の一人が海外赴任中で、
住民票や印鑑証明書が取得できない場合の相続です。

いつも相続登記などでお世話になっている司法書士の先生にお聞きして、手続きを進めました。

住民票と印鑑証明書の代わりに、現地の領事館で在留証明書とサイン証明を
取得する必要があること、サイン証明は、分割協議書の原本を領事館へ持参し、
目前で署名をしなければならないと教えていただきました。

遺産分割協議書の原本を赴任先の中国に送付しなければいけない…

相続人さんから、中国は郵送物が届かないことがあるので、
DHLかFedExを利用した方がいいとアドバイスをいただきました。

DHL? FedEx?
コマーシャルでは耳にしたことのある名ね~😅

この辺で見かけたことないわね~😣

どこに行けば、そんな会社あるの~?😭

一瞬途方に暮れましたが、インターネットという便利なものがあるじゃないか!

かなりの時間を費やしホームページで確認し、何度も両社に電話をかけ、
中国の配送エリア(配送していない場所もある)、料金、
集荷方法などを比較してFedExを利用することにしました。

事務所がある狭山市水野はFedExの自社便集荷エリアということで、
伝票を直接持参してくれ、現金払いが可能ということで、
自社便のないDHLより使い勝手が良いことがわかりました。

利用した後、事務所近辺でFedExの配送車両を見かけ、人の目から入る情報って、
脳が認知したものしか見たことにならないのだと、改めて実感しました。

日頃、地元密着の仕事なので、海外に郵送✨
伝票はすべて英語💓

ちょっとドキドキワクワクした体験でした。

Tachibana tax accountant office
橘 多佳子






Last updated  2017.05.13 12:50:16
コメント(2) | コメントを書く
2016.12.29
カテゴリ:税理士の仕事

ただいま、仕事のほとんどは年末調整。

 

でも、今年はマイナンバーのせいで。。。。

 

仕事が思ったよりもはかどりません!


 

顧問先すべてにマイナンバーの取得をお願いしたり、

マイナンバーを取得しても、一部揃っていなかったり、

取得したマイナンバーをマイナンバーの管理ソフトに入力したり、

そして、その際に、いちいち暗証番号を入力したり、


一度入力すれば、来年は、新入社員だけを入力すればよいので


かなり楽になるとは思うのですが。

 


次は、法定調書ですね。

 

来年もしっかり仕事頑張ります。

 



高梨 雅樹







Last updated  2016.12.29 08:53:23
コメント(4) | コメントを書く
2016.03.02
カテゴリ:税理士の仕事
せわしない時期ですが、今季は初めて税務署での確定申告相談、コールセンター相談業務などが入っています。


会計事務所で申告を「担当」「代理」するのと違い、不特定多数の方の申告や相談、とてもドキドキでした。


コールセンターでは、とにかく様々な相談がひっきりなしに来るものですね。


長さ、固さ、太さ、色が異なる矢が全方位から飛んでくる。


税目は所得税、贈与税、消費税と決まっていても、相続税も印紙税も飛んでくる。


恥ずかしながら聞いたことがない用語なども飛び出し、びっくりということも。




一方、税務署での税務相談はオーソドックス論点が主ですが、


一日に10人以上の方の申告書を世に送り出すといろいろ出てくるものです。


オーソドックスな事項ばかりなのに、調べると意外なことが判明したり、


基本的な事項で抜け知識があったり。。。


まったく、油断できません。




この相談業務等を通して、二つよく分かったことがあります。


一つは、税理士側もとてもよく鍛えていただけるということです。


分野も方法も育ち方も全く異なる税理士が、


この相談業務等を通して一番オーソドックスな税務論点の認識を新たにできる。


もう一つは、税務署の人たちとともに業務をすることで、いわゆる徴収現場を共有できるということです。


国税局、税務署の人たちが実に神経を遣って日々の業務に当たり、


また税理士に委ねるべき部分がある理由もよくわかります。


日々是修業ということで、今後も申告相談を楽しんでいきたいと思います。


残る確定申告期間、体に気を付けて頑張りましょう。




岸野康之






Last updated  2016.03.02 07:22:34
コメント(2) | コメントを書く
2015.12.22
カテゴリ:税理士の仕事
税理士業界にとっての流行語大賞 


