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2007年12月19日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
内容
友人の披露宴などで、結婚を意識する弘子。
そんな弘子に29歳の誕生日プレゼントとして、
成田デスクから、痴漢容疑で逮捕された小学校教師の記事を書けと。
警察に張り込みに行った弘子は、
容疑者には会えずじまいだったが、
偶然にも輝英社『SPEAK』のデスク・佐川亮一と出会う。
弘子の事を知っているようで、
来春創刊予定の『WOMAN SPEAK』のデスクにならないかと、
ヘッドハンティングされた弘子。
悩む弘子だったが、
そんなとき新二から電話がある。
久々に新二と会い『九州転勤』を聞かされる弘子。
そして、『今の仕事、ずっと続けていくの?』と。。
雅美からは、『ついて来い』ってことじゃと言われ、
再び強く『結婚』を意識する弘子。

弘子は悩む。
入社時に憧れていた『仕事』=『夢』
新二との『結婚』
それとも、、、7年間馴染んできた『現状維持』か。

そんな弘子は、教師・竹田洋平の取材の中
竹田と教え子たちとの関係を知り、
『えん罪』を感じ始める弘子。

証拠がないとつっぱねる、成田デスク。
そんなとき、田中は被害者の写真を見て。。。





↑今回は、ちょっと長い。。(^_^;
なんだか書いているウチに、、、、だんだんと。。。



今回は、サスガに『働きマン』こと主人公・松方弘子がメイン。

でも襲いかかってくるモノが、
どれもこれも弘子にとって『魅力的』なモノばかり。

入社時に憧れていた雑誌。
そのデスクになれるかもしれないと言う『夢』。

お互いに愛し合いながらも、
どうしても踏み出せずにいて別れた新二。
新二からの誘いは、『結婚』を意識。

それと対決するのは、『JIDAI』
現状維持だが、魅力的な職場。
愛着もあるスタッフたち。。。

悩んだ弘子が出した答えは??



という感じですね。


まぁ
弘子だからと言って、『三つどもえ』にしなくても良いのにね(^_^;
って言う気持ちは、
少なからずありますが、

それだけ『弘子が、まわりの人から見て、魅力的に映る』
と言う風に捉える事も出来る。

でも、今回は、弘子の悩みがメイン。
それぞれが魅力と映るように、
SPEAK、披露宴、えん罪事件
と、
細かくネタフリを重ねていった。

JIDAIの編集者たちの
キャラの見せ方もキッチリしていたし、
明らかに準主役だった田中なんて。
田中の取材からのえん罪事件の結末へという流れは、
絶妙と言って良いかもしれません。

菅原の写真も良い感じだったしね(^_^)b

かなりの作り込みを感じさせます。



やはり、それぞれのキャラしっかりしているお話ほど。
面白いモノはありません!!

田中も『夢』を入れちゃってましたし。

ただ、、編集長の哀愁を漂わす壊れッぷりが。。。。
彼1人が、オモシロ担当のような感じでしたね(^_^;

でも、決める時は決める!!
梅宮『こんなガタが来ているおれでも、1つだけ誇れる事がある。
   オレが編集長になって、
   この雑誌で1度だってウソの記事を載せた事はねえ
   お前たちの力で、真実をつかんでくれ!

カッコいいぞ!!伊武雅刀さん!!

って言うか今回、面白すぎたので
余計に目立った感じだな。




最終的には
弘子『JIDAIをSPEAKのように大きくする事

まぁ、そんなところだろう。

ココまでの作り込み、かなり面白かったと思います


たった1つ気になった事があるとすれば、
梅宮の離婚話とピーコちゃんかな(^_^;




ドラマ全般を見て
序盤は、独特のキャラ目線がかなり気になったが、
それを少なめにし始めてから、
ドラマとして、キャラの表情が見やすくなった感じ。
もちろん、演出として面白いものではあるのだが、
ヤリスギは、俳優さんを魅せる事が出来なくなるだけでなく
時間稼ぎにしか見えなくなってしまう。
とまぁ、そんな事もあったのだが。
全般的に、良い感じの『ドラマ』であったと思う。
『仕事』という普通ならば1回くらいしかやらないような異質なネタを
様々な角度からやり続け、
そこに、主人公の悩みなどを重ねながら、
かなり上質なドラマとなっていた。
一部、『アレ??』って言うのもありましたけどね(^_^;
でも、全般的に良い感じだったと思う。

ネタ次第では、次もアリかもね。
あくまでもネタ次第!



これまでの感想
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話






最終更新日  2007年12月19日 23時52分02秒
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