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2006年11月28日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
内容
護のアイデアでリア王の『有料』オーディションが始まる。
そして、演出が社長と決まっていく。
一方、桜子と忠太のことで本能寺は、
3人の娘の誰かと一緒に暮らしてもらおうとする。
だが。。。




今回は、かなり練り込まれていますね。

途中の瞳美の『心のセリフ』がすべてだった。
『そうか!!
 先生に今起きている事態は、この作品そのものなんだ

リア王を演じる本能寺。
そして、リア王の結末。
実際の結末。


中途半端にしか『リア王』を読んでいない瞳美というのを
挟み込みながら、展開していく


だから、本能寺の言葉がある。
『リア王最後まで読みなさい

ウマイ感じの『主人公』の使い方だろう(^_^)b

本能寺も、三女に会うまで
『自分はリア王じゃない』と思いたかったのだろう。
だから、三女に会わなかった。


この流れの中で、
三女から、
『怒鳴るだけだった
 (瞳美)あなたの方が幸せね
 私の家族の思い出はイヤなことばっかり


完全にどん底状態。

本能寺『何十年も家族を顧みなかったツケが
    すべてわしがわるいんだ
    しかし親というのは難しい役だな
    時には厳しく時には優しくか
    わしは、演じきれなかった
    娘たちとも向き合おうともせずいつも舞台に逃げていて
    家庭というのが一番大事な舞台と気づかずに


以前『親』を演じるとか言っていたことが
ここに来て、また使われた。

どん底で、2人の子供はパパを元気づけようと
瞳美『一緒に住む人いないなら、私がここに住みます
   独りぼっちみたいな顔しないでください

ここまでだと、感動的な終わりなのに(^_^;


だが結局、舞台が始まると
『親』を演じることが出来なくなった本能寺


この『上下』の付け方面白いですね(^。^)
良い感じでまとまってますね。


全体としてベタだけど、小ネタでリズムを作りながら
テンポ良く展開した感じ。

そして最後の
次回への『不安』をかき立ても、良い感じでしょう



結局のトコロ
途中の、護と里奈の結婚話も含めると
『ロミオとジュリエットのその後』

『リア王のその後』
という感じでしょうか(^_^)b



細かいことだが
柳沢『香川照之さん』の『演出家への道』
本能寺『藤田まことさん』の『切なさ』
里奈『加藤ローサさん』の『情熱』
護『森山未來さん』の『とまどい』
など、、、
もちろん、ほかの人たちも!!

ホント、俳優さんたちウマイですね(^_^)b




しかしまぁ、
温水洋一さん、友情出演だけど
あれだけだったんだね。
オーディション落ちちゃって(^_^;


コレまでの感想

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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話






最終更新日  2006年11月28日 23時59分14秒
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