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感動した本・映画・音楽

2018.07.06
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最近、ジャニーズに興味を持ち始めた小6の娘。

TOKIOの長瀬君が出ている映画が観たいので連れて行ってくれと言ってきました。

ジャニーズのテレビ番組に、最近長瀬君が精力的に番宣で出ていたようです。

タイトルも、タイヤが空を飛ぶ?なんだろう~、となんの予備知識もなく映画館へ。

 

(ここから先は、観に行く予定がある方で内容を知りたくない方はご注意ください。)

 

財閥系大手自動車会社のリコール隠しのせいで起きてしまった死亡事故を、
整備不良のためだと決めつけられた中小企業社長(運送業)の、
大企業相手の闘いを描いた映画でした。

上映中ずっと、大企業には相手にされず、銀行には全額返済をせまられて倒産の危機、
マスコミにはまるで殺人犯のように報道され、警察もまるで犯人扱い、遺族には訴えられ、
子どもも学校でいじめられ、取引先には仕事を断られ、一部の従業員には見捨てられ、、、。

社長役の長瀬君の熱演とあまりにもひどい境遇に、涙が止まらない私でした。

「大企業をなめんなよ!」「銀行をなめんなよ!」「中小企業をなめんなよ!」
三者が同じセリフを言いました。

一番迫力があると感じたのは「中小企業をなめんなよ!」だったのは私だけでしょうか?

スカッとしてしまいました。

 

さて、娘は、そもそもリコールというものの意味が分からなかったようです。

長瀬君がかっこよかったので満足したようですが。

そして私は、顧問税理士が登場しなかったことに少々さみしさを感じたのでした。

でも、かなり元気が出る映画であることには間違いありません。

原作も、分厚いですがかなりおもしろいです。さすが池井戸作品!

 

井上真弓

 







Last updated  2018.07.06 08:46:40
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2018.06.17

畑が趣味のお客様からたくさんのトウモロコシが届き、事務所で箱のふたを開けたら「蛾」が飛び出してきました。

そんなことで、土曜日の朝から中年おじさんが蛾を追いかけ回るという、不思議な絵が展開されておりますが・・・

 

音楽に全く造詣がない私は、20~30代は寂しい演歌や一部の昭和歌謡を聴くに留まっていました。

が、あるとき過去を振り返ると、20代半ばに「宇多田ヒカル」のCDを2、3枚買っていたことを思い出しました。

 

当時、彼女が日本上陸したときに、その新しさと若さに驚嘆した人は少なくないと思います。

滅多に若い人の歌を聴かない私も、これはすごいと出先で購入、むさぼるように聴いていた記憶があります。

 

それ以来再び、積極的に歌謡曲を聴くことなく十数年が過ぎていきました。

所沢で事務所を始めてから、(孤独な時間が多く)ちらほらネット配信の音楽など聴くようになったのですが・・・

 

最近、再び宇多田ヒカルの音楽に出会いました。

しかも今度は、歌詞を全部英語で歌っている米国リリース向けの曲、数曲と。

 

語学に造詣がない(こればっかり)ので意味はさっぱり分かりませんが、とにかくすごい。

「こんなの、聴いたことない・・・」

という歌詞?歌声?旋律?演出?

 

ということで、今年は3~5月申告の繁忙から心が逃亡しそうになると、気付けば宇多田ヒカルの音楽を聴いていました。

しかもyou tube などで見るとライブ映像なども配信されているので、つい見入って仕事が停止。

勝手に事務効率が下がるという、しょーのない体たらくです。

 

で、ついに車の中でも聴きたくなり、CDを何枚か買いました。

さらにもっときれいな映像で見たい、ということでライブDVDも購入してしまいました(2006年大宮アリーナ開催版、チョーお勧め!!)。

さらにさらに、今年は数年ぶりにコンサートツアーをやるようで、今月末発売のCDを予約すると「ツアーチケット優先『抽選』券」が付いてくるというので、これも予約。

 

車でも事務所でもお風呂でも、宇多田ヒカルをずっと聴いているというおかしな状況が続き、まあようやく少し熱も下がってきたのですが・・・

 

返す返すも「天才はいる」と、感じ入ります。

 

