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2007年12月15日
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内容
人革連・セルゲイ・スミルノフによるソレスタルビーイングへの攻撃は、
ユニオンだけでなく、人革連首脳へも波紋を投げかける。
戦闘から人革連にもたらされた、キュリオス、アレルヤの情報の分析により、
アレルヤが、人革連の超兵機関の処分品であったことが判明する。
ソーマ・ピーリスとの接触による、自分の変化に不安を感じた
アレルヤ・ハプティズムは、
『過去』との決別をはかるべく、スメラギへ報告するのだった。
そして、ヴェーダの承認を得たあと、
スメラギは、新たなミッションを指示する。

人類革新連盟軍・超兵機関の破壊を。






まぁ、
キャラのネタフリをいろいろしているので、
1つくらいお話を進めなければならない。

そういうことで。

今回は、アレルヤ・ハプティズムの話。

超兵機関の実験体だったアレルヤ。
だが、そのことは、
ソーマ・ピーリスとの接触による肉体の苦痛だけでなく、

ツラい過去を思い出させた。

実験体としての過去を。

その過去を振り払うために、
自らプランを作成し、超兵機関の施設を攻撃した。

ハレルヤではなく、アレルヤとして。。。。






あいかわらず、無駄に沙慈のことや
ほぼ進まない、姫様のこと。
沙慈の姉のこと。。。。

と、無駄話はアイモカワラズ多かった今回!!!


でも
心に『傷』を追った戦士であるガンダムマイスターが、
1つの過去との決別をつける話としては、

最後のスメラギとの酒のことも含めて、
かなり良い感じでまとめられている話だった。


ハレルヤの『声』『実体』でありながら
『涙』を流す、アレルヤが、印象的だろう(^_^)b


そんななか、ティエリアを『特別な存在』をして意識させたり、
人革連が、新たな動きをしたりと。


セルゲイ・スミルノフによる、『作戦』が、
大きな影響を与えはじめていることが分かり、

前回の『戦い』が、『戦闘』だけでなく
『お話』として、かなり大きな出来事だったことが分かる。

後付けの説明ながらも、
こういう『関連性』をハッキリさせたのは、

物語全体としても、面白いことだと思われる(^_^)b



本来ならば、短い時間の中に
『無意味なことほど、イライラする』
って言う『カット』は避けるべきであり

今回の『つながりの表現』は、このアニメ全体の中でも
かなり大きな『挑戦』だったと思う



ちなみに、、、
もしかしたら、今回一番盛り上げたのは、
刹那をほとんど出さなかったことかもしれませんね(^_^;


これまでの感想

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最終更新日  2007年12月15日 20時51分10秒
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