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2006年09月07日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
内容
お母さんの手伝いのために福島に戻ってきた明子。
そこに駆けつける一郎。
一郎と母は、ホンネを語り合う。
そして、真実を知る一郎。。。。。



母『あなたは本当に
  農園の仕事を手伝って良いかどうか聞きたいの?

というセリフで始まり、どうなるかと思った今回。

結局
母『明子さん、あなたはご自分でおっしゃるとおり
  本当に勝手な方だと思います
  ですが
  この状況ではあなたのその勝手さに助けられました
  わたし1人では大切な桃を守るのは不可能だったでしょう
  ありがとうございました

この『自分勝手な明子』が、最後まで突っ走り
『解決』へと導いていった。


登場人物がホンネを語り合うとき、ドラマは動く
一郎
『どんなときに桃が優先か!

『亡くなったお父様が大切にしてきた桃だからです
 桃、安土農園を絶やすわけにはいきません

一郎
『聞かれたことにしか答えない
 話しかけたり笑ったりするのは桃だけ
 俺らに言うのは小言だけ
 おふくろは常に一番の冷たい人間や
 だから、オヤジの死に際にあんなコト言えるんやろ
 いうたよな
 『夫としても安土家の当主としてもイマひとつやった』
 そう言われたオヤジの気持ちなんか全然考えてへんねんや


『そんなつまらない、くだらないことだったんですね
 立ち聞きをして、その言葉の意味を直接尋ねもせずに
 この家を飛び出して12年間
 わたしへの憎しみだけを心にためてきたんですか
 そんな、なさけない息子だったとは
 とても残念に思います

いまさらですが、
これらの『すべて』が解決へと動く。

『死に際の言葉』は、勘違い。

母 ですが、わたしは幸せでした。
  あなたと暮らした20年という月日は
  かけがえのない宝物のように日々でした
  あなた、ありがとう

父 オレもオマエのおかげで幸せだ
  世界で一番幸せだ


『語りかける桃』は、子供の代わりだった。。

子供の生まれたときの植樹。
『この桃の木はね、お母さんにとって一郎そのものなんだよ


そして和解。
一郎『おれや。
   悪かった。なんも知らんと
   ごめん。

母『わたしにも至らないところがあったのでしょう
  この不器用な点は直していかなければなりませんね


ほぼ完璧に、描き込まれた今回。
ベタで予想は出来るが、
素晴らしいモノだったと思います



たとえば、ポイントで登場する桃子
明子へは
『家族だから仲が良いのは当たり前だとか
 家族だから何でも分かり合えるとか
 それってさ、みんなの思いこみなんだよね
 家族だから、こんがらがるって言うか。
『親子とか家族って
 ヘタに構えちゃったりすると
 ますますタイヘンになる気がするんだ

少し同一局のドラマを意識したセリフに感じる。(^◇^;)

一郎へは
『母親ってさ、不安なんだよ
 優しくするのも、厳しくするのにもビミョーでさ
 ナニか自分に1本通ってないと
 すぐグラグラしちゃうんだよ。
 一番難しい仕事なのかもしれないね。母親って。

こう言う役目だったのだ。
正直驚いた!!


もちろん、佐藤仁美さんの演技にもだ!!
素晴らしかったですね(^_^)
b


そして、今回の感動の名場面は。
一郎が謝罪したときの母の演技
そう、
『岩下志麻さん』の名演技だ!!

目を合わせない状態で
無言で一郎の話を聞き表情が変化していき、そして泣き崩れる。
ココで本当に感動してしまった(;´_`;)

いつもながら、岩下志麻さんには感服しますm(__)m

全力投球ですね(^_^)b



さてさて、
『手紙』という形ながら、とうとう本音を語った明子。
『一郎のことも安土家の人も大好き
 安土家の一員になりたかった

ついにすべてが解決へと動き出しましたね。




そう言えば、
香里の福島弁にはそんな秘密があったのか!!
まぁ、
明子に真実を話すという、いい人ブリも発揮でしたね




コレまでの感想
第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話






最終更新日  2006年09月08日 00時37分10秒
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