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2008年11月04日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『パパの試練!!叱るって何?火事で愛情ビンタ』

内容
『オトコの子育て大研究』という企画を、耕太郎(速水もこみち)が、
菅原編集長(古田新太)に提案すると採用!
仕事が忙しい真貴子(ともさかりえ)の息子・ノゾム(加藤清史郎)を預かる。
父のいないノゾムは、大喜び。
でも、その姿を見た杏(吉田里琴)は気にくわない。
一方、取材を続ける中。叱る難しさを知る耕太郎。
数日後。企画のために、ノゾムを一日預かり『パパ体験』をすることに!
耕太郎にとって体験は、大収穫!
しかし、杏は、、、、、、
そんななか、真貴子の元に、元夫(長谷川朝晴)が現れ、
ノゾムとの関係修復を求めてくるが、拒否する真貴子。
真貴子は、元夫から距離を置こうとしているのを知った耕太郎は、
ふたたびノゾムを預かる。
が、ついに杏はキレて、ノゾムと大げんかしてしまうのだった。


敬称略



耕太郎と杏の関係を、もう一方親密にするための物語。
パパではないが、、、パパに近い存在になる!!

と言う感じですね。


まぁ、物語としては、流れ自体は間違っていません。
カリスマパパから、話を聞いたり。
真貴子から直接『親』を見たりと

描く部分はキッチリ描いています。

その一方で、『親』らしくなるために、
杏が、嫉妬するという展開。。

ベタだけど、良い感じの流れ。。

そこに、耕太郎の仕事も重ねているのだから、悪くないのだ。



ただ、大きな疑問があるとすれば、
『行方不明』ということで、杏が、あれこれ言っているのを拒絶する耕太郎。

この、最後の転機の部分である。

『たまには叩くことも、叱ることも必要』

真貴子が、ノゾムに謝るように怒る。

そして、、
その流れの中で
峰子(加藤ローサさん)に対して耕太郎は言うのだ。
『安野さんみたいなこと、おれたちできないだろ
 あれは本気の愛情だと思う

と、、、どうみても、認識しているのである!!!!

なのに、杏の言葉を拒絶である。

確かに、そのあと『火事』というイベントを発生させている。
そこで、杏を叱るには、仕方ないとも言えるが、

たとえ、結果として
真貴子がノゾムをたたいたり、耕太郎が真貴子に意見したり

そして
『コレからは悪いことは悪いって叱る。
 それがお前のためだって思うから。

というベタな結末となっていたとしても。

認識しているのに、無視しているのは
明らかな矛盾である。
たとえ、、そこに、緊急事態だから。。。と言うことであったとしてもである。

何度もイベントを発生させて認識させているにもかかわらず!!!


どうもなぁ。。
ベタなお話であっただけに、
そんなに、何度もあれこれする必要なんてないのに。。。。。。

懲りすぎて、矛盾が生じたような印象である。


ま、、、悪くない内容なんだけどね。。。引っ張りすぎだな。
オチも、良い感じなのに。。。。


これまでの感想
第3話 第2話 第1話






最終更新日  2008年11月05日 18時14分03秒
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