|
カテゴリ:ドラマ系の感想
『お金がない!!犬と少女は家なき子?』
内容 耕太郎(速水もこみち)は、姉・ひなこ(YOU)におしつけられ 姉の娘・杏(吉田里琴)と杏の犬・ビワとの同居をはじめた。 が、マネージャー峰子(加藤ローサ)の気遣いが裏目に出て 大家さんにビワが見つかってしまう!。 犬を捨てるか、耕太郎が出ていくか。猶予は3日。 そんななか、耕太郎の企画『廃校となる中学のブラスバンド部、最後の舞台』 その企画が『週刊タイフーン』の菅原編集長(古田新太)に認められ、 初めて通った企画に大喜びの耕太郎! 部活の取材に、新居探しに、アルバイト。 耕太郎は、大忙しとなってしまう杏どころではなくなってしまうのだった。 そして、パレード前日。天気予報は雨。。。。このままだとパレードが中止に!! 翌朝。。。奇跡は起きる。。。晴れ上がった空。。 パレードの取材に出た耕太郎。 上々の仕上がりに大満足であったが、そんなとき電話が鳴る。。 ドラマの撮影中に、杏が倒れたという峰子から電話だった。 取材中と言うこともあり、、病院へは送れていった耕太郎。。。。。。 すると、、峰子は、、、杏との面会を拒否し言うのだった 『あなた保護者でしょ!?』 敬称略 いやはや、、、途中、、ブラスバンド部の音楽と聞いて。。。。 あ!!!!!!!! って反応が遅すぎの私です(汗) ってか、、あまり、ED、OPなどの音楽とか 『音』としては聞いていますが、音楽としては聞いてないんですよね。。。 何を言ってるかというと。 ED、、、コブクロ。。。 そのためか、、劇中の音の入れ方が似通ってたんだ。。。と あまり比較とかしませんが、、それで、速水もこみちさんか!! 連鎖反応でしたm(__)m いやまぁ、、そんなこと、ドラマとしては、 よっぽどのことがない限り、、意味として感じないんですけどね。 でも、、『なるほど』と、勝手に満足。 なら、次回、バチスタと入れ替えてみるか!と、少し思っちゃった今回でした。 そうそう、、ドラマですね。 今回は、やっとドラマの番宣で言っていたことが本格化する話。 ついに、耕太郎、杏、峰子、、そしてビワの同居開始!! のために、発生した一悶着!! ですね。 コレが、なかなか良い感じで。ベタなんですけど。 杏のワガママに腹を立てる耕太郎。 その一方で、『耕太郎しか』頼れる人がいない杏。 そんななか犬の存在により、2人の意思疎通が疎遠になっていく。。 そして、、事件発生!! と言う感じだ。 耕太郎の気持ち、杏の気持ち。 その視線がかなり上手く描かれていますよね。 怒る時以外、杏を見ようとしない耕太郎 耕太郎だけが頼りと、耕太郎がいない時も視線の先に耕太郎を見る杏。 そこに生きるために必要な『仕事』というアイテムを持ち込み、 すれちがいを、確定的に説得力あるカタチへと持っていっている。 そんな中の『倒れる杏』である。 流れも無理が無く、テンポも良く、本当にベタだけど かなりいい感じですね。 そして、ネタフリで登場していた『てるてる坊主』である!! 杏が愛着のあるタオルで作っているのが、 また泣かせるところ。。 杏『耕太郎、晴れて良かったね この時の満面の笑みが最高ですよね(^_^)b とはいえ、結局杏の思いに気付くまでは、 なぜ、こんなヤツを。。。姉の子供を。。。と言う葛藤 耕太郎『なぜ、そこまでしなきゃならない?』 その葛藤の描き方が、編集にいる安野(ともさかりえさん)を介することで 親子関係、、イヤ、『家族』と言うことをハッキリさせ、 安野『杏ちゃんのこと、本当に考えてた? 誰かの笑顔のために頑張るってのも悪くないと思うよ と、持っていく部分なんて、 脇役キャラの使い方が、絶妙ですよね。 で、最後は。 (ワガママなのは俺の方だった、ごめんよ) 杏『耕太郎、ここに住むの? 耕太郎『いいだろ 杏『うん なんだ耕太郎も、笑えんじゃん かなりいい感じのまとまりで、感動的だったと思います。 ま、、、一番驚きは、ココに、峰子をそれとなく重ねていたことですけどね。 今回見て思ったのは。 本当に、惜しいことをしていますよね。。 裏が裏でなければ、、、番宣をもっと上手くしていれば、、、、 細かいことは抜きにして。 ベタだけど、作り込みも良く本当に良いドラマなのになぁ。。。。 最近、あまり無いけど。 大絶賛したくなる感じのドラマなのに!! もったいないことを。。。これ、、土9なら、、成功してましたよね。。。 これまでの感想 第1話 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2008.10.22 00:34:20
[ドラマ系の感想] カテゴリの最新記事
|
|