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2006年09月24日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
内容
前半15分、秀次切腹まで。
後半、
山内家の跡目、一豊たちの決断



前半の秀次切腹

思いのほか、あっさりめ。(^_^;
まぁ、それでも良い感じ。

一豊『千代の見送りを受けるのも
   今日が最後になるやもしれぬのぅ
千代『旦那様にはご運がおありにございます
   此度も必ず天は旦那様を見放したりはいたしません

そうそう、こう言うのが『見たい千代』ですよね(^_^)b



だから、あとの部分が。。。

秀次を説得に行った一豊。
秀次『行って、申し開きをすれば救われるのか』
一豊『分かりませぬ』


どこまでも正直者の一豊です(^_^;

ココのやりとりは、秀次の格好良さも手伝い
以外と良い感じなんだよね。
秀吉の前での言葉も
『関白として最後の仕事をしとうございます
 関白として太閤殿下に申し上げます
 唐入りの兵を一日も早くお引きなさいませ
『天下は天下のため
 太閤殿下のためのものではありませぬ

かなりカッコイイぞ!!秀次!!!
イヤ、正確には『成宮寛貴さん』!!
だな(^_^;
家臣を止めるシーンにしても
コレが、『殿様』だろう。


良い感じなんだよね、

2つのことをのぞけば。
一つ目の不満

そう、ココで『千代登場』だ!!!
『ココで御出家なさりませ』

後半への『ネタフリ』も兼ねてるんだが
でしゃばるから、不自然さを覚えます

だったら、
千代と秀次は顔見知りなんだから
一豊を見送るときに
『御出家なさいませ』とお伝えください。
と、そう言うことを千代が言えばすんだ話。

コレが、『夫の操縦』でもあります!!!


でしゃばるのが良いわけ無い!!
『夫の操縦術』を心がけて欲しいものです(-.-#)b



そしてもう一つの不満
秀次切腹の時
『千代殿すまぬ

絶対、いらん!!!!!!



さて後半
ついに『運命の子、拾』の最後
そして『山内家の決断』ですね

全般的に良い感じで、山内家の跡目争いは進む。

新一郎またはその他若いヤツらの不満を
もう少し出てればよかった気もしますが。


新右衛門と六平太が代理。
六平太じゃなく、新一郎だろ!!
そう思っちゃいました。(-.-#)b



ま、それ以外は良い感じの『涙もの』
一豊が
『拾をゆくゆくは
 山内家の跡取りにしても良いと考えておるのじゃ
と言ったり、
一豊が拾にヤリを教えたり。

そう言うことがあるから
『苦渋の決断』が引き立ちます!!


千代の悩みだけだと
『また、でしゃばってる!!』
って、思っちゃいますから!


さて、決断の時

一豊『拾、座敷に参れ
  『拾、そなたに頼みがある
   ワシは数多くの戦場で人をあやめて参った。
   功名のため、一国一城の主になるためと己に言い聞かせながら
   この手を血に染めて参った。。
   だが、常にコレでよいのかと思って参った。
   そなたや妻のためと。。
   ワシは生涯その業を背負っていかねばならぬ
   その業を清めてもらいたいのじゃ
  『仏門に入るのじゃ
   父を宿業から救ってはもらえぬか
拾 『母上、わたしは捨て子ゆえ武士になれるのでございますか
   わたしが寺に送られるのは捨て子だからでございますか
千代『そうです
   父上とわたしが山内家の血筋でない
   そなたをかわいがれば家臣には不満を抱きまする
   仏門に入れば
   その業を背負ったそなたに感謝いたしまする
拾 『父上のご下命であればしたがいまする
   そうでなければイヤでございまする

一豊『父の命である

拾 『かしこまりました


一豊『そなたは賢い。
   しっかりと修行いたせ

出発の時。。
一豊『どこにおっても、そなたは我らの子じゃ

(父が布きれをこのウデにまく)

↑すこし省略しています。

拾の『父上のご下命』は、
やはり武士になりたかった『最後の意地』だろう。


布きれまくのも、『山内家のしきたり』
というか
これ、『千代の役目』じゃないのかな???


良い感じでまとまっているが、
『抱き合うシーンと涙シーン』が
もう少し多めのした方が良かったかな
。。
千代は、涙流れないけど(^_^;
今回も、一度か。。
一豊は流れてるんだけどね。。
編集でナントカしてやればいいのに。
仲間由紀恵さん頑張ってるから、余計にそう感じてしまう。


でも、
『出家の申し渡し』を千代がしなかったので良かったよ!!



しかし、最近『大河ドラマ』だね(^_^)b
こういう感じが見たかったよ。
いままでも。。



というか、
次回ついに『前田利家』登場!!

秀吉の死もありますから、

次回予告の衝撃が、頭に残って
『涙シーン』が、ちょっと飛んだ感じだね(^_^;


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最終更新日  2006年09月24日 19時13分35秒

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