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2008年07月26日
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カテゴリ:映画感想
内容
ニューヨークのセントラルパークで、突如悲鳴。。。
そして、、その近くの工事現場でも、作業員が転落死。。。
何かが起きていた。。
毒ガスによるテロとの一報が駆け巡る中、
フィラデルフィアにもその事件は伝わってくる。。
高校で科学教師をしているエリオット・ムーアたちにも
その事件は伝えられた。
同僚の数学教師ジュリアンは娘・ジェスとともに
一緒に避難しようと、エリオットに話しかけてくる。
エリオットは、妻・アルマを連れ、
ジュリアンたちと合流し、西へと向かう列車に乗るのだった。。。。

内容2
列車に乗った4人だったが、
ジュリアンは、後れてくる妻のことが気になって仕方がなかった。
そんななか、列車乗客は、各地での『異変』の情報を聞く。。。
そのなかには、ジュリアンの妻が向かっているプリンストンの異変も。。

が、、突如、列車は停車する。
車掌らによると、連絡が取れなくなったためだと。
それは『見えない脅威』がひろがっている証拠でもあった。
仕方なく、降車に近くのレストランに入った4人。
しかし、そこで流されているTVには、衝撃的な映像が。。。。。。

内容3
妻の元へ向かったジュリアン。
残った3人は、親切な人の車に乗せてもらい
西へと避難開始するのだが、目前には多数の。。。。。。
すでに、絶望が目の前にひろがっていたのだった。






雰囲気としては、6割くらい。

かなり、要点は、消去しています。




さて物語なのだが。。
『品の良いシュールなホラー』

と言う感じでしょうか。。。

物語としては、
この監督独特の『魅せる脅威』をふんだんに表現し
恐怖感を抱かせる演出や、
そこに潜む『謎』を表現されている。


どこに『真実』が存在するのか?
『答え』『原因』は、何なのか??

という、ネタフリは、
かなり細かい部分まで、ちょっとした表現で
これ見よがしになされている。


たとえば、、、
毒ガス。。原発。。もしかしたら、携帯電話
それとも。。。人間自身。
と言う感じですね。

ただ、映画中に何度か言っている言葉。
『科学では分からないことがある』

結局、答えも、ココにあるのだ


そうなのである。

ドラマとしては、『脅威』から逃げる人間を
かなり上手く表現されていて
そこに人間の『業』のようなものまで、、、、
良い感じのヒューマンドラマ。


が、、、
ホラーな部分は、結末に訪れる。
『脅威は去ったわけではなく、いつでも発生する』と。


基本的に、『極限に追い詰められた人間』を表現しているため
今までの、シャマラン監督の映画とは、
まったく異質なものに仕上がっている。


その意味では、監督作品であることを『期待』して鑑賞した場合。
9割以上の人は、、、つまらない。。。と


残念ながら言うだろう。

が、、これは、『ホラー』

それを『見えない脅威』を中心に表現して行っているのだから、
そこにある『恐怖感』も、俳優の『力』がかなりを締めるだけでなく
シナリオ、および演出によるものなのである。

『見えない』とは、そういうことである。

だから、
鑑賞している人間も『恐怖』を感じるのは、
かなり難しいことになっている。

その部分が、『シュール』なのである。


だからといって。
ドラマが作られていないわけではなく、
ヒューマンドラマを本質として、
ホラーとしての1つの『定番的結末』を持ち込むことで、
より一層の恐怖感を味わうことになされているのだ。

だから、『血』や『直接的な悲劇』は、あまり表現されない。
そこが『品の良いホラー』という部分。


このあたり。。。
全般的に考えて。
『面白い』と捉えるか『つまらない』と捉えるか。
ひとそれぞれであるが。

わたし的には、一昔前のホラーを見ているようで、
ちょっとした満足感があります。



とはいえ、、、

シャマラン監督作品であることを
あまり念頭に置かない方が良いでしょうね。
それを少しでも置いてしまうと、、、ガッカリ感が支配しますので


そういえば、、、、
ジョーイが、、、監督さんですか。。。。
分かり難すぎるやん!!







最終更新日  2008年07月28日 00時58分03秒

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