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2008年10月12日
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カテゴリ:映画感想
内容
大正の終わり。
広島の山間に石内尋常高等小学校があった。
三十人程度の五年生の学級担任の市川先生(柄本明)は、
生徒たちに慕われるだけでなく、
学校を心の底から愛する先生だった。
そんな学級に、良人、三吉そしてみどりがいた。
あるときは笑い、そして怒り。心をぶつけてくる先生であった。

彼らの卒業から三十年。
市川先生が、定年となる日がやってくる。
村役場の収入役になっていた三吉(六平直政)は、
連絡が付かなくなっていた良人(豊川悦司)が、
東京で売れない脚本家をやっているところを捜し出し、
定年の祝いの席を兼ねた同窓会に出席するようにと連絡を入れる。

そして祝いの席の日。
その祝宴は、みどり(大竹しのぶ)が嫁ぎ女将をする料亭で行われることに。。

三十年経過し、
戦争を生き抜いた人々が、、そこにはいた
お互いに、自らの話をし。。。。。。



敬称略


↑3割くらい。。。かな。



言わずと知れた、
その存在こそが日本映画界の『歴史』でもある

新藤兼人監督の最新作である。


ヒトコトで言うなら

細かい演出から、
そこにある、繊細な表現など。。。

全編、、監督の世界そのものと言って良い感じ。


ただ、、なんていったら良いんでしょう。
おかしな言い方かも知れませんが、

新藤監督自身が、自らの『生きざま』を描いているような感じ。

なんですよね。。。
市川先生こそが、監督そのものという感じです。

自分自身の存在、、そして生きる意味を
切々と語りかけてくる感じなんですよね。。
特に市川先生が、定年になってからなんて、、
そして、、そのあとの行動なんて。。。そんな雰囲気。。。

実際、この映画の劇場予告でも、その雰囲気を漂わせてましたし。

失礼なんですが。。

『俺はココにいるぞ』
と、、おっしゃられているような感じですね。

そして、先生がまるで指導しているかのように動く
良人、三吉、みどり
彼らが、劇中で言えば、
1つの青春映画の一ページを
先生が監督していると言う雰囲気を漂わせている。

そう!
『自らの作品中に、監督が描かれている』のです

そのために、
この映画は、2つの物語で成り立っているのである。


わたし的には、結構面白く見ることができたんですけどね。
ただ、、、好みってのがあるから。。。どういえばいいのか難しいですが。

そこにある、繊細さと監督の思いを感じ取ることができれば、
この映画は楽しめるかも知れません。
でも難しいんだよね。。。







最終更新日  2008年10月30日 00時04分51秒

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