彼女が若い頃から自ら作詞、作曲しているのは有名ですが、プロモーション映像も何も、10代の頃からほぼ自らデザインしているとのこと。

彼女の歌のバックコーラスは、実は全部自分で吹き込んだコーラスを流しているとのこと。

ゲームが好きで、ゲーム音楽の楽曲に参加しているのみならず、「テトリス」が趣味で、最高得点をマークするという特技あり。

日本でアルバム販売記録を持っているだけでなく、全く違う楽曲群で米国ほか世界で安定セールスを続けている。

(ネット調べ)

 

天才って、いるんだな~とびっくり。

だって私が始めて彼女のCDを買ったとき、彼女は15歳。

15歳の女性が愛だ、恋だ、涙だと歌って、これが全世代の心に届いているという事実。

 

私がいま繰り返し何度も聴いている「Kremlin Dusk」なんて英語曲は、エドガー・アラン・ポーの戯曲?詩?を題材にしているとか。

古今東西の文学、文芸に優れ、様々な曲中に歴史や芸術が織り込まれているようなのです。

私にゃ全然分からぬのですが・・・涙

 

 

世を拗ねて生きる私は「天才なんて認めないぞ!」という、よく分からない気概を持って生きているつもりですが、彼女は天才。

同じ人であっても、人の手には届かない、天が才を与えなければ得られないようなものを持つ人が確かにいる。

 

そんなことを思う傍ら、今夜は妻が珍しく飲み会に行くようで不在のため、子供たちと何を食べようか思案する土曜日の朝です。

 

 

妙に涼しい朝ですが、体調に気をつけて頑張りましょう!

 

岸野康之 拝







Last updated  2018.06.17 10:49:26
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2017.12.29

先日、車の点検とスタッドレスへのタイヤ交換でディーラーに行きました。

作業待ちの時間暇だったのでディーラーに置いてあったゴルゴ
13を読みましたが
ゼロエミッションという話に感銘を受けましたので紹介させていただきます。


この話は、ゼロエミッションである水素エンジンを企画しながら、
電気自動車を推す技術担当役員に会社(サワダ自動車、社長が一代で築き上げた
自動車メーカーという設定なので個人的にはホンダをイメージしました。)を
追い出されたエンジニアが安全な水素エンジンを完成させて
フランスの自動車メーカー(エミュー、ルノーか?)にその技術を
販売しようとするところから始まります。


技術担当役員の推すインホイールモーターの電気自動車を
サーキットで自ら運転したサワダ社長は、過去の技術ではあるものの
走行性能や生産の効率性は認めましたが、充電時間・航続可能距離・価格の点から
市場価値がないという評価を下します。

電気自動車に見切りをつけたサワダ社長は自社を退社したエンジニアに
水素エンジン技術を譲渡してくれるように頼みますが、
逆にエミューに譲渡することになっていることを知らされます。

このままでは、自社だけでなく日本の自動車産業が壊滅することを危惧したサワダ社長は、
渡米してゴルゴ
13に水素自動車のテスト走行時に銃撃・爆破させることを
依頼しますが断られます。


サワダ社長は、その足で旧知のワールドモータース(GMか?)の社長を訪れます。

サワダ社長は、ワールドモータースはかつて鉄道網の発達していたロサンゼルスの鉄道会社を
買収し鉄道網を縮小し代わりに高速道路網を整備して人々が車に乗らざるを得ない状況を
作り上げたことを指摘して、今回も何とか水素自動車を失敗させるように
ワールドモータースの社長に協力を依頼しますが、これも断られます。


そしてフランスでエンジニア運転による水素自動車のテスト走行が始まりますが
最高速に達したところでゴルゴ
13の銃撃により水素自動車は爆発し、
水素エンジン技術は危険な技術として葬られることになります。


その後、ワールドモータースの社長は、ロサンゼルスの鉄道網を壊滅させたのは、
実は石油会社であったこととゼロエミッションエンジンはすでに自社でも開発していたが
石油が枯渇するまで販売は許されないことを話してこの話は終わります。


今年は、電気自動車が注目されましたが、推進派は、ヨーロッパと中国でアメリカは
テスラやカリフォルニア州が推進しているもののそれほど乗り気ではないように思います。

背景に石油会社がからんでいるのではという話は、ひょっとしたらと考えさせられました。

またトランプ政権のパリ協定離脱やそもそもトランプ大統領の誕生自体にも
関係あるのかもしれないという想像が広がります。

ただし、この話を読んで一番驚いたことは別にあります。


この話の最後は、中国に自動車が普及した場合には、二酸化炭素の排出量が
現状の
2.5倍になると書いてありました。

すでに中国には自動車が普及しているのにと思って
この話の発表年を見ると
1997年となっていました。

作者である、さいとう・たかを氏が
20年前にこの話を作っていたことには
たいへん敬服した次第です。


中平英晴

 







