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2007年11月11日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
内容
急性虫垂炎で病院に運ばれた圭祐。
ユリはその事を聞き、病院へ見舞いへ。
妻・小百合もいる病院での再会。
気が気でない状態の圭祐だったが、運は圭祐に味方する。
そのころ、ユリのことを心配な由紀夫は、
風ちゃんにユリと圭祐のことを相談。
一方、圭祐もユリとのことを風ちゃんに相談。

同時に相談を受けてしまった風ちゃんは、
ちょっとしたミスをしてしまう。

だが、勇気づけられた2人は行動を起こす。
圭祐は、ユリを食事に誘い。。。。
由紀夫は、病院を訪ねることで圭祐の情報を得てしまう。。。








産みの苦しみを味わったあとという感じだろうか(^_^;

明らかに、キャラの描き方が繊細になっている。
誰かを描きすぎることもなく。。。
バランスが良くなった感じですね


内容自体は、普通すぎるのだが
バランスの良い感じの流れとテンポによって、

50歳のオッサンと20歳の女性の
恋愛ドラマに変化しつつあります(^_^)b

もちろん、オモシロをするのは、
明石家さんまさんという人物を使ってしまっているからには、
ある程度仕方がない。
が、
ヤリスギは、ドラマを潰してしまうだけ。

今回は、今まで以上に、抑えた感じですね



そのため、
由紀夫、風ちゃん、小百合を加えた関係だけでなく、
『絵里の過去』を出し、
現在のユリと重ねると言うことをすることを明確にしたことにより、

圭祐の気持ちが、ハッキリと分かる感じとなった。

もちろん、元々淡い恋を抱いているのは分かる。
しかし、
風ちゃんが再三言っているように、
ユリの裏にある『絵里の影』が、最も重要なこと(^_^)b

回想を絡めながらの妄想をやり過ぎることは、
また別の意味で問題となるだろうが。
今回のような、『次』へ進むための大きな転換点では、
かなり納得のしやすい演出となったのは確かだろう。


オモシロと言うだけでなく、
ちょっとした誤解を与えていく小ネタまで、
由紀夫、風ちゃん、小百合を交えながら、
かなり面白く描かれた。



ドラマ自体が、普通すぎるのだけが
かなり気になるところだが、
ドラマとして、まとまりを見せ始めた感じがする。

ユリ『先生。
   ごめんなさい
   あんなコト言って、ごめんなさい
   先生はなにも悪くないのに
   わたし。。。
圭祐『ひとりでな、ガンバロウとせんでええ
   泣きたい時は、泣いたらええ
   まだハタチやろ
   これからや、君の人生は。
   な。。

ココなんて、結構良い感じ。

圭祐『まだハタチやぞ
   純粋で、繊細やねん
   ちょっとのことで、傷つくねんぞ
ここもね(^_^)b



本来、こういった『明石家さんまさん』が、
いつものバラエティとのギャップを感じることが出来て、
面白いところである。


まぁ。。。すでに第5話なんだけどね。
この状態が、第3話くらいだと、もっと良かったんだろうけどね


これまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話






最終更新日  2007年11月11日 22時17分56秒
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