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2008年07月13日
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カテゴリ:映画感想
内容
女子高生・比良本楓の通う学校では
1つの都市伝説が流行っていた。
 『かごめ女の呪い』
  雨の降る夜に、かごめ女のかごめ歌を聞くと
  数日後に魂をとられ死んでしまう
そんなある日の夜のこと。
楓は、かごめ歌を聞いてしまう。
慌てて逃げる中、『怪奇現象研究所』所長を名乗る小汚い男と
ひとりの少年に偶然で会い、九死に一生を得るのだった。

数日後、楓は自身の体に変化を見つける。
ウロコが出てきたのだった。
驚き戸惑う中、
再び小汚い男が、家を訪ねてくる。
『困ったことがあれば相談に乗る』と。

そして、連れて行かれた先で、先日の少年と
奇妙なヤツらが。.....いた。。。

その少年こそ、ゲゲゲの鬼太郎だった。。。


内容2
楓から事情を聞いた、鬼太郎と目玉おやじ。
だが、どうも原因が分からなかった
そんななか、ねずみ男が、ひとつの『鼓』を取り出してくる。
どれだけの価値があるか、知りたいというのだ。
何かありそうだが、決して話そうとしない。

そこで妖怪図書館で、関連のあるモノを調べてみることに。
司書妖怪・文車妖妃のたすけで、とある事実が判明する。
いまから1000年前、ある小さな漁村で
暴れ回っていた妖怪を封印するために使われた楽器だった。
その妖怪こそ、かごめ女であり
封印に使われた楽器は5つあったことがわかる。
楽器を見つければ、封印できることが分かってくる。

鬼太郎たちは、残る4つの楽器を探して
方々へ旅立つのだった。


内容3
楽器を探す鬼太郎たちは
謎の妖怪たちに命を狙われ続ける。。。。。
そして、3つを探し当て、残りひとつとなったとき、
砂かけ婆が、かごめ女のこと知る妖怪・井戸仙人から、
衝撃的な真実を聞いて帰ってくるのだった。。。

それは、かごめ女コト濡れ女に起きた悲劇。
1000年前。漁村の男・海人と恋をした濡れ女。
そこで井戸仙人に頼み、人間・なみとなる決意をする。
初めの頃は歓迎的だった村人たちも。
不幸などが起きる度、徐々になみへの風当たりを強くしていく。
そして、ある日のこと。
爆発した村人たちは、なみを襲い、
妖怪封印を生業とする集団・鬼道衆の力を借りて
強引に封印したのだった。。。

人間が引き起こした悲劇だった。
悪いのはすべて人間

そんな中、最後のひとつの楽器が、楓の家から見つかる。
楓の祖母は、鬼道衆の末裔だったのである。


内容4
すべての楽器がそろい、
濡れ女を封印するために、ほこらへと向かった鬼太郎たち。
が、封印の最中。楓は、封印を中止させてしまう。

悪いのは人間なのに、本当に封印しても良いのか??

そこへ、、怪しげな声が響くのだった。
鬼太郎の幽霊族を滅ぼしたのも人間。
それでも、人間の味方をするのか???

そこにあらわれたのは、、、、、ぬらりひょん。。。。





無駄を省いて、6割くらい、書いています。
っていうか、、無駄が多すぎ!



今回は、前回に比べて、
テーマ自体が重いため、ちょっと難解な感じかな。

小さな子供には、なんのことか、サッパリな感じもする。


ただ、お話自体は。
鬼太郎の出生も絡めて、本当に上手く描けているし
面白いお話です。



呪いをかけている濡れ女。
彼女は、人間の被害者。。。
彼女は悪くないのに、封印されてしまった。。。
ほんとうに、それでいいのか???

と言う話



語られる鬼太郎出生の秘密。
幽霊族が滅亡した原因は、人間にあった。
初めて真実を鬼太郎が知ったとき。。

それでも人間を救うのか???

と言う2つの話である。



それぞれを鬼太郎を中心にして上手く絡めてあり
『疑問』『真実』を提示するのが、
ぬらりひょんであるのも面白い部分だ。


が、、、、鬼太郎の回答は。。。。

『正義に理由はいらない』

っていう感じです。

ま、、、、、それしかありませんよね。さすがに。

演出的にも、人間のひどさ、
そして、ガシャドクロに関わる、人間の怨念を絡め
本当に、鬼太郎らしく収まっている感じだろう。




ただ、、疑問符は、いくつもある。
その筆頭は、楽器探しで襲われる部分など。。。
これが、、、、緊張感がない割に、結構長い。。。。
妖怪・さとりの攻撃は、『特殊攻撃』なので、
ねずみ男と供に、オモシロポイントであるのだが、

どうもねぇ。。。。強さを感じないもん!!

そして、2つ目の疑問。。。
これは、物語の中心になってしまうのだが。。。
『楓』という存在の必要性である。
実のところ。アイテム登場に必要だし
解決に必要なのも理解できるのだが、
後半までの描き方が、かなり薄い。
前半戦は、いても居なくても良い感じの状態。

もうちょっと、ナントカして欲しかった部分だ。

これに絡んで、3つ目。
最後の、楓の活躍シーン
濡れ女、海人。ココに絡み、良い感じなのだが。
ほんとはこの部分。鬼太郎が絡まねばならないポイント。
そうでないと。
鬼太郎がとった行動が、伝わりません!
ココがあるから『ナゼ、そんなことをしたのか』に繋がるのに。。。。。


気になったのは以上の3つ。
もちろん、気にならないと言えば気にならないのだが。
物語のテンポに関わり、根幹に関わる部分だけに
ほんと、、もう2,3カット入れて欲しかった感じだ。




さて、、、悪いことばかりではありません。
お話自体は、暗い感じで
お子様にはちょっと辛い物語でしたが。

鬼太郎ファンの私としては、結構満足な部類に入ります。

こういった、鬼太郎の根幹に関わる部分を
真っ向勝負で挑んでいった物語は、
評価に値するだけの価値がありますし、
かなり良い感じだったと思います。

最も喜ばしかったのは。
OPにおける、『鬼太郎出生シーン』である。

明らかに物語に関わっていただけに、
ネタバレしちゃったのは気になるのだが。
アニメ化よりも、リアリティがあり
かなり良かったと思います。。。。

物語的には、
良い感じの決着の付け方で、
わたし的には、前作よりも好きな感じ。。


ま、、、もうちょっと
ガシャドクロで、人間が被害にあって欲しかったけどね。






最終更新日  2008年07月13日 16時00分55秒

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