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2008年04月26日
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カテゴリ:映画感想
内容
少林拳武術学校における3000日の修行を終え
帰国した、桜沢凛。
故郷に帰って凛が見たのは、
亡き祖父がやっていた少林拳道場の廃墟。
兄弟子たちもいなかった。
そんななか、兄弟子の1人・岩井拳児が
中華料理店をやっていることを知り
店に向かった凛だったが。
『やめた』とだけ言う。。。
道場で落ち込む凛に、中華店で働く眠眠が声をかけてくる。
少林拳を少しやったことのある眠眠。
筋が良いと凛に言われ、眠眠は少林拳を習い始める
そのかわり。。。ラクロスをやりませんか。。。と





一応、チャウ・シンチーの名前も入っていますし
彼の映画の出演者も出演していますので、

『少林サッカー』をイメージするかも知れませんが。


どちらかというと。
ニオイを残しながらの、邦画という印象。


監督らのインタビューにもあるように
そこそこマニアにも満足させながら、
興味のない人にも分かり易く。

と言う感じで作られている。

もちろん。『もう少し!』という感じの部分もあるのだが、
大人から子供まで、誰しもが楽しめる雰囲気に仕上げるには
ある程度は仕方ないのかも知れません。


お話自体は、2つの話

少林拳という個人プレイのものと
ラクロスという団体プレイのもの
そこにある違和感を克服しながら、友情が生まれていく話



主人公・凛を付け狙う悪い奴との死闘

の二本立ての雰囲気。
一応お話はリンクしているのだが、
友情が生まれ、友人が誘拐されるというシチュエーションくらいで
それ以上のものは、あまり描かれていない。

ほぼ2つのお話と言って良いかもしれません。


前半の友情物語は、
個人プレイVS団体プレイという
少林サッカーにあった違和感。
いわゆる、個人の能力だけで勝利がつかめるのか?
と言うコトへの、1つの答えのような印象だ。
そこに、日本ドラマ独特のテイストを織り込み
良い感じの友情モノから、少林拳へと繋げている。

そして、後半。
いきなり訪れた、敵との戦い。
いきなりなんですよね。。ほんと。
この映画の一番の違和感は、ココにあると言って良いかもしれません。
その部分さえ気にならなければ、
あとは、それほど濃い感じじゃないカンフー映画だ。

いちおう、水面での戦いなど、
魅せる所は魅せてる。
若干戦いが多かったので、
一つ一つの戦いが薄めなのが気になるが
それぞれに特徴あり、良かったと思います。


そこそこ満足の映画だったのだが
2つほど、不満点。
1つめ。
 ラクロス部員たちが多数出演している。
 当然、女子だ。
 エンディングの中では
 結構活躍してるシーンもあるのだが、
 テロップが邪魔をして、
 顔が。。。。。。。
 もう少し彼女たちを『見せる』ということをして欲しかった。
 そういうのも大事だと思いますけどね。
 目立っていたのは、、、中国人をのぞけば、1人くらい。。。
 
2つ目
 これはストーリーなのだが、
 分割され、リンクが薄いのは良いとして。
 気になったのは、敵である大場の描かれ方なのだ。
 細かいことは書きませんが、
 最終的に、戦いの中、凛の『心』に触れて終結するのだが。
 このラストが、ラストなだけに。
 どうも、大場の『悪事』が分かり難いのが
 かなり残念な感じなのです。
 ラストは、良いが、
 これをするならば、
 もう少し『大場の心の闇』を描く必要があったと思います。
 そうでなくても『闇』って連呼しているのに。。。
 そこがあるから、ラストの『凛の行動』に意味があると思いますけどね。


最後にヒトコト。
あくまでも、和風のカンフー映画ですので、
少林サッカーをイメージして見に行くと
ちょっと辛いかも知れません。
楽しくて、おもしろいですけど
大笑い、と言う感じではありませんので(^_^)b


まぁ、ここのところ、
興味を抱くような映画がなかったので、
久々に見に行ってきました。






最終更新日  2008年04月26日 20時53分55秒

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