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2008年08月08日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『教えてやるよ…真犯人の正体を!!』

内容
池畑隆宏(六平直政)から、真中英雄の兄・真中友雄ではないのかと。
追求される成瀬領(大野智)。。。
人違いだと、、笑ってごまかすが、
『証拠がある』と言い出す池畑は金を要求する。
だが、、領は
『仮にそうだとしても事件をしくんだ証拠にはなりません
と、つっぱねるのだった。
そして、池畑が領に送ったカードの意味を告げる。

 塔のカード
 『これは、悲劇、災難、転落を意味します。』

そんな中、領は、赤い封筒が送られてきたと警察を訪れる。
中身は、芹沢栄作(石坂浩二)と裏社会の大物・大隅和真(嶋田久作)の写真。
ナゼ、領に送られてきたか疑問に思いながらも、
父と大隅の関係に何かを感じ始める直人(生田斗真)
そして、写真をしおり(小林涼子)に見てもらうと。。。

 池畑の名前の赤い封筒と、ソードのカードの残像

不安は確信に代わり、父の元を訪れた直人だったが、
聞く耳を持たない父・栄作。
写真を見せられた栄作は、、、、大隅と会うのだった。

一方、領は、突然、姉・真紀子(優香)から電話を受ける。
池畑という新聞記者が来ているという。。
『天使の弁護士』と呼ばれている領に、喜ぶ真紀子。
だが、それは、領の決断を早めさせることになる。
池畑を港の倉庫に呼び出した領。
そこにはすでに、大隅の部下たちが。。。。。。。。。いた。


そのころ。宗田充(忍成修吾)の元に赤い封筒が届いていた。
その中には、二枚の写真。。。。。



敬称略





本当に次から次へと、
展開していっています。

飽きさせない。。
その展開の面白さは、目を離させない!!


さて、、ドラマ。
不確定要素の出現。池畑隆宏。
領に決断をさせるには十分な存在。
いや、、初めからのターゲット。

領『あなたが真実をねじ曲げたからです

それは、
過去においては、あきらかに直人たちへの援護射撃。
『真実』を完全に封じてしまった存在であろう。

だから。..許せない。


そして、、。。。。


っていう感じですね。




いや、、なかなか、思いも寄らない展開です。
一気に解決か??

と思わせておきながら、実は。。。と
『カバンのネタフリ』を発揮させるという、面白い展開。

領が、何もかもを周到に用意しているのが分かる部分だろう。

このアタリの、
ドラマの展開の仕方が、秀逸だろう。

誰が依頼者なのか?

それがすり替えられたと思わせておきながら、真の依頼者が登場である。
ネタフリはされていても、
ミスリードが完璧であるため、本当のオモシロ味を感じることができる。
そして、、本当の依頼者が別にいるにもかかわらず、
直人の判断では、依頼者は、父であると断定させる。

ドラマの展開やミスリードだけでなく、
そこに父と直人のドラマが存在したからこそ
物語に深みを与えることに成功している。

栄作『私が守るべきモノの大きさを、
   お前は分かっていて言っているのか
   もとはと言えば、お前があんな事件を起こすからだ
   私の人生は、お前の尻ぬぐいのためにあるんじゃない!!

そのご、、、

直人『その時はオレの手でオヤジを逮捕するつもりです
   その前に、オレがオヤジを止めます

と言っていたのも、印象的である。



ドラマが、復讐をテーマにしているだけでなく
そこにあるそれぞれの気持ちを詳細に描いているため
サスペンス色だけでなく、ミステリー色まで出してきている。

きっと、そこが、このドラマのオモシロ味なのだろう




そして、今回最も面白かった部分。。領VS直人

直人『どうして、この一連の事件には必ず、あなたが関わってくるのでしょうか
領『芹沢さんは、ナゼだと思います?
直人『きっと、あなたにも何か意味があって。。。
領『私も同じ考えです
  復讐
  芹沢さんも11年前の殺人事件の復讐だとお考えなのでは
  調べて下さい。
  どうして私がこの事件に巻き込まれているかを、私も知りたいですから
直人『犯人はあなたの周辺にいる可能性があります
  誰か心当たりはありませんか

領『11年前の事件の真実をを知っているのは、あなただけです
  つまり、一番犯人に近い人物は、あなたなのでは?


まさか!?!?
を感じさせながらの緊迫感のあるやりとり。
すべてを知っている視聴者だからこそ、
『緊張感』を感じ取ることができると言って良いだろう。




このドラマ、前回の時点で、
ほぼすべてのネタフリを終了してしまい。
どうなることかと思っていましたが。

真実を盾にとり、それが『ばれるか、ばれないか』という緊張感を成立させた。

そして謎が解けた上で
次々と、スピーディーに展開されるサスペンス色。

不安が一気に吹っ飛んだ感じです。
謎はほぼすべて消えちゃってるけど、
今回も、結構面白かったと思います。




ただ、、、宗田のことなどでネタフリするなど
メインと外れている部分のネタが、
11年前の事件の直接の当事者でないというのもあり
どうしても気になるところではある

っていうか、、ある意味犠牲者であり、傍観者?

これはこれで、何らかの結末が用意されるだろうから。。
ココも期待して待ちたいと思います。



それにしても
六平直政さんと嶋田久作さん。。

『怪演』。。。

その言葉が、ピッタリな感じでしたね。
表情をあまり出さないようにしている大野智さんがいるから、
逆に、目立ちまくっていた感じです




これまでの感想
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 






最終更新日  2008年08月08日 23時20分10秒
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