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2008年09月10日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『夏の終わり』

内容
黒木(内野聖陽)は、佐久間(筒井道隆)に、
天野もなみ(前田亜季)の事件の真犯人がいることを告げる
それは、3年前の杏子(池脇千鶴)の事件の真犯人でもあると。
だが、、受け付けない佐久間
そんななか、
乙部功(内田朝陽)の指紋が、ニコラス(正名僕蔵)の盗んだカバン。。。
もなみの写真のメモリーカードが入っていたカバンの指紋と一致する。

黒木達は、乗り込んだ!!だが。。。。いない。
パスポートが見あたらないことから、高飛びとみる黒木。
そこに、佐久間が13係を連れてやって来る。
そして空港への張り込みに行こうとした、、、次の瞬間。
黒木は、意識を失い倒れてしまう。
すべては、黒木の命を気遣ってのことだった。
理沙(大塚寧々)が、事件を解決して死ぬつもりだと心配していたからだった。

備品係で、空港からの連絡を待つ黒木と佐久間。
が、そのとき、理沙が患者から渡されたというQ太郎の巣の中から
早苗(遠野凪子)が持っていた物と同じ物が見つかり、
Q太郎の飼い主が、、、乙部であることを確信する。
そのころ乙部はすでに、、、、理沙のクリニックにいた。。。。


敬称略





まさかの、メイド姿の鶴!!

いや、、本仮屋ユイカさん!!!!!!

ほんと、、、なんで、
泣きむせぶ、黒木とか、、、良い感じで愛を語る黒木とか。。

良い余韻に浸っていたのに。。。台無しじゃないか!!

本仮屋ユイカさんの、メイド姿は!!!

これはこれで、かなり可愛くて、良いんですけど(笑



いろんな物が吹っ飛んだのは言うまでもない!
頭が真っ白ですm(__)m



気を取り直して、ドラマ。

真犯人は乙部功。
まるで、、、黒木に解決しろと言うかのように、
様々なことが、黒木のために動いていく。。。
そして、気付く!!

ということですね。

最後の撃ち合いは、サスガにやり過ぎな感じもしますが。

最終的に
理沙に言われた言葉
『愛は与えれば、必ず返ってくる』

でも愛は返ってこなかったという乙部。。。

そして、乙部は断言する。

乙部『この世に愛はない。

黒木『(それは)愛なんかじゃない
   お前がやってることは、愛なんかじゃない
   愛に、裏切りはない。
乙部『じゃ、、愛ってどういうもんですか

黒木『娘を忘れないでやってくれと。贈ってきたコンクールの映像
   天野もなみが恋人に贈ったネクタイ
   柿沼が自分お命と引き替えに証明した、もなみの真実
   死ぬ前に聞いたバイオリンの音色
   ロダンの奥さんが作った、塩むすび
   津田のじいさんが自分で叩きつぶした右手
   3年がかりで、俺をココまでたどり着かせてくれた杏子
   
   それが愛だ
   乙部、この世界は、愛で溢れてる
   どこもかしこも、愛でいっぱいだ


ま、、ここで、素直に納得しているところが、
乙部の『異常さ』を、際だたせていると言って良いだろう。

いや、、、『愛』を求めていた。。。。。そういうことなのだろう。


次の瞬間、死のうとした乙部を、
『自分のためにとって置いた拳銃』で、撃つ黒木!!

それは、、杏子の愛。

黒木『生きて、良いのか?

ただ、、泣く。。。それしか黒木にはなかった。
3年経過しても杏子の愛は生きていた。


この余韻。。。かなり良かったです。



なのに、、インパクト絶大の本仮屋ユイカさんのメイド姿!!



さて。。。
佐久間とは。。。

『リークしたの、お前じゃないかと思ってたんだ
 でも恨んで当然だ
 お母さんお体、あんな風になったのあの時だろ
 済まなかった
『ずっとあなたの亡霊と闘ってきた。
 黒木ならもっと早く解決した。。。
 黒木なら。。。。
 あなたをたたきのめして、見せ付けたかった
 もう終わったんだって
『お前は、もう追い抜いてる
『僕もそう思ってました
 あなたはオチこぼれたんじゃない
 もう一つ上に行ってたんだ
 いつかは、勝ちます

これもまた、『ライバル』という感じでなかなか良い感じでした。

最後の、コンサートもね、、、『生きている』
いや、、、『生き続けている』ということだろう。


最終回だけをみても、
多少違和感のある部分もあるが、特に銃撃戦。

ほぼ納得の出来る感じの結末。

先ほどから書いているように、
『余韻』が、本当に良い感じだったと思います。





さて、、ドラマ全般を見て。。。

序盤。1つの事件をどこまで引き延ばす?
一体何のためのネタなんだ??

と言う感じで進み、
ドラマのネタ自体のクオリティに比べて
ドラマの流れとして、テンポの悪かったドラマですが。

途中から、『それまでの話』が、関わり始めてからは
お互いに、お互いを盛り上げあって、
片手オチのように見えていたドラマが、
その詳細さに素晴らしさを感じるほどに。。。。

ま、、、
結果論ですが。
まんまと、制作者の作戦にはめられたと言うことです!!

だからまぁ
終わりよければ、、と言うのもありますが、
そういうのを無しにしてでも、全般的に面白かったと思います。

こんな事を今さら、言っても仕方ないですが。
1つの事件を詳細に追っていく!
そこに人間模様を描き込む!!
とか、、番宣していれば、
もっとスッキリと序盤から見ることが出来たでしょうに(苦笑)


これまでの感想
第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 






最終更新日  2008年09月10日 22時13分47秒
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