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2006年09月10日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
内容
鶴松の死をきっかけにし
大明国に討ち入ることを決めた秀吉。
だが、初戦は良かったモノの苦戦が続く。
そのとき秀吉にとって2つのことが起きる。
母なかの死、そして後の秀頼の誕生。
大きく運命が動き出す。。。



オープニング前
いっつも無理にの盛り上げようとするのに
今回は、かなりあっさりしてるね(^_^;

と思っていたら。

今回は、思った以上に盛りだくさん。

だが、『今までの功名が辻』と違った!!!!

そうまるで、『大河ドラマ』を見ているようだ(^_^)b


タダ『出来事の羅列』にしか見えない感じもあるが、
その『出来事』を『カット』により『連続性』を持たせている。

わたし的には、
『功名が辻』久々の大満足!!
だった(^。^)

『大河ドラマ』を見ているようだからだ。
それだけではない、
途中に挟まる『一豊と千代』も強引な感じもなく

『歴史の証言者』、『歴史ドラマの視聴者』
となっている。

本来の『山内家』そして『千代と一豊』の役目だろう(^_^)b

当然、『千代』が歴史に絡まず『鼻につく発言もない』
1.『一豊の尻をたたいたり』
 ヤリが無くても功名はとれまする
 世の動き、ヒトの動きを見極めることが大事
 得手不得手ではございませぬ
 旦那様にはお出来になりまする

 と、下げては上げるという『見事な夫操縦術』(^_^;

2.『秀頼の誕生で』
 秀頼誕生の知らせで、
 夫婦で不安がったり。。
 
 本来の『役目』です。(^_^)b

そう、コレが『夫を支える賢妻』だと言える(^_^)b



歴史の『流れ』にしても
『北政所派』と『淀派』
という感じに『鶴松の死』を
『自然死』VS『薬殺』とウマく絡ませるだけでなく

『大明国討ち入り』の『解釈』までわけている

『諸侯への恩賞など気を引くため』vs『鶴松の死の気まぐれ』

また、
最後に官兵衛により『1つのこと』をやらせている

『秀吉の子』VS『その他の子』

色々やりすぎている感じもあるわけだが
だが、
『北政所派』VS『淀派』という『対立軸』を明確化出来ている

そう
『すべての解釈が成立』出来る(^_^)b

秀吉とねねの会話における『討ち入り解釈話』を絡めれば
『マゲの切り落とし』についても『親しいモノだけ』であるために
様々な解釈が成立できる。


すべての面でコレはかなり『挑戦的』であるが、
わたし的には
『素晴らしい仕上がり』であると言いたい!!



全般的に『対立軸』を中心に、
控えめな『千代』そして、傍観者としての『山内家』。

完全に大河ドラマだと言える(^_^)b


それだけじゃない、
『飽きさせない要素』として『秀吉の悲しみ』を入れた。
秀吉『鶴松も秀長も旭も
   みんなワシを置いていく
大号泣し『母のなすび』を食べる。

『柄本明さん』の名演技はもちろんだが、
鶴松に始まる『秀吉の悲劇』を描き込んだと言える。

『子』が生まれないときの、秀吉の『血族』少なさ



だからこそ、
『秀頼誕生』が『秀吉』にとって

どれだけ大きな意味を持つことだったか。

それが分かる演出だろう。


最後に、
六平太。。これくらいで良かった(^。^)

『秀吉は負けるぞ
 明国には負ける
 地獄のような戦が続いておる
『運が良かった、唐入りしていたら死んでたであろう
豊臣がいつまでも続くと思うな
 徳川家康、北の政所、淀を見ろ
 ヒトはあのように虚と実を行き来して生きておるのじゃ
『これからの戦は目に見えぬ戦
 駆け引きで動いていく
 情にとらわれてはならぬぞ


ホントに『良いお兄さん』という感じ(^_^)b

これだよ、コレ!

これまでのヤリスギはダメだが、
今回のコレこそが千代のことを思った
『本当の意味での手助け』だ。


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最終更新日  2006年09月10日 19時18分08秒
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