Last updated  2017.12.29 00:01:05
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2017.10.13

岡田准一主演でもともと気になっていたのですが、
ケーブルテレビの懸賞で鑑賞券がペアで当たって夫と観に行きました。

関ヶ原の戦いは日本史で勉強した程度の理解です。

 

観終わった後の感想は、「半分も理解できなかった」です。

尾張と近江はなぜ仲が悪いのか、石田三成側はどうして懸命に戦わないのか、
みんな武士の格好をしているので誰が誰だか分からなくなります。

島津藩の人たちの会話は全然理解できません。

 

リベンジを誓い、市立図書館で上・中・下の3巻を借りて読んだ後、再び劇場へ行きました。

冒頭の合戦前日の映像も含めて、何とか8割ぐらい理解できました。

原作が映画になった場合には、やはり原作を読んでおくのが良いかもしれません。

 

岡田君も良かったけど、島左近役の平岳大が良かったです。

 

さいとうれいこ







Last updated  2017.10.13 09:30:43
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2016.07.28
「先生!シリ-ズ」として動物行動学者 小林朋道先生の本を おすすめの本として知り読んでみました。


私が読んだのは、

「先生、イソギンチャクが腹痛を起こしています!:鳥取環境大学の森の人間動物行動学(先生!シリ-ズ)」

というシリ-ズ10作目の単行本でした。


登場する動物は、爬虫類やこうもり、海の生き物、やぎ・・と多岐にわたり

あまり女性に歓迎されるような動物はありません。


ですが、生き物に対する好奇心や観察の様子が愛情あふれる表現でとてもおもしろくつづられています。

気持ち悪い生き物が、いとおしく感じられるようになりました。

税法とは全く違うジャンルの 最近の一押しの本です。


ブログのアップも毎日更新していて、本のさわりを読んでいるような感じです。

こちらには動画や写真もあります。




清水 七都子


子どもにかえって 夏休みらしい感覚を味わえる本かなと思います。






Last updated  2016.07.28 07:26:19
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2015.10.28
サントリ-ホ-ルフェスティバル2015が11月15日まで開催中です。


10月3日にオープニングフェスタを聴きに行きました。


演目は多彩で、クラッシック、ジャズ、和風音楽・バレエまで見ることができました。


楽器もオーケストラのほかピアノ・尺八・二十絃箏・ギタ-のアレンジなどバラエティ豊かでした。




中でも初めて聴く生のクロマチックハ-モニカは秀逸でした。


両手に包まってしまうほどの小さなハ-モニカで、なんと4オクタ-ブの音域が出るとか。


奏者 南里沙さんはまだ20代ほどのかわいらしい女の子といった風情で美人です。


大きく揺れるビブラ-トは情緒豊かで、そのほかにも多彩な技巧を凝らした演奏を楽しみました。


うまく表現できないので、興味が沸いた方はユ-チュ-ブで聴いてみてください。


男性ファンも多いようで、あのサントリ-ホ-ルにもかかわらず、


「リサチャ-ン」と応援の声がかかりました。





ソプラニスタ(男性ソプラノ)の岡本知高の歌も堪能しました。


巨漢で豪華なマントを着たクラシック歌手といえばおわかりでしょう。


岡本さんの美声・・


まさに目をつぶれば女性のソプラノそのものです。


こんなの聴いたことない。


テレビではわかりません。


天使が舞い降りたような麗しさたっぷりの声を楽しみました。




オ-ケストラと尺八、二十絃箏のコラボの演奏で、


「Fugaku-霊峰富士によせる7つの響景(吉松隆作曲)」も初めて聴きましたが、


富士山の壮大さ、美しさ、日本人の誇りを思い起こさせてくれる素晴らしい演奏でした。


良かった演奏はまだまだ…。


感動で涙が出るとはこのことです!


