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カテゴリ:ドラマ系の感想
内容
老舗百貨店『越前屋』の布団売り場に勤める天野絹恵(香里奈) ある日、婦人服売り場に異動を命じられ、『ザ・スペース』へ。。 が、そこには婦人服の統括部長・神保美姫(黒木瞳)がいた。 そして、、絹恵は、ついに服を売ることに成功。。。したと思ったが、 翌日には返品。 同僚の佐々木凌(加藤夏希)から、 『洋服を愛してください』と言われるが、、布団しか売ったことが無く、 そのうえ、ファッションやメークにまったく興味が無い絹恵には、 どのようにしていいか分からない状態。 恋人の山内達也(高岡蒼甫)は、今の自分を喜んでくれているのに。。。 そんなとき、美姫と敏腕バイヤーの田淵優作(山本太郎)から、 服装などを酷評される絹恵。。。 そして、、 『中身が見た目ににじみ出るのよ だから見た目で分かるの 外見を含めて自分だと受け入れられないのは 未熟な人間でしょ』 それは、、見た目がすべてじゃないと思っていた絹恵にとって衝撃だった。 翌日から、佐々木に指導を受けながら、メークなどの勉強。 街に飛び出し、街ゆく人のファッションチェック。 そして、、ショップのチェックなどをはじめ、勉強をはじめる 徐々に変化していく絹恵。。 そして、ついに、お客様に満足していただいて販売に成功する!! そんなとき、田淵の目にとまり、、、美姫が企画している VIP専用の『ペシェ・ミニョン』にて、アシスタントをすることに!! 美姫のアシスタントをしているうちに、 その仕事っぷりのスゴサに感服するだけでなく、 人として、変わらないことも分かってくる。。。そして。。。 『つまらない物を着ていると、つまらない一生になるわよ』 美姫の言っていた意味を理解しはめるのだった。 そんな中、 恋人の達也の父が危篤という話を聞き、 仕事中にもかかわらず、駆けつけてしまう絹恵。。。。 しかしその行動は、美姫の怒りを買い仕事から外されてしまうのだった。。。 敬称略 公式HP http://www.ktv.co.jp/real-clothes/ ↑だいたい。。6割くらい 服やメークに興味の無かった女性が、 ある上司と出会うことにより、 徐々に、仕事に、、そして女として目覚めていく。。 と言う感じですね。 一応、、サクセスモノ。。。ということかな。 自分のスタイルだったのに、 様々な意見を取り入れ、最後には大逆転と。 分かり易く、、、、、、それくらいの印象。 『女の選択』いや、、、『仕事をするということ』かな。 『仕事がオモシロきゃ、人生の半分以上の時間が楽しいんだぜ とか 『自分の目で物を見て、自分の言葉でものという 簡単なことのように見えて、それが出来る人間は少ない とか、、 あったしね。 ただまぁ、実際のトコロ。 ドラマの内容よりも、 香里奈さんのファッションショーという感じで。 そう言う感じのドラマというの方が正しいかも知れません。 内容が全くない、、、、ってワケじゃありませんが 見た目勝負。。。。かな(笑) わたし的には、その手のドラマはあまり好きではありませんが、 一応、『ドラマ』もある程度、描いていましたし。 見た目、、楽しければ、、、ッてことで。 そういうのもあるよね。。。目の保養。。。って。。 でも 変身の落差は凄かったけどね。。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
Sep 17, 2008 12:52:05 AM
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