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2008年09月10日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『悪に天罰!鬼に金棒?』


内容
槇子(山田優)が実家に帰って直後。直紀(向井理)がやってくる。
『別れさせてください』と言い出す。
話し合うことさえ出来ない状態で、どうして良いか分からないと。
だが、何を言っても、話し合いさえ拒否する槇子。
そのうえ、、、克夫(平泉成)里美(山口いづみ)にまで、
直紀の悪い部分を言い立てる始末。
容子(志田未来)は、ふたりの仲を取り持とうと、
思い出のレストランに、上手く言って誘い出すが、、、
結局、直紀の話を聞かず、食ってばかりで吐く槇子。

やりたい放題で、
槇子が、家族に言っていた、、『負けるわけにはいかない!』
その言葉どおりだった。。。。

そんななか、克夫、里美が、直紀を連れ離婚を告げるために中田家を訪れる。
五郎(佐野史郎)、春子(田中好子)とケンカする2人。
両家の両親の姿に絶望感を感じる容子。。。
ふと、、容子が、槇子を見ると。。。。槇子は泣いていた。。。。




敬称略


↑8割くらい


ま、、、
妊娠はともかく。ついでに、正義の味方も、、置いといて。。。

直紀『僕はあの悪魔な彼女が、そのままで好きなんだよ


ということで、
ハッピーエンド。。。ですね。



確かに、ドラマとしては、最適なオチだったと言える。
ただね、、、

今回、状況が違うとはいえ、
槇子と容子の関係が、それほど表現されているわけではない。
主従関係の面白さのようなモノのことです。

そのうえ、陸の件である!!
これなんか、、、結果がハッピーなのかどうかさえ、
何とも言えない部分。

槇子『中途半端じゃ時空は超えられないのよ
  100%の意志と情熱 
  それが現実を動かすのよ!

とか
槇子『欲しいものは、欲しいとハッキリ言わないと、手に入らないわよ

とか言ってたんだから、
もう少し、容子が活躍すると期待したんですけどね。。。。。。。
ココが一番残念な部分。
最後のオチだって、、、普通だし。

結果的に槇子の離婚騒動を、陸のネタがぶっ潰していると断言できる。

両者を描き込みたい気持ちは分かるが
こんなに細切れで入れなくても、良かったと思います。


最終的に、読めることが出来ている結果だし、
小ネタ自体が、それほどでも無いモノばかりだから、。。。。

まぁ、、、いいや。。



さてドラマ全般を見て。。。

完全にコメディドラマであった序盤。
が、どうも陸を描きはじめた頃から、、、
その部分での『もう1歩のオモシロ』が少ないために、
ドラマ自体のテンションが下がってしまった印象だ。
陸とのことでも、序盤は良い感じの緊張感があったんですよね。
それは、やはり『あの姉』であるからなのだ。
そこがね、どうももったいない部分。

また、俳優さんの頑張りもあり、全般的に面白かったとは言えるが、
それはメインのオモシロである部分、、
特に槇子、容子の関係が表現されて面白さである。
途中からあきらかに『正義の味方』にこだわってしまったために、
その展開の強引さにより『関係』に違和感を呼び込み、
オモシロ味が無くなってしまったのも事実だろう。
そこがね、、、私の中では、かなり気になる部分。
なんて言ったら良いんだろう。。。。自然ではない。。。かな。

とはいえ、
俳優さん達の新たな魅力を表現し、
ある程度の面白さを最後まで続けたのは評価すべき部分だろう。


これまでの感想

第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 




以下追記!!!


五郎『あらたまって、大事なお話とは?
克夫『単刀直入に申し上げますが。
   直紀と槇子さんの婚姻を解消したい。
春子『それわぁ?   
里美『離縁していただきたいんです。
五郎『離縁とは、また時期尚早な。

克夫『こないだこちらにお伺いしてから、ずっと考えてきたんです
   まぁ、古いと言われるかも知れませんがねぇ
   お茶を一家の主(あるじ)が出す家庭で育ったお嬢さんとは
   結婚に求めるモノが、あまりにも違うんじゃないかと言うことで
里美『どうせダメになるのなら。
   キズ、浅いほうが良いんじゃないですか?
五郎『そんなコト、急におっしゃられても
   槇子はまだ、そんなコトまで考えていないんじゃないかと。。。

春子『直紀さんは、それで良いんですか?

直紀『僕は今日。槇子さんの本当の気持ちが聞きたいと思ってきました。
   この間2人で食事をしたとき、
   槇子さんの気持ちが、もう僕にはないんじゃないかと思いました。
   槇子さんの気持ちが、もし本当のそうだとしたら、
   仕方がないと思っています。

五郎『槇子。
春子『お姉ちゃん。

里美『直紀、そんな悠長なこと言ってる場合じゃないでしょ。
   どうでも良いようなことで、実家にすぐ戻るような嫁。
   こちらから願い下げです。
五郎『ちょっと、待ってください。
   これは当人同士の問題でしょ?
里美『いいえ!
   この際ですから、ハッキリ申し上げますけれど。
   槇子さんは、良川家の嫁には相応しくないと思っております。
春子『良川家の嫁に???
   どうかは分かりませんが、私どもは
   真っ直ぐにこの子を育ててきたつもりです!!
里美『まぁ~~っすぐ!?
   はぁぁ。。ワガママなんですよ!!
   腹黒いって言うか、何を考えてるか分からないって言うか
   要領がいいて言うか!!
直紀『母さん!もういいよ!
里美『いいえ!
   私が、何度悔しい思いをしてきたか!!
   とにかく、槇子さんに、大切な息子をお願いすることは出来ません!

