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2008年10月30日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『父を返して!京都の秋に響く娘の叫び!!』

内容
おみやさん(渡瀬恒彦)と洋子(櫻井淳子)のいる鴨川東警察署に、
1人の女性がやってくる。
その女性・後藤ゆき(貫地谷しほり)は、東京から捜索届けを出しに来たという。
結婚を機に、母が出してきた一枚の絵はがき。
それは14年前にとどいた、京都が消印は『鴨川東』のものだった。
母によると、20年前に多額の借金を残し失踪した父の筆跡に似ているという。
父の失踪が気になるため、結婚を迷っているのではと出してきたのだった。
1つの『区切り』をつけるために京都にやってきたというゆき。
だが、その『金閣寺』の絵はがきを見て、あることを思い出すおみやさん。
14年前、堀山公園で殺された日雇い労働者の事件。
通称『ロクさん』(春海四方)と呼ばれていたが、
身元を証明するようなモノは持っていなかった。
ただひとつ。。一枚だけを使った絵はがきの束を除いて。。。。

おみやさんは、桂子(七瀬なつみ)に指紋照合を依頼すると、
きっての裏から、ロクさんの指紋が発見される。
ゆきが探しに来た父は、すでに死んでいたのだった!
事情を聴いたゆきは、強気に振る舞うが、
なにかを感じたおみやさんは、ロクさんを知る人をめぐり出す。

一方、鴨川東署は、
ある、、、事件と思われるモノを調べていた。
神社の階段から転落したが、一命を取り留めた男性・時任雄一(原田篤)
状況から、誰かに突き落とされたはずだが、、、単独で落ちたと言い張る時任。
だが、その名前を聞いたおみやさんは、
14年前の事件であがった2人の容疑者の少年。
中村隼人(坪田秀雄)と時任三郎を思い出すのだった。



敬称略




父の記憶なんて無かった。
母と2人で生きてきた。。。。だから、、父なんて。。。
でも、、
『父の記憶』を持つ人たちに会っているウチに、
そこに『父』がいることに気付く。

あるときは、優しく。あるときは、勇気づけてくれる父が。
そして、、声をかけてくれたような。。。

『なんとかなるさ』

父を知った時、死の真相まで知り。。。。。。



そんな感じ。


前回は、若干中途半端でしたが。
今回は、
お話の流れが、事件の真相に近づくに従って、
ゲストキャラの気持ちが変化していくというカタチになっているため

最終的に、かなり感動モノになっていましたね。

まぁ、
事件自体の理不尽さ。。そして、
容疑者が『父』になり『娘』を持つことにより出てくる後悔の念。

かなり面白いお話だったと思います。



秀逸だったのは、、解決でしんみりとなっているあとのオチ。

村井課長(片桐竜次さん)と吉川(林泰文さん)
このオチ、、いつだったかと同じオチですが、
一番オモシロとして際だつ感じですよね。

この緩急の付け方こそが。このドラマだと思います。




これまでの感想
第1話







最終更新日  2008年10月30日 21時07分20秒
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