20500074 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

レベル999のマニアな講義

PR

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール


レベル999

日記/記事の投稿

カテゴリ

フリーページ

アニメ&特撮 あれこれ感想


戦隊・仮面ライダーシリーズ(メイン)


アニメ特撮(メイン)


アニメ&特撮(過去) 1


アニメ&特撮(過去) 2


アニメ&特撮(過去) 3


アニメ&特撮(過去) 4


アニメ&特撮(過去) 5


アニメ&特撮(過去) 6


ドラマ全般


06年04月期より以前


06年07月期


06年10月期


07年01月期


07年04月期


07年07月期


07年10月期


08年01月期


08年04月期


08年07月期


08年10月期


09年01月期


09年04月期


09年07月期


09年10月期


10年01月期


10年04月期


10年07月期


10年10月期


11年01月期


11年04月期


11年07月期


11年10月期


12年01月期


12年04月期


12年07月期


12年10月期


13年01月期


13年04月期


13年07月期


13年10月期


14年01月期


14年04月期


14年07月期


14年10月期


15年01月期


15年04月期


15年07月期


15年10月期


16年01月期


16年04月期


16年07月期


16年10月期


17年01月期


17年04月期


17年07月期


17年10月期


18年01月期


18年04月期


18年07月期


18年10月期


19年01月期


19年04月期


19年07月期


19年10月期


20年01月期


NHKドラマ&アニメ


NHKドラマ2006年まで


NHKドラマ2007年


NHKドラマ2008年


NHKドラマ2009年


NHKドラマ2010年


NHKドラマ2011年


NHKドラマ2012年


NHKドラマ2013年


NHKドラマ2014年


NHKドラマ2015年


NHKドラマ2016年


NHKドラマ2017年


NHKドラマ2018年


NHKドラマ2019年


NHKドラマ2020年


その他ドラマなど


SPドラマなど2006


SPドラマなど2007


SPドラマなど2008


SPドラマなど2009


SPドラマなど2010


SPドラマなど2011


SPドラマなど2012


SPドラマなど2013


SPドラマなど2014


SPドラマなど2015


SPドラマなど2016


SPドラマなど2017


SPドラマなど2018


SPドラマなど2019


SPドラマなど2020


映画感想


お気に入りブログ

スカーレット  第… New! はまゆう315さん

「鬼滅の刃」オーケ… New! クルマでEco!さん

劇場鑑賞「チャーリ… New! BROOKさん

昔のこと>『スカー… New! ひじゅにさん

NHK連続テレビ小説『… New! くう☆☆さん

「経営の神様」船井… 鹿児島UFOさん

帰ってきました! 俵のねずみさん

白1-紅6(宜野座… YOSHIYU機さん

【スカーレット】第19週ネタハ… ショコラ425さん

制作中です シュージローさん

2006年07月28日
XML
カテゴリ:ドラマ系の感想
孝治ってホントイイヤツ
それだけだな。

警告!!
以下、今回感動したヒトは読まない方が良い!!


それに比べて薫。。。。。

たしかに、『好きな人に見られたくない
という気持ち、
病気であることを知られたくない
というのも分かる。

だが、もしこの表現をするにしても
『生命の危機感』=『死』を
薫よりも親友の女の子の方
より『危機感』を覚えているって言うのは。。。

明らかに変ですよね?

だって、
『タイヨウで出たらわたしのこと見ないで
 あなたにだけは見られたくないの

って思っているなら、

『そんな姿を見せないように努力』するでしょ?
普通なら。。(^_^;

なのに。。。
確かに、『予想外の事態』が起きたかも知れない。
だが、『予想外』も想定してこその
『生への欲望』『死への危機感』じゃないのかな??
そこにこそ、『見せないようにしようとする努力』がある!!

そういう『努力』無しに、『見られたくない。。。』って。(-.-#)

そういうところしか、主人公から感じることができないために
主人公に『感情移入』もできないし
『同情』も感じないんじゃないだろうか?


だから
『同情でも、しに来た?
 そういうのスゴイ迷惑。じゃあね。
って

オマエ何様のつもり??
って思っちゃいましたよ。。。
ホント、孝治へは同情します(^。^)
命の恩人なのにね。。。



『初めて本気で死にたくないと思った。
『これ以上好きになったらずっと生きたいと思っちゃうよ
 かなわない夢見ちゃうから。。。
『あの日初めて自分の運命と向き合いはじめたのかも知れない

って。。。
それまでに
ホントに『生のあきらめ』や『死のうけいれ』があったと思えない。。。

そう感じたのは、わたしだけだろうか??
もし感じていたなら、
たとえ『人を好きになった』としても、
その感情があるために『人を好きになること』をあきらめ
デートなんてできない、またはしないと思うし、
そこに、『大きな葛藤』があったと思う。
たとえ友達の考えがあったとしても。。。

それほど、『生』と『死』への考えは重要と思う

この部分の心境の変化が今回あったとしても
これまでが『甘過ぎ』だ!!


もちろん厳しすぎる意見なのも分かる。
だが、主人公の気持ちに『不満』を感じるのだ。
『死』の運命があるのに『死』と『生』を考えていないから


孝治との出逢いで考えはじめたなんて。。。。
ちょっと、強引じゃない??



以下追記
コレが演出などの制作者側の問題であるのも分かる。
だが1つだけどうしても表現が欲しいのだ。
薫の設定は、生まれつきの不治の病なのだ。
それも『死』が運命づけられた病なのだ。
重要なのは次の点。
薫は、家族や友達の力を借りつつ
『20年生き延びてきた』のだ。
正確には、
『死の運命を受け入れた上で生き抜いてきた』
薫にはその『20年の人生』がある。
生き抜いてきた『証』が現在なのだ。
その『20年の重み』を表現して欲しいのだ。
その意味こそが、
この番組の基本となっている『世界の中心で。。。』
との大きな違いのハズ
そうでないと、
この番組は、タダ『太陽がダメ』って言う
制作者側の『オモシロ企画』にしかほかならない。
そういうことでないなら、
『死と共に生きてきたこと』を表現すべき。
その部分に、白血病ではない
『生きてきた苦しみ』があるはず。
それがないと『XP』の意味が無いと思う。
もちろんその人生で
『挫折』『生きる術』を味わったはずなのだ。
それがあれば、今回の事態も回避できたはず。
そう、このドラマには『大きな矛盾』を抱えている。
そんなオモシロ企画にならないことを望む。


コレまでの感想

第2話 第1話






最終更新日  2006年07月29日 08時15分32秒


カレンダー

バックナンバー

ランキング市場

楽天カード

ニューストピックス


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.