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2008年05月13日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『彼女の母が来た!』

内容
正午の恋心を知ったかえで。
かえでは親友の律子に、すべてを話する。
一方、かえでに怒鳴られ落ち込む正午。
秘書の祥子から、恋心のこともすべて伝えたと言われるのだった。

そんなとき、かえでに電話がかかってくる。
チャッピーの大ファンである、母・秀子だった。
どうしても、本物に会いたいとすでにかえでの部屋にいた。
母の強引さに押し切られ、かえでは正午に連絡する。
そして、3人で食事をすることに。

正午に招待された店に行くと、そこにはナゼか龍彦。
秀子が呼んでいたのだった。
店は貸し切り。
正午の歌が始まる。。。
それは、自分の立場を全うするための、別れの熱唱。。。





正午は、祥子が伝えてしまったこともあり、
覚悟を決めた。
かえでが、自分に興味がないことは分かっている。
だから。。。。
『全うしようと思うんだ
 「かえでさんにとってはお母さんのファンだった人」
 まぁ、無理な恋愛だったわけだし。』

それ以上、傷つかないための決断だった。。。
そして、、、熱唱。。。


また、もう一つ覚悟を決めねばならないことがあった。
娘・朝子がオーディション。。
今の父・圭介は、頼みに来たのだが。。。。。どうして良いか分からない。
でも。元妻・光代に
『チャンスがあったのよ
 後悔しても戻れない現実もある

正午の覚悟は決まった。
そして、、
緊張で歌えない朝子に
『歌手になりたいんだったら、どんな時でも歌えなきゃダメだ
 他の道を探しなさい。そして、幸せになってください

それは、娘がそれ以上傷つかないための決断。
そして、、、自分のケジメ



ま、、そんな感じだ。

っていうか。
ここに来て、2つの話を投入したことに驚いています。
たしかに
両者とも、正午にしてみれば
『チャンスがあった』のだ。
かえでとも、朝子とも。
しかし、、自分で道を選択した。

と言う感じで、同じようなシチュエーションの話を重ねている。

それぞれに、正午らしさが出された感じで、
切なさだけが、全般的に漂う展開になっている。

だからこそ、、、っていうか
少し強引だけど。
ラストの部分に繋がるのだろう。


それは、
今までかえでが苦しみ、挫折してきたときに
正午が助けてくれた。。
その逆のことなのだ。きっと。

次回のために、キッチリと正午の感情を出しながら、
ネタフリされた感じだ。


一部、強烈な
高畑淳子さん&夏木マリさんによるコントで大爆笑など。

良い感じの途中の息抜きで、
それぞれのお話を盛り上げたと思います。

かえでについても、
様々なことが絡み合い、結構良い感じなのだ。

お話自体には、
ココ数回に比べれば、かなり良い感じだった。




ただ、、思ったんだけど。
朝子は必要だったのかな???
今回で、完全に終わっちゃいましたよね。

となると。元妻・光代の、登場の機会も少なくなるわけだ。

どうもそのアタリが、、よく分からない部分。

だって、
『無理な恋愛』と言うことは『恋バナ』なワケだ。

なのに、、、『子供の話』ですか?
この事は、ずっと思っていたんですよね。

これで、文平と絡まないんだったら、
まったく不要なお話なワケだし。

シチュエーションの理解は出来ても、
メインの話にとって意味が無ければ、
それは、無駄ってことだと思います。




どちらにしても
1つ片付いただろうから、次回から本格的に
あれこれやってくれることを期待します。


最後にわたし的にヒトコト。
高畑淳子さん、夏木マリさん。
この2人の役の関係が、そんなのだったんならば、

はじめから、母と2人暮らしでも良かったんじゃ??

最近。あまりオモシロを入れないし。
チュート徳井、福田だけでなく、鈴木砂羽さんも
あまり使わないし。。。。。
どうも、まったりし過ぎてるんですよね。
いっそ、居着いちゃえばいいのに!

ベタだけど、圧倒されるかえでが
本当に楽しかったんですよね(^_^)b

ま、、、コメディじゃないと言うことなんだろうけど。。。



これまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 






最終更新日  2008年05月14日 00時42分44秒
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