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2008年11月16日
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『再会と離別と』

内容
カタロン撤退のおとりとなるソレスタルビーイング。
スメラギが、意識を失っていることもあり苦戦するガンダム。
そんななか、
刹那は、ミスター・ブシドーと交戦し、
トランザムを発動するが、、、オーバーロードで停止。。。
またアレルヤのアリオスと交戦していたソーマ・ピーリスのアヘッド。
両者は連れ添って墜落していくのだった。。。
次の瞬間。スメラギの回復とともに、
新たな戦略に切り替え、プトレマイオスは戦線離脱に成功する。
一方、その行動により、アロウズを率いていたカティ・マネキンも撤退を指示。

カタロンの撤退は、無事成功したのだった。

MSが起動停止に陥ったアレルヤとピーリス。
ピーリスが、マリー・パーファシーとしての人格を取り戻したことで、
誰もいない島で2人は会話をはじめるのだった。。。。。





今回は、
ソーマ・ピーリスの『死』
と、、
マリー・パーファシーの『生』、、、いや、『再誕生』と言うべきだろうか。

ただまぁ、
ED後に、必ずある『部分』が、終了するまで、

誰かに狙撃されるんじゃと、ドキドキしていたのは
、言うまでもありません。


っていうか。
変ないい方かも知れませんが、
『ガンダム00』のなかで、
『初』のハッピーエンドっぽい感じでしょうか(苦笑)


いやまぁ、だって、
必ず、あれこれやってしまうのが、この番組ですからね!!


さてさて。。。物語
超人機関を脱出したこと。。その時に起きた悲劇。
そのうえ、超人機関を殲滅いや虐殺したことをアレルヤは告白する。

マリー『私だって同じ、私もあなたを殺してる。
   あなたと同じで、ピーリスは私なの
アレルヤ『ぼくは、マリーだと知った時、救いたいと思った
   でも、叶った今、何をすればいいのか。。。。
   君にしてあげられる事なんて。。。
マリー『いてくれるだけで嬉しいの

もう、、どこかのドラマやアニメで見たような、
ベタ中のベタなセリフ!!!



だが、今回は、それだけではなかった
ピーリスの捜索に来た、セルゲイ・スミルノフ!!!

アレルヤをガンダムマイスターであることを認識し、

セルゲイ『私は、多くの部下と同胞を失っている
   その恨み忘れた訳ではない

アレルヤ『撃ってください
   ソーマ・ピーリスを二度と争いに巻き込まないと誓ってください

そして、、、空に向かって撃つセルゲイ!!(完全ベタ)


5年前のステーション事故の救出活動に感謝を述べるという、
この男。本当にカッコイイ!!!!

いや、、、5年前からそうだけどね。。。

あとは、、

マリー『私の中のソーマ・ピーリス。が言っています
  あなたの娘になりたかったと

セルゲイ『生きてくれ。生き続けてくれ
  彼と幸せにな

もう、ここまでやっちゃうと
『ベタ』という表現を超えて、『キッチリまとめ上げた』と言うべきだろう。

そして、、
アレルヤ『ありがとう生きていてくれて
   ありがとう、こんな僕に生き甲斐をくれて

である。。。

なんだか、感動モノの後半でした。



それはさておき、前半戦は、1人の男が目立っていましたね。

とりあえず、セリフだけ
『手応えがない。
 手を抜くか、それとも、私を侮辱するか
 これは、、
 そうだ、コレとやりたかった!
 これほどとはっ!

『なんと機体が万全ではないとは
 ならば斬る価値なし!!

ミスター・ブシドー、、、もう、『男』というより、『武士もののふ』ですよね。
この番組の中で、完全に、浮いた存在。でも楽しいヤツです




ま、物語自体は、
前半の戦闘部分も、結構いい感じで描いていましたが、

それ以上に
前シリーズから、『過去』をあまり語らなかったアレルヤが
かなり詳細に語られたと言って良いだろう。

そして、その1つの対比として、
ソーマ・ピーリスについても、
セルゲイとのやりとりを、かなり詳細に描ききった感じだ。

もう、、この2人、、平和に退場で良いんじゃ?
と思ってしまったのは言うまでもない。


イヤ、、それくらいの描き方だったと思います



ちなみに、、1つ、ふしぎなのは。
このシリーズになって、スタッフの気合いの入り方が、
かなり違っているように見受けられることだ。
確かに、前作を『ネタフリ』として捉えれば、
それはそれで、成立するワケなのであるが、
どうも、違うように感じてしまう。


たとえば、今回のラスト

沙慈『君でも笑うんだ
刹那『嬉しいことがあれば、誰だって笑うさ

そして、、スメラギの『戦う理由を失わずに済んだ』
という言葉まで。。。もちろんそれ以外の人員もだが。。

明らかにソレスタルビーイングに『人間性』を持たせている。
ま、アロウズではなく、本当の敵が、『真逆の印象』であるため、
その強調も兼ねているのだろうけどね。

でも主人公サイドの物語としては、
多少の『悲劇』は必要だろうけど、この方向性は間違っていない感じだ。

キャラの気持ちが存在すると言うことは、
数回前のタイトルではないが、『戦う意味』『理由』を感じられるのだから!!



これまでの感想
第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 






最終更新日  2008年11月16日 17時59分04秒

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