今回は、バレエがあったので初めて2階席を選びましたが、全体を見ることができてこれも満足でした。




開演前には、30分ほど小ホ-ルでジャズの演奏や、観客が生演奏でダンスを楽しめる時間を設けたり、


休憩時間はシャンパンやワインなども飲むことができます。(これは別料金)


ドレスコ-ドではないのですが、羽織袴の殿方がいたり、イブニングドレスの美貌がいたり、


社交界を感じる服装の観客の人もいて、こちらも見る楽しみがありました。


(娘と私二人組は、ご想像通り他の観客の皆さんを楽しませてあげることができず、


がっかりを提供していました。)




ガラコンサ-トがなくなり、数年ぶりに聴きに行きました。


いろんなジャンルの音楽の良いとこどりで3時間半。


音楽に詳しくなくても飽きない楽しい企画でした。


現実から離れた良い時間を過ごしましたが、やっぱり本物はしびれますね。


なんだか 希望が湧いてきます。


じぶんのご褒美に また来年行きたいと思います。


しばらく、ホンワカ気分です。




清水 七都子






Last updated  2015.10.28 07:27:22
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2013.11.14
ゴールデン・ウィークに百田尚樹の『永遠の0』を読みました。


涙、涙で結末を読み終え、


その日のうちに所沢航空発祥記念館に零戦(ゼロセン)を見に行きました。




岡田准一君主演で、12月21日に映画が公開になります。


『風立ちぬ』を観ても、『清州会議』を観ても、『永遠の0』の予告編を流しています。


予告編だけでも泣きそうになっているので、映画の公開が今から楽しみです。


サザンオールスターズのテーマ曲もいいですね。




さいとうれいこ






Last updated  2013.11.14 07:28:52
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2013.05.13
『マイ・フェア・レディ』を観に行ってきました。
DSC01262.JPG
5月11日(土)小雨の日生劇場です。

2010年大地真央さんがイライザ役を卒業して、今年、新たに元宝塚男役トップスター霧矢大夢さんと真飛聖さん(Wキャスト)を迎えていました。

今日は2011年4月に花組を退団した真飛聖さんのイライザです。

イライザ:         真飛 聖   ヒギンズ教授:    寺脇康文

ピッカリング大佐:     田山涼成   ドゥーリトル:    松尾貴史

ピアス夫人:        寿ひずる   フレディ:      平方元基

アインスフォード・ヒル夫人:麻生かほ里  ヒギンズ夫人:    江波杏子




オードリー・ヘップバーン主演で映画化され、ジュリー・アンドリュースがブロードウェイ史上に残る大ヒットとなった有名な舞台。

知っている曲の数々。

ついつい一緒にハミングしています。



下町の花売り娘・イライザが、ヒギンズ教授の教育により社交界へデビューして、美しく生まれ変わるシンデレラストーリー。

結末が分かっているのになぜか惹き込まれるっていう感じです。



ビー玉を口に詰め込まれての発音練習のところはおかしくて面白くて笑いが込み上げてきます。

自分が生まれ変わった喜びの感動にしたって、自然と歌いだしたくなる、名曲「踊り明かそう」は何度聞いても胸が熱くなり、嬉しくなってくるのです。

あの高揚感はやはりミュージカルならではないかと・・・・・。

ベットのなかで顔だけ出して、喜びを表している姿はとてもチャーミングでした。

宝塚の男役さんから見事に変身していました。

ドゥーリトル役の松尾貴史さんはミュージカル初挑戦とのことですが声が良く通り演技は巧みです。

「運が良けりゃ」が舞台を和ませてくれます。




第一部                第二部
♪♪ 序曲               ♪♪ 大使館のワルツ♪♪
♪♪なぜ英語が話せない?       ♪♪ うまくやった♪♪
♪♪ああ、なんてしあわせ       ♪♪ 今に見てろ♪♪
♪♪僕は普通の男           ♪♪ 君住む街角で♪♪ 
♪♪運が良けりゃ           ♪♪ 私に見せて♪♪
♪♪今に見てろ            ♪♪ 花市場♪♪
♪♪召使たちの歌           ♪♪ だが まずは教会へ 
♪♪スペインの雨           ♪♪ 男性賛歌♪♪
♪♪踊り明かそう           ♪♪ あなたなしでも
♪♪アスコット・ガヴォット      ♪♪ 忘れられない君の顔♪♪  
♪♪君住む街角で           ♪♪ 終曲 (The End) ♪♪

