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2007年10月07日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
先ず、はじめに言っておく!!
今回の話、ワタシ3度見しましたが、
そこまでするほど面白かったわけではありません!!


3度見、追記感想

思い切って、全体を別の方向から見直しました。
それは、

『それぞれの愛のカタチ』

そうすれば、すべてが丸くまとまって見えなくもない。

勘助の愛は、晴信、由布姫、四郎へ
だがその表現方法は、所詮家臣の可能性もありますが。。
ある種ゆがんだ愛。

そんな勘助を愛する純粋なリツの愛
娘・リツを愛する父が、上意のためと、、、原のカタチ。

晴信の、由布姫、三条、於琴姫への愛。。。。
主君の愛人へのカタチ

それは三国でもそう。
義元の氏真に対する叱責くらいしかないが。
寿桂尼『あほう』も1つかもしれません。
バカな子ほどカワイいって(^_^;

そして、三条が娘へ示したような『愛』を捨ててでも
同盟を優先させる国主たちの国を思う愛

最後に、三条の純粋に娘を愛する親子愛

もしかしたら、
景虎の『義』も、いびつなカタチの1つなのかもしれませんね



タダ、コレは思い切った考え方であり、
屁理屈と言えなくもない。
それに、重要なイベント『三国同盟』を若干無視してますしね。

が、
感情を無視し、合理的な人間関係こそが
この時代の『カタチ』であったのも確かだろう


その事は、
盟約=婚儀→後顧の憂いを断つ
これらの言葉が、あちらこちらで出てきたことでも明らか。

『したたかに生きる』ことこそ、
この時代の生き方であると言うこと



ただもしも

合理的な愛vs三条の愛

と言うことを本当に明確にしたかったのならば、
もっと、三条と娘の関係を挟み込むべきだったろう。
ドラマの盛り上げとしては、中途半端に感じます

最後の数分だけ盛り上げたんじゃねぇ。。。


そのため、最後にもう一度書いておきますが、
ドラマとして、3度見るほどのモノではありません。m(__)m


これまでの感想
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最終更新日  2007年10月07日 23時22分38秒
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