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2008年11月15日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『二人』

内容
島の裁判所に、司法修習生が二人やって来た。
そんな中、開かれた遺産分割調停。
事故で亡くなった父・陣義雄。。。
その離婚した妻・近藤綾には、嫡出子・兄の空
島で暮らしていた内縁の妻・玉木有子には、非嫡出子・妹の海
民法の規定では、兄が3分の2。
だが、海の弁護についた平弁護士(寺田農)は、
憲法の『法の下の平等』で折半を主張していた。
お互いに譲ることなく、調停は半年を超え、
ついに、審判へと移行の決定を恭介(西島秀俊)は下す。
修習生二人に意見を聞いた恭介。
裁判官を目指す関根充(松尾諭)は、折半すべきと。
渉外弁護士を目指す六条貴章(須賀貴匡)は、興味がないこともあり
最高裁の判例に従い、民法規定を適用すべきと。
そのうえ、半年続けてきた恭介に、『判断を避けている』と批判まで。
譲ることのない、関根と六条は、恭介の家へと、、、

判断に迷う中。
親友の塚本(北村有起哉)の死を伝え聞く恭介。。。。
塚本なら、どう考えるだろうか??


敬称略




基本的に、『法の下の平等』

それは、父の想いも同じだった。
息子と娘。。。。

二人を同じように扱っていた父。

その『遺志』に従ったと言うべきなのかも知れません


空と海

故郷で一番清らかなモノ。。。。それが、子供達の名前。


そんな感じだ。


そこに、
このドラマらしくない、、まるで、裁判モノのような
司法修習生二人のやり合い!!

結構、面白かったです!
それは、、恭介の親友・塚本への気持ちを思い出させる演出。

親友の死が、逆に際だったような気がします。
登場は少なかったけどね。
いや、、
塚本の病により、、恭介が赴任したことに、
やはり、、『想い』を感じますよね。。。良いお話です。


そのうえ、そこに
来栖栄子vs畑夏海

『忘れないよ、同期と過ごした時間は』
かなり、良いオチですよね(^_^)b

ホント、、良いお話しすぎて、
どこまでも切なく、、感動モノに仕上がっていました。


『親友』ですね。。。


そこに、まさか、、小ネタで、近くの島のことを入れるなんて!!
完全に小ネタですが、兄妹。。。良い感じで、母の想いを盛り込んだと思います。


細かい部分でも、
温かくさせるような、良いお話もあったし。
コントラスト、、絶妙だなぁ。。。


今回のお話、
『NHK土曜ドラマの真骨頂』ですよね。。。すばらしかったです


結局、
親友、兄妹で、、、『二人』とはね、、
タイトル、絶妙だなぁ。。


これまでの感想

第3話 第2話 第1話 







最終更新日  2008年11月16日 15時53分06秒
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