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2006年09月13日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
内容
3日間の休暇をもらった留美。
だが、本庁の監察官により出頭要請される。
一方、東都署管内では、
ホストによりキャバ嬢が殺される事件が発生する。。




今回は、
『事件』を1つの『羅生門流解決』として捉え、
そのことを中心にして、
『羅生門』の『存在意義』を考えるという話だった



最終回にして初めてだ!!
『良くできている』と初めて感じることが出来た。(^。^)


監察官により
『羅生門が本当に正しいのか?』
という

『本来ドラマとして考えるべきポイント』を考え
そのうえ
『羅生門の意味』を『初めてアピール』した!!


紅谷留美
『わたしが申し上げたいことは1つだけです。
 わたしを含め東都署の刑事たちは、
 確かに皆どこか壊れているかもしれません
 しかし、だからこそ
 ヒトの痛みを深く知り、ヒトが罪に至る切実さ、
 罪を重ねる人間の業の深さを、よく知り抜いているのです。
 この時代もし、社会も壊れているとするならば、
 彼らこそ罪を犯した人間を贖罪に導き、
 そして、そのことによって彼ら自身も救われる。
 本物の刑事ではないかと考えます。』


本来コレが『羅生門の意味』であり『存在意義』。

こう言うのがないのに
『羅生門』『ココが最後の砦』
のようなことを連呼し、
その『意味』があやふやだった。


こういった『言葉』があるからこそ、
監察官が言った
『怪しげな署。。。
とか
『警察官にあるまじきモノを大掃除したいのですよ
とか言う
『同じコトを思っている視聴者』の『疑問』に『答え』を提示した


途中、紅谷もまた
『意味』が分からなくなる。

そして、自分で見つけて『答え』を導き出す。


『普通の署にいてる人』が『羅生門』に来たんだから、
この『疑問』は、必ずあるはず


なのに、
これまで中途半端に『ドラマ』だけを作ってきた


このような『答え』を少しずつ積み上げていき、
そして、
今回のような『セリフ』があれば、
かなりまとまったと思う。

今までが、そう言うのがなかったことが問題


だから、今回だけではあるが
いきなりの『答え』にはとまどったが、
とりあえず『満足いく最終回』だったと言える



オシいことに、コレまでにも『積み上げ』があれば

『わたしは決して東都署の存在意義を認めたワケじゃない

と言う監察官のセリフも
かなり効果的だっただろう


結果だけ考えれば、
『監察官』も何らかの形で出した方が良かったかな


と言うわけで。
『羅生門』の『意味』を初めて知った今回でした

って、最終回だぞ!!


コレまでの感想

第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話







最終更新日  2006年09月13日 22時24分37秒

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