未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3 第3話
内容8年前、女子大生が失踪した。家族が失踪届を提出。手がかりが見つからないまま。。。。8年後、事件が動き出す。鳴海(鈴木京香)たちの活躍で、工場跡地で発見された男性の遺体。敬称略無理矢理、連続、連動させているから、事件のはじまりから、モヤモヤである。そらね。意図は理解するよ。“縦軸”めいたものを持ち込んだり、“ライバル”を持ち込んだり。シリーズモノでよくやる展開のひとつだ。そこは理解はするんだけど。強引に繋げるものだから、今回の案件だけに集中出来ず。「前の事件なんだったっけ?」にはじまり。見ていると。感じるのだ「これで、繋がっていると言って良いの?」って。1話完結にしておけば、こういうモヤモヤは絶対に生まれないのに。無理にワケの分からないコトをするから。大枠で見て。。。。“縦軸”を感じるから、考察したくないのに、案件以外の部分を“考察”してしまうのである。結果。今回の案件に集中出来ず。興味も抱けなくなっている。そもそも。“縦軸”でドラマを作りたいならば、事細かく“繋がり”を感じるように描くべきであり。そこを無視して、案件だけを描いてしまっている時点で、視聴者は、迷うのである。1話完結案件としてみれば良いのか?連続事件のひとつとしてみれば良いのか?と。明らかに戦略ミスと言って良いだろう。実際、今回のエピソードを見ていて。ズッと感じていたのは、結局、これ“アキチャン”なの?ってことだ。ね。こういうモヤモヤをズッと抱えたままなのだ。“縦軸”ありきだったり“連続事件”だったりならば、今回も無関係だし。逆に、これで解決ならば。むしろ、前回までのエピソードは、いったい何?になるわけである。制作は、「してやったり」のつもりだろうが。これ明らかに大失敗ですから!!じゃなくても、今期の同局の刑事ドラマと同じで、時間の無駄遣いの対立だとか、描写だとかが多すぎて。ほんと。。。。無駄。今までの今シリーズが作り上げてきた雰囲気を完全にぶち壊しである。事件を描け!!捜査を描け!!文字の謎解きを描け!!ほんと、どうかしてる。ちなみに今回のエピソードを見ていて、致命的な部分が。。。。あの~~~~~~~~鳴海の役割を、ほかの脇役が担って、それどういうこと?これで終わったと、次回から面白くなると、期待します。最後に、ど========しても、ひとこと。「8年間埋もれていた事件」っていう表現は、OKなの?もの凄く引っかかるのだが???事件が事件だけにTBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9731.html