上半期 相続税増税

下半期 マイナンバ-、軽減税率


こんな印象の一年でした。


今年前半は、相続税の基礎控除額の減額で、納税対象者が拡大し、
富裕層だけの問題と考えていた一般市民も心配の種が増えてしまいました。


相続税について、かなり事前に調べてから来所される方が増えたと感じます。


実効税率29.97%という法人税減税とは裏腹に、
所得税や相続税など個人にかかる税金は、容赦なく増税です。


消費税の軽減税率も可決しましたが、食料品等の税率は8%であり、10%にならないだけでした。


軽く減ると書く軽減ですが、税率は現状維持なだけで減っていません。


これで軽減といえるでしょうか?


私たち実務家にとって申告書の作成は、恐ろしく面倒になり、
消費税の計算の煩雑さは、増大しました。


後半になると、半信半疑だったマイナンバ-制度の対応が本格的になり、
会計事務所の所員は、その対応に右往左往です。


マイナンバ-制度は、その目的の筆頭に「税」が掲げられているため、
私たち税理士は、否応なくその対応に直面せざるを得ない状況です。


制度に対応していくため、キャビネットなどの設備投資や、
対応に追われた社員の残業費用がかさんでいますが、
その割には、顧客様に対して、費用負担を求めにくい代物がこの制度の特徴のひとつと思います。


システムのベンダ-企業はチャンス到来とみているでしょうが、


私たちは、

「マイナンバ-つきの申告書を提出するので、その分報酬を値上げしま~す。」

とはちょっと言いにくいですよね。


企業の関与率は、税理士が90%、社労士が30%だそうです。


マイナンバ-導入に関して私たち税理士の協力がなければ、
この制度を軌道に乗せるのは 困難なのではないでしょうか。


来年から始まる36時間の研修義務化を直前に、まじめで勤勉な同業の輩は、
せっせとマイナンバ-の制度の研修にいそしんでいます。


しかも手弁当で。


財務省のお役人も、もう少し私たちを大事にしてくれてもいいんじゃない?


税理士に対する待遇とか、番号法導入助成金とか・・。


なんか、ただ働きさせられている感じがします。


また、私たちは、顧客様の個人情報の他、所得や資産情報など、
トップシークレットの情報をもともと所有しています。


行政主導の特定個人情報ではありますが、
その安全管理措置の厳格さについては、なにか異常性を感じてしまいます。


税理士法と番号法との関係について、あまりよく考えてなくて発言してます。


勘違いがあるかもしれませんが、私の浅はかな私見でした。

来年は、日光の三猿のようにしていきたいと思います。


皆様 良いお年をお迎えください。



清水 七都子







Last updated  2015.12.23 00:31:29
コメント(4) | コメントを書く
2015.10.30
カテゴリ:税理士の仕事
会計のチェックリストには“……の基本要領……”と“……会計に関する指針……”の
2種類ありますよね。

顧問先が政策金融公庫の借り入れをする場合、
このチェックリストを出せば金利が0.2%下るのはご存知ですよね。

先日、顧問先からの依頼で基本要領のタイプを提出しました。

私の事務所では注記事項に“……の基本要領に従って処理しています”の文言は記載していません。

従って、チェックリストの最後のチェックポイントで、
……の基本要領に従って処理している記載を確認したというところをNOとし、
文言を記載しないが内容は基本要領に沿ったものである旨をコメント欄に記載し提出しました。

後日、公庫から連絡があり、コメント欄に書いてあってもNOが一つでもあると
金利の減額はできないので書き直してほしいということでした。

書いてないものをYESとする訳にもいかないので、話し合った結果、
会計指針チェックリストを使うことにしました。

公庫はどちらのチェックリストでもOKということで、
かつ会計指針の方は重要事項について記載したという文面なので
先のような文言の記載をしていなくても使用できるとの結論でした。

公庫の融資を受ける可能性のある会社は注記に先の文言を入れておいた方が良さそうです。

ちなみに、信用保証協会のほうは信用保証協会様と記載した……基本要領を
使用してくれと言ってきます。

こちらの場合は以前はコメント欄に基本要領に従っているが文言の記載はしていないと
書いてOKでした。

いずれにしても注記には先の文言を記載しておいた方がよいかもしれません。



萩原博之






Last updated  2015.10.30 09:31:57
コメント(1) | コメントを書く
2015.10.05
カテゴリ:税理士の仕事
マイナンバー社会保障・税番号制度について、良し悪しは置いといて、法律ですから従うしかありません。


