21376262 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

レベル999のマニアな講義

PR

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール


レベル999

日記/記事の投稿

カテゴリ

フリーページ

アニメ&特撮 あれこれ感想


戦隊・仮面ライダーシリーズ(メイン)


アニメ特撮(メイン)


アニメ&特撮(過去) 1


アニメ&特撮(過去) 2


アニメ&特撮(過去) 3


アニメ&特撮(過去) 4


アニメ&特撮(過去) 5


アニメ&特撮(過去) 6


ドラマ全般


06年04月期より以前


06年07月期


06年10月期


07年01月期


07年04月期


07年07月期


07年10月期


08年01月期


08年04月期


08年07月期


08年10月期


09年01月期


09年04月期


09年07月期


09年10月期


10年01月期


10年04月期


10年07月期


10年10月期


11年01月期


11年04月期


11年07月期


11年10月期


12年01月期


12年04月期


12年07月期


12年10月期


13年01月期


13年04月期


13年07月期


13年10月期


14年01月期


14年04月期


14年07月期


14年10月期


15年01月期


15年04月期


15年07月期


15年10月期


16年01月期


16年04月期


16年07月期


16年10月期


17年01月期


17年04月期


17年07月期


17年10月期


18年01月期


18年04月期


18年07月期


18年10月期


19年01月期


19年04月期


19年07月期


19年10月期


20年01月期


20年04月期


20年07月期


NHKドラマ&アニメ


NHKドラマ2006年まで


NHKドラマ2007年


NHKドラマ2008年


NHKドラマ2009年


NHKドラマ2010年


NHKドラマ2011年


NHKドラマ2012年


NHKドラマ2013年


NHKドラマ2014年


NHKドラマ2015年


NHKドラマ2016年


NHKドラマ2017年


NHKドラマ2018年


NHKドラマ2019年


NHKドラマ2020年


その他ドラマなど


SPドラマなど2006


SPドラマなど2007


SPドラマなど2008


SPドラマなど2009


SPドラマなど2010


SPドラマなど2011


SPドラマなど2012


SPドラマなど2013


SPドラマなど2014


SPドラマなど2015


SPドラマなど2016


SPドラマなど2017


SPドラマなど2018


SPドラマなど2019


SPドラマなど2020


映画感想


お気に入りブログ

お昼ごはんとコロナ… New! 俵のねずみさん

今日の収穫 (コミ… New! BROOKさん

ハケンの品格202… New! はまゆう315さん

く(苦?)>『エー… ひじゅにさん

横山剛 しなやかにう… 鹿児島UFOさん

F クルマでEco!さん

東京都知事選、小池… ショコラ425さん

熊本に捧げる勝利 YOSHIYU機さん

制作中です シュージローさん

『2020年 春・夏終… くう☆☆さん

2008年12月29日
XML
カテゴリ:映画感想
内容
電王堂が進めるプロジェクト『フラワー・アース・フェスタ2008』の
メインキャラクタ-・シルビア(秋山莉奈)が、
ビールのキャンペーンガールに選ばれた発表イベント。
無事終了しようとしていた時、突然セットが崩れてしまうのだった。
もう少しで大けが。。。。
そんななか、黒川会長(梅宮辰夫)に、只野仁(高橋克典)が呼び出される。
脅迫状が届いていると言う事で、警護命令が下った。
電王堂が手がける様々なイベントにシルビアを使っているため、
もしもがあれば、電王堂にまで関わってくることだった。
アース・フェスタの責任者・山西(赤井英和)を影ながらサポートしつつ、
森脇(永井大)とともに、調査するのだが。。。。。
マネージャー・加藤(西川史子)らが監視する中、
いつの間にかシルビアは行方不明に。
イベント開始まで、あと少し。。。。。



敬称略



TVで3シリーズ、数回のSP
その劇場版である。

ま、、完全に『只野仁』であるので、
特にあれこれという必要はない。


基本的に、昼の只野、夜の只野
そして、

エロ、オモシロ、殺陣を含む只野の格好良さ!

見事なまでに、『集大成』と言って良いくらいの
描き込みである。

どの部分を切り取っても、『只野仁』なのだ。


レギュラー中は、息切れしている部分などもあったが、
そんなもの、全くない状態で

お話の展開もテンポが抜群に良いし、
そのうえ、
黒幕のミスリードのさせ方が本当に良い感じで、
『きっと、あいつだろう』と、登場時から分かっていても

多彩な人物の暗躍が、
人間関係のボカシと、ミスリードを誘発させ

サスペンスモノとしても、
一定の面白さがあるのだ。

そこに、『只野仁らしさ』を、『これでもか!!』と行っているので
面白くないわけがない状態である。


本当に、爆笑ポイントも多かったしね!

数カ所ある殺陣も、
描き方がまったく違うために、飽きない仕掛けになっている。

ホント、カッコイイ感じでした。

そして秀逸だったのは、
今回の『テーマ』とでも言えるモノだろうか。

山西という黒川をずっとサポートしてきた男を、
特命である、只野仁と、完全に重ねているのだ

山西は、只野を理解するだけでなく
只野もまた山西を理解し、
黒川の『親心』も感じ取れる展開となっている。

当然、、必死になる山西の姿、、その後の切ない展開も、
ある意味、只野と重なる部分があり、、
涙を誘うお話となっている。


いままで、只野という存在は、主人公でありながら
表と裏があるために、『存在価値』は、あまり強調されてこなかった。
もちろん、
ドラマなので、活躍すれば『価値』を感じることは出来る。
しかし、只野もまた『人』なのだ。

そう言う『別の面』を、山西を通して見たような印象だ。


物語としても、結構納得のお話でした。




ただし、、どうしてもヒトコト。
それは、『黒幕の意図』が、よく分からないところ。
最終的なところに至っても、
そこに電王堂の転覆や、会長の失脚を企んでいるわけでもなく。。。。
どうも、この部分が、『只野仁』らしくない部分と言えるだろう。

ココって、大事な部分なんだけどね。。。
ま、、、山西との対比として使っているのだろうが、
悪意はあってもそれ以上が見えにくいんですよね。

そこさえあれば、
もっと、納得感と満足感があったと思います。

ま、、、でも
そんなの無視しても、十分楽しむことが出来た映画でした。


最後にどうでも良いことですが
シリーズで登場したゲストのカメオがいくつかありましたね。
ファンも別の楽しみ方がある感じですね。。

しかしまぁ、

もう一つどうでも良いことですが、
今回見ていて一番思ったのは、
1月から、レギュラーでまたはじまるのですが、
『枠』を考えると、今までのように出来ないことも多いわけです。

そう!どう見ても、その、プロトタイプですよね。。。
いくつかの部分、弱かったもん!
ま、、、クオリティは保たれているのでokですけどね






最終更新日  2009年01月06日 17時21分14秒


カレンダー

バックナンバー

楽天カード

ニューストピックス


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.