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カテゴリ:ドラマ系の感想
『最終回さよならハチワンダイバー』
内容 母の遺言を聞き、父の行動が自分のためだったと知ったそよは、 鬼将会を継ぐ宣言をする。 桐嶋そよとして。 そして、そよと対決することになった、菅田。 そよ『父さんの魂が私を導いてくれる 千里眼! 1分12秒 私の千里眼は残り時間も読む。 瞬殺。。。。菅田は負けた。。。 だが、あきらめきれない菅田。。。 そこに、師匠・鈴木歩人が現れる。 そして告げられるのだった。。。 鈴木『無の境地。 81マスの先、潜るだけでは届かない境地がある そこは、一局のすべてを悟りうる場所 すべてを解き放て これまでの自分の将棋のすべてを! 再び、そよの前に現れた菅田は、再戦開始! 菅田『あなたの鉄壁の受けを突き崩す 全力であなたを倒す だが、やはり追い込まれていく菅田。。。。 その時。。。里花が現れ、あるものを投げ込むのだった。 それは、菅田が大切にしている『奨励会退会駒』。 様々な思い出を思い出す菅田。 そして、菅田は、新たな境地へと。。。。。。 ↑だいたい、、6割くらい。 何を感想に書いて良いか。。。まったく分かりませんm(__)m まぁ。。まとまったと言えばまとまっている感じ。 でも、それ以上ではなく 前回までのネタフリどおり『まとまった』と言うべきだろう。 一応。 二こ神、文字山、斬野 と、、、倒してきた『強敵』の『手』を使ったり、 (まるで、、、、、、、、強敵と書いて『友』と読ませる。。。。) ただなぁ。。 そこから、、、 鈴木『いけ菅田、新たな境地 明鏡止水へ ですよね。。。 こう言っちゃなんだが、 そこまでは良かったのに、オチで、意味不明に(苦笑) 最終的に、プロ試験なので。。まとまっているけどね。 じゃ、、ぎゃくに。 他の鬼将会の連中は?と、思ってしまったのは言うまでもない。 でもまぁ、、まとまっているわな。。。 一番目立ったのは、、、御門? さて、、ドラマ全般を考えて。 誤解を恐れずに書くが。 『将棋』という、どれだけ良心的に考えても 『メジャー』とは言えないモノ。。言ってみれば『マイナー』なモノ。 そう言うモノを、たとえ、原作が人気マンガとはいえ選んだのだから 視聴者に、『どうだ!』と言わんばかりに やり過ぎるくらいのくどい演出があっても良かったんじゃないの? 実際。。。このドラマを見ている視聴者。 どれだけの人が、『駒の動かし方』『ルール』知っているだろうか? 別に、将棋の番組ではないので、 そんなことを詳細にやる必要はない。 だったら、『もっと魅せること』を考えるべきだった。 そこに『原作』があろうと無かろうと、 それに縛り付けられて『それ以上』のことが出来ないのならば、 今回のようなテーマのドラマは、作るべきではない。 この番組は『ドラマ』なのである。 『ドラマ』≒『原作』であって けっして 『ドラマ』=『原作』とはなりえません。 私自身。不満をおぼえているわけではない。 面白く感じたモノもたくさんあった。 不満なモノは、いくらでも他にあるからだ。 が、、 『満足』ではないのは確かだ。 一部、結構面白かったモノのあっただけに もっと盛り上げることが出来たと思います。 これまでの感想 第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
Jul 20, 2008 12:10:50 AM
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