この時期になると、お客様もいろいろな業者が開催するセミナーに出席している場合があります。


セキュリティー会社のセミナーだったり、


マイナンバーの管理を請負う会社のセミナーだったりと、


思惑が盛込まれた説明となり、正確に理解できていないのが実情かと思います。


それでも、みなさんセミナーに出席すると、


面倒・危ない・時間増・コスト増・メリット無し、という事は理解して帰ってくるようです。


私のマイナンバーの対応方法は、


まず初期段階で、社長と担当者に


『政府インターネットテレビの「マイナンバー社会保障・税番号制度が始まります」<事業者向け編>』


を見ていただきます。


URLは、http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg11625.html  です。


約20分間で、私が説明するより正確に何倍も早くしかもピュアに理解していただけます。


この後、実際にどのような対応を取るか話し合います。


まだでしたらお試しください。



中村哲也






Last updated  2015.10.05 07:45:28
コメント(2) | コメントを書く
2015.09.02
カテゴリ:税理士の仕事
本日の日経に表題の記事が掲載されてます。


2014年の被害は五億六千万円。


弁護士や司法書士による不祥事多発とか。


これに一言。


信託会社は教育資金信託のようなリーズナブルな費用で、


被後見者の財産管理を行ってはいかがでしょうか?


被後見者の財産管理業務に、一定の監視体制ができるのではないかと思うのです。


そして、私たち税理士の公益的業務に、成年後見業務があるのに、


本日の掲載記事に税理士が列挙されていないことも残念に思います。


政治資金監査人には税理士が多く登録されています。


着服の監視体制をを高めるもうひとつの方法として、


成年後見制度でも、税理士が後見監督人として、もっと広く活躍しやすい仕組にして欲しいものです。




清水七都子






Last updated  2015.09.02 09:54:52
コメント(1) | コメントを書く
2015.08.20
カテゴリ:税理士の仕事
世間はお盆休みでいつもと違ってまったりとした気分が漂っていた
今月14日の日本経済新聞1面の電子版告知のところに、
「税理士はがしの実態」というショッキングな見出しを発見してしまいました。


ご承知の通り機械音痴なので当然電子版なんか契約もしておらず、
(以下原文のまま)「年50兆円規模の相続資産を巡り、富裕層向け税務ビジネスが拡大している。
これまでは税理士の独壇場だったが、
競争が激しくなるにつれ金融機関に顧客を奪われる事態も生じている。」
という見出しの文章だけで、詳しい内容はわかりませんでした。


しかし「税務ビジネス」に関して「金融機関に顧客を奪われる」って、
どういうことなんでしょうか?


たしか税理士法に定める税務業務は、税理士の無償独占のはずではなかったのでしたっけ?


当然金融機関もコンプライアンスを順守していて、
突っ込んだ税務の相談等については内部のあるいは契約している
外部の税理士に担当してもらっているはずですから、
この文章をもって直ちに金融機関が税理士法違反をしているなんて
いうことはこれっぽっちも思っていません。


しかしこのような国民をミスリードするような記事に対して、
税理士会はきちんと抗議しているのでしょうか?


業界として無償独占護持を金科玉条のごとく掲げるのであれば、
もっと細やかな対応をしていかなければいけないのではないでしょうか?


あるいは、いろいろなところで税理士ではない業種の方々が
税務に関する相談を受けてしまっている
(例えば銀行や不動産業や建築業で住宅ローン控除の相談にのるとか)現状を追認して、
もう無償独占保持を金科玉条のごとく掲げることを放棄してしまうのか。


なんて難しいことを考えるよりも、
「何がどうあっても税務については税理士に相談するのが一番適切なんだよね」
と国民に理解し続けてもらえるよう、自分達の業務を磨くことが先決ですよね。


ああ、言ってるそばからマイナンバーの対応考えなきゃ・・・(泣)



田中 大貴







Last updated  2015.08.20 12:57:00
コメント(3) | コメントを書く
このブログでよく読まれている記事

全184件 (184件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 19 >


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.