涙を流す槇子。

五郎『いくら何でも、その言い方はないでしょ!
   腹黒いだなんて!
春子『そうですよ!
里美『腹黒いでしょ!
五郎『ひどすぎますよ、その言い方は!

言い合う、両家の両親達
姉の姿、、両親達の姿を見て。。。。

容子の心の声、回想しながら、、、
  (姉は耐えていました。
   いつものように反撃して、まくし立てることもなく。
   そんな弱々しい姉の姿を見たのは、初めてでした。
   姉がいなくなればいい。何度もそう思った。
   姉が結婚して家を出て行って、自由になって、嬉しかった。
   だけど、、、、、だけど・・・・・
   どんなに悪魔な姉でも。。。)


里美『槇子さんは、最悪の嫁です
   今後一切。良川家には。。。。
容子『やめてください!
   やめてください!
   (泣きじゃくりながら)
   お姉ちゃんの悪口は、言わないで!
   もう、お姉ちゃんの悪口は。。。。やめてください。。。
   お姉ちゃんの悪口は、やめてください。

槇子『仕方ありません。直紀さん、お父さん、お母さん。
   短い間でしたが、お世話になりました。
   私が、至らなかったんです。申し訳ありませんでした。
克夫『それじゃぁ。。。。
槇子『お別れします。
   もう2度と良川家には、ご迷惑おかけすることはありませんので。
   残念ですけれど、これからは。
   このオナカの子供と。。。。
   
   2人で生きていきます!!!

驚く一同。

直紀『槇ちゃん!?
槇子『許して、直紀さん!この子だけは、奪わないで!
   この子は、あなたを失った私の、心の支えだから!

。。。。。。。。。沈黙のあと
春子『槇子、、、妊娠してるの?
槇子『(うなずく)
   3ヶ月です。

克夫『ほんとなのか、槇子さん!?
槇子『はい
直紀『槇ちゃん!
克夫『イヤ~~~、良かった!
里美『槇子さ~~ん!
槇子『お母様。
里美『うんうんうん。。。

五郎『あの、、でも離婚の話は?

克夫『イヤイヤイヤ、だったら、話は別!!
里美『直紀の子供ですよ、大切にしなければ~
   ねねね、で、いつなの?

槇子『はい、、ドンボに行く前に。。。
克夫『おおおおおほほほ。。。。
里美『イヤだ、、何言ってるの、、、

槇子『容子!早く行きなさい。
   間に合わないわよ!
   欲しいモノは、欲しいと、ハッキリ言わないと!
   手に入らないわよ!
容子『お姉ちゃん。。。。
槇子『行きなさい!!

飛び出していく、容子

容子の心の声
  (その時、妹は知ったのです。
   どんなに不満があったとしても。どれほど悪口を連ねても。
   一生、姉との絆はキレないということを!
   だけど、他人との絆は簡単に切れてしまう。
   1度つないだ手は、つなぎ続ける必要がある。
   だから、、、だから、、、、
   心の中の言葉は、しまっていてはいけないと言うことを)


ココで、容子ですが、、、割愛

帰宅した容子、は、

五郎『容子、どこ行ってたんだよ
   まぁ座れ座れ、座れ
春子『そ~~お、だったの。
   お姉ちゃん、じゃあ、お仕事休んでたのは、おめでただったからなのね~
槇子『大事をとってたの
直紀『じゃあ。前のレストランは、つわりだったんだね。
槇子『恥ずかしい思いさせて、ごめんなさい

一同、大笑い。。

克夫『じゃあ、あのあれだ。イライラしたのは。。。なにぁ。あ
里美『マタニティ・ブルー。
克夫・春子『そうそうそう
五郎『そうか。。。う~~ん

槇子『容子ちゃん。おビールがないわよ。
   それと、お醤油も。
容子『はい!

キッチンで。。。

直紀『容子ちゃん。いろいろ心配かけてすまなかったね。
容子『いえ!でも、直紀さん。。。
   もう直紀さんは知ってると思うけど、、、
   姉は。。悪魔って言うか。。。そのぉ。。。
直紀『容子ちゃん。
   僕は、あの悪魔な彼女が、そのままで好きなんだよ!
容子『えっ!?
直紀『何でだろうなぁ。。。
   きっと、誰よりも、自分の気持ちに正直だから。

で、、、

槇子『クマ子、、、買ってきた?
   「金銀銅弁当」
容子『えっ!?じゃあ?
槇子『あんた、弁当買わないで、どこ行ってたのよ!
容子『ゲッ!


容子の心の声
  (姉の横暴さは、何も変わらず
  巷では、姉の悪事がまた幸せを呼んだようで。。。。。)

以下省略。

子供については、、性別は不明でした。
服は、ピンクが基調ですが。
この程度ならば、そのほかのモノを考えた場合
どちらかは、よく分からない感じです。
鉄道模型を考えると、、、、、、、
でも、五郎の趣味だし。。。

こんなところでm(__)m







最終更新日  2008年09月12日 18時38分16秒
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