東京P.D.警視庁広報2係 第10話
内容服役中の受刑者・大沼(大塚明夫)が、22年前の事件を告白する。当時、警察は、捜査一課の刑事・伊澤(草川拓弥)を被疑者として捜査するも、その被疑者が死亡していた。事件以降、大沼には海外滞在歴がアリ、事情が成立していない可能性が浮上。今泉(福士蒼汰)安藤(緒形直人)は再捜査を訴えるも、捜査一課管理官・上田(神尾佑)は公安の捜査を覆せないと認めず。一課長の北川(津田寛治)も再捜査出来ず、忸怩たる思いだった。そこで、今泉、安藤は、記者の稲田(金子ノブアキ)に協力してもらい。。。。敬称略次回が最終回の今作。そのため、今回も《作業》である。まぁ、FODで《続き》が予定されているので。いろいろな思惑が感じられる今回のエピソードである。ってか、“縦軸”案件とはいえ、エピソードを使い過ぎじゃ?話の内容や、展開よりも、そこが気になって仕方が無かったです。これが、今泉の案件ならば、まだ納得出来るんだけどね。字幕の色を考えると、準主役だから理解出来なくも無いが。だとしても、使い過ぎじゃ?いや、捻ろうとしすぎじゃ???