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2006年11月30日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
内容
ゆかりの抗ガン剤治療が始まる。
検査の結果、状態が良くなってきている可能性が出てきた。
だが、鳴海医師に聞くと小康状態の可能性が高いと。
そのことも理解するコトーは、帰宅し家族と過ごす配慮をする。
そしてゆかりは低い可能性であっても、再オペを決意する。。


結果的に、今回は一応の『ハッピーエンド』。

まぁ、病が『ガン』なので『再発』は常識。
このあたりの対応がどうなるかが、
これからの『ネタ』になるかもしれません。


ですが!!

良かったよ、ほんと。
ホッとした(^。^)


あれだけ『つらい展開の前回』だったので、
ホントに良かったと思える


ただ
エンディングを見るまで『ホッ』としませんでしたが(^_^;


コトー『アレだけの転移が消えるのは、医学の常識では考えられない
和田 『起こせばいいじゃないですか
    医学の常識なんて、先生が覆せばいいじゃないですか
    命を助けたい。ただそれだけで良いじゃないですか

と、『奇跡』かもしれない。
だが。。

途中、『いい顔のなってきている』など
『表情の変化』への言及が多かった。

だから、『生きる力』と言うことの方が納得できる。

それは『奇跡』ではない。
『命』『生きようという気持ち』は、素晴らしいもの(^_^)b

『命の大切さ』と言うことも、あわせて感じたいモノだ。
『生きようという気持ち』は、『新たな人生』の始まりでもあると



今回は『生きる力』を感じるだけじゃなく
それと向き合う『医師』の『限界』も、表現するところが

 コトー『僕は魔法使いでも、スーパージェッターでもないんですよ

やはり『Dr.コトー』ってことだろう。


コトー『僕は、ゆかりさんに死の宣告をしたも同然でした
   ゆかりさんの生きる力をどこかで信じていなかったのです
   病気を治したのもゆかりさん自身です
ゆかり『言ってくれたでしょ、生きることだけを考えなさいって。
   先生を私は信じていた。。先生はどんなときも見放したりしないって。
   だから生きようって思えた
   そう思わせてくれたのは先生だったのよ

   先生ありがとう。
   本当にありがとうございました。

と。。

これだけなら暗くなってしまうので

『ご本読んであげるね。
 お母さんに読んであげるね


と、最後は『奥の手』で感動に導いた(;´_`;)
ココで『子供』の登場は、汚いぞ!!

ガマンしてたのに(^_^;





ラストの剛利との会話は、
彩佳の件を思い出させるための『ネタフリ』だろう。

『彩佳ひとりにしておいて良いのか』

と。。。



コレまでの感想
第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話








最終更新日  2006年12月01日 01時27分02秒
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