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2006年07月23日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
前半はピンコ(阿部サダヲさん)の暴走があり、
明(玉山鉄二さん)が食事の大きく噴き出したり
と『面白く』見ていた。

だが、津波(小林聡美さん)の登場から後、
前回と同じく幸せの崩壊。

ラストまで見て思った。
もしかするとこのドラマは、
わたしが当初思っていた以上に『重いドラマ』なんだな。


『幸せな家庭』が崩壊するのではなく、
『みんなが幸せを演じていた家庭』が崩壊している。


誰もが『幸せでありたい』と思う。
だからこそ、ある程度の信頼関係を保ちながら
他人に、家族にそして自分に『ウソ』を付き生きている。

そう、『幸せを演じている』のだ

だからこそ、
前半の『偽りの幸せ』が面白く感じ、
その反動で
後半の『真実の幸せと向き合おう』とするときに

何らかの感動を受ける

『向き合おう』とするために
そこに『過去』からの『別れ』が訪れ
『夢』から醒め、『現実』を見ることになる
そういうことなんだろう。

『幸せ』を演じていればいるだけ
より大きな『辛い現実』があるということだろう



考え過ぎなのかも知れないが、
意外と『重い』『深い』ドラマなのかも知れない。


やはり、前半部分が効果的に効いてきている


そしてパパのセリフが耳に残る。
『誰がハッピーになるんだ』

今までの『夢』がハッピーなのか?
これからの『現実』がハッピーなのか?



ちょっと今回真剣に見過ぎてしまった。。。


ドラマとしては、
前回と今回は同じコトの繰り返しなので
ちょっとつまらないんだが。。。


ピンコ(阿部サダヲさん)と山下(劇団ひとりさん)
の登場が、
『何か』を考える機会を与えてくれた。


真剣に考えすぎかな(^_^;
まったく下書きと違っちゃった。。。。

コレまでの感想
第3話 第2話 第1話








最終更新日  2006年07月23日 23時20分01秒


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