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2008年06月17日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『すばらしき人生』

内容
正午が姿を消したことが心配だったかえでの元に正午から手紙が届く。
そこには、かえでへの気持ちが綴られていた。

そのころ、正午は、海辺でたたずんでいた。
ゼロから出発しようと飛び出したが、何をしていいやら。。
そこに、見たことのある男の姿を見つける。
立木にタンカを切って、会社を辞めた菊原だった。
2人は、音楽の話で盛り上がり、本当にゼロから始めることを決断する。
新レーベル『チャッピーズ』の立ち上げて、新人発掘!!
2人でオーディションを続ける中、1人の女性に目が止まる。
そんなとき、祥子と文平が訪ねてくる。
ZUKANのチャートが上がり始めたので、会社のもどって来ないかと。
しかし、正午は、『勘が当たっただけで十分』だと
新しい出発にかけると断るのだった。

そして、一年後。

正午は、新人の売り込みで、楽しい日々を送っていた。
そんなあるひ、新聞のある記事に目が釘付けになる正午。
ある映画祭で、かえでが助演女優賞を受賞したのだった

かえでは言う。
『ある人の言葉のおかげで、やってこられた』と






結局

『無理な恋愛』は、成就しちゃったとさ。

ま、そんなとこです。


最終回としては、上手くまとまっている。
正午が『生き甲斐』を再確認したり、
かえでが、自分を支えてくれたのは、正午だと認識したり。

きっかけを作り、それぞれの気持ちを描き、
そして、最終的に『結果』が生まれるという。

流れは間違っていないし。
龍彦の存在と、新レーベルで
一定のミスリードにもなっている。

良い感じで、まとまっていることは認めます。




ただ。。。どうしても、スッキリしないのが。

このドラマの根幹に関わる部分にある。
かえでから正午への気持ちである。



ドラマ全般を見たとき。
序盤から
正午から、かえでへの『一方通行』は、キッチリと描かれている。
それは、オモシロであったり、正午の切なさであったり
色々な形である。
また、正午の『仕事へかける想い』というのを
かえで、だけでなく多くの人間に影響を与えたのは
このドラマにとっての、もう一つのテーマであり、
良い感じで描かれているのだ。


が、、、問題がある。
それは、
正午から、いろいろと影響を受けたかえでというのは
納得なのであるが、

そのほとんどの言葉は、『仕事』のことであり、
『恋愛』のことではない。

そして、祥子から伝えられた、正午の想い。

ココが大きな転機であったはずなのに、
かえでの気持ちは、基本的に正午にはなく、仕事にあったのだ。

そう!
最終回で、すべてを繋げているし
ある程度納得であっても。

かえでの正午への気持ちは『尊敬』以上になっていない。

もちろん。年齢差もあるため、
『そう言う意味づけ』も必要だろう。

この部分が正確に表現されていないため。
いや、、ほとんどの部分が『立木正午物語』であったため
ヒロインおよびその気持ちが表現されないという、意味不明さ


前回のデート。
今回の電話。
『もう一押し』必要だった気がします。

その事が、どう良心的に考えても、足を引っ張っているのだ。

もうちょっとだったのに、もったいない状態に。
面白くないドラマではなかっただけに、
ほんと、、、もったいない。


ハッキリ言って
そこまで、正午を表現する必要なかったと思いますけどね。。
くどすぎました。



これまでの感想

第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話






最終更新日  2008年06月17日 23時09分53秒
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