フレディ役の平方元基さんはアホなボンボン役を見事に演じます。

名曲「君住む街角で」の歌唱力は流石でした。



ピッカリングの田山さんのキャラクター、そしてヒギンズの寺脇さんの一生懸命さが伝わってきます。

ピアス夫人の寿さんの出しゃばらず控えめなトーンの芝居も素晴らしかった。今まで強い女性(エリザベート。レベッカ)を演じていたので新鮮でした。

もっと 歌ってほしかったです。

ヒギンズ夫人の江波さんは存在感があり優しいお母さんでした。

アンサンブルのみなさんは歌唱力抜群 演技力抜群。しっかり脇を固めています。



最後は全員で歌を歌って終わってほしかったですね。

ミュージカルなのですから。

演出家のG2サンへのお願いです。


ハッピーになって希望をもらって、いい気もちになって劇場を後にしました。



いつの時も、女性には綺麗になりたいという願望があり、男性は美しい女性に憧れます。

「傾城」(けいせい)という言葉があります。

城を滅ぼすほどの美人。

つまり絶世の美女というのはそれほど価値があるということらしいのです。

楊貴妃に夢中になった玄宗皇帝。シーザーを惑わせたクレオパトラ・・・・・

百田尚樹の「モンスター」を読んで知りました。
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シンデレラストーリーには美人が欠かせませんね。

私に怒らないでください。歴史が伝えているのです。



安西節雄






Last updated  2013.05.13 09:03:36
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2013.02.07

昨夜は、WOWOWでヨーヨ-・マとシルクロ-ドアンサンブルの演奏を見ました。


ヨ-ヨ-・マの名前から、

クラシックを主としたチェロ演奏会をイメ-ジしてチャンネルを合わせたのですが、もっとラフで楽しい音楽スタイルの競演でした。


多彩な国籍の演奏者が、

東洋的な楽器(尺八・中国琵琶・中国笙その他民族打楽器等々)をコラボ演奏していたのですが、

妖艶だったり華やかだったり、リズミカルだったりと、とても引き付けられた番組でした。


アンコ-ルでのアドリブ即興は、

熱狂的な民族音楽とスピ-ド溢れるリズムの中で、演奏家たちが互いに掛け合いをしながらの演奏だったのですが、

とても素晴らしく興奮し、元気になりました。


高い技術・感性

そして「音楽に国境はない」を証明した一体感をこれでもかと聞かせていただいたひと時でした。


ブラボ-! 



清水 七都子






Last updated  2013.02.07 08:25:52
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2013.01.23
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「iPS細胞って何?」

「万能細胞って何?」

「再生医療って何?」

「読みやすい語り口で、中学生から読める」という帯の宣伝文句を見てこの本を手にしました。

山中教授はノーベル生理学・医学賞を受賞したまさに「時の人」ですから、その人となりにも触れられたらと思ったのです。


「iPS細胞ができるまで」
・神戸大学医学部時代

・整形外科医時代
「ジャマナカ」と呼ばれていた。

・大阪市立大学大学院の薬理学の研究室時代
臨床医から逃れるように基礎医学へ進路変更

・米グラッドストーン研究所時代・・・・実験に目覚め留学。

研究者として成功する秘訣はVWだ。

「V」はVisionのV。「W」はWork hardの「W」です。

つまりビジョンを持って、ハードワークすることが、研究でも人生でも成功には不可欠なのだとか。

帰国後は軽いうつ病になる。

・奈良先端科学技術大学院大学での研究
マウスの皮膚細胞からiPS細胞を作り出すことに成功。

・京都大へ
2007年にはヒトの皮膚細胞からもiPS細胞を作り出すことに成功。


「iPS細胞にできること」
・病気の原因の解明

・新しい薬の開発

・細胞移植治療などの再生医療に活用


山中教授の好きな言葉は「人間万事塞翁が馬」。

「人間万事塞翁が馬」だからこそ、ノーベル賞受賞が「災いにならないとも限らない」と考えています。

現役の研究者として、気を引き締めているのかもしれませんね。

「僕だけの功績じゃないですよ」という山中先生の言葉に、研究者としての謙虚さを見ました。



私は心配になるのです・・・・・・

「すべての細胞を、生まれる前の状態に戻したい」という願いを成就させました。

それが、iPS細胞なのです。


人間は神の領域に手を入れちゃたかな・・・・・?老婆心ながら。。。ゴメン




安西節雄






Last updated  2013.01.23 09:10:18
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