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2008年12月07日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『妻の涙、母の涙』

内容
たまき(桃井かおり)の夫・哲夫(石原良純)が、
理佐子(戸田菜穂)をかくまっていた
その事実に衝撃を受ける一同。
そんななか、勝沼刑事(小日向文世)は、
新藤家の『息子の部屋』を調べようとするが、
『誰も居ない』と言い放ち、、他の3人にもう会わないと告げるのだった。
それは、ひとみ(長谷川京子)真由子(吹石一恵)も同じ。
貴子(鈴木京香)に、二度と会わないことにしようと告げ別れてしまう。
帰宅した貴子は、夫・秀典(沢村一樹)に罵倒される。
娘・咲希(荒井萌)が寝込んでいると!
冷静になった貴子は、自分の家のことを放ってしまっていたことに気付く。

そのころ、たまきは、勝沼から警察に呼び出されていた。
息子の部屋にナイフが隠されていたと。。指紋は、理佐子。
そのうえ、血液反応まで!!
被害者と思われていた理佐子が、、加害者となる可能性を知る。
勝沼は、貴子の証言から、金沢(春田純一)から直接聴取するが
上手くかわされ、河合雄一(光石研)に追い返されるのだった。

一方、ひとみ、真由子たちも、夫との関係が修復できないまま、
別の事情を抱えはじめる。。。
そんななか、久木田(加藤虎ノ介)から、
哲夫、理佐子の居場所を聞かされた貴子は
どうしても、たまきのことが気になって仕方がないこともあり、
咲希の応援を受け、秀典に止められても、新藤家へと向かう。。。。。


敬称略



ああああ、、
感動しちゃった。。。。。

4人の女の『泣き』で。

友情ですよね...友情


アレだけ、好き勝手に言い合っていても
それぞれに、自分たちの家庭があっても

崩壊したと思っても、元通り。
それは、、運命、、、いや、宿命なのかも知れません。


貴子『一生で、何人だけの出会いなんです
  だから、私来たんです
真由子『私たち、そんなガキじゃありません
ひとみ『分かってます
  そう簡単にはホントの友だちができないことくらい

そう、、、彼女たちは、友だち。、、、いや、、もう、『親友』かも知れません。


だからこそ、
たまきも、大きな決断をしたのでしょうね。
たまき『開けたら、この世にいないこと認めなきゃなんない

自分の決断で、息子が死んでしまった。。。。


あとは、、元に戻って、、泣く女たちですね。




まぁ、このドラマの根本である、理佐子のことは、
まったく進んでいませんが


彼女たちにとっての、本当の大事は、これからと言うことなのでしょう。
だから、、友情を完全に固めなければ、『次』がないのでしょう。


にしても、今回。、、、、いや、違います.
このドラマの『本当のテーマ』を、今回見たような気がします

それは、『女たちの友情


咲希『女子にとって友情関係は死活問題なの
  だから分かるの、ママの気持ち
  あるんだよ
  どうしても、友だちを一番にしなきゃイケない時

その言葉は、ファインプレーを生むだけでなく
このドラマの『全て』かも知れませんね(^_^)b

だからこそ、
『そう言うもの』に無頓着な、『男子』=『夫』を強調する。

それは、『世間』という言葉であり、『実生活』であったりする。
ということですね。


そう考えていけば、
自分の『都合』などしか主張していない他の夫たちよりも
もしかしたら、妻の嘘に付き合っている哲夫が、

一番いい人なのかも!!




あとは、『結末』を待つのみ。
さてさて、、どうなる?



これまでの感想
第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話






最終更新日  2008年12月07日 22時04分27秒
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