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2009年01月09日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『禁書の秘密』

内容
時は文政、天下の台所と言われる大坂
名医と知られる蘭方医・中天游(蟹江敬三)の蘭学塾『思思斎塾』で
蘭学を学ぶ緒方章(窪田正孝)というひとりの青年がいた。
後の蘭学者・緒方洪庵である。

ある日のこと。
天游に命じられ禁書売りの加島屋(木下ほうか)のもとに、
本を受け取りに行った章。
でも、あれこれ言われ、値を釣り上げられ金だけを手付としてとられる始末。
翌日。残りの金を持ち約束の場所に向かうと。。
なぜか、大勢の人だかり。。。。よくみれば、加島屋の死体!
現場から立ち去る妙な侍の手に、受け取るはずの本。
後をつけていくと、
大坂の町の本を管理する行司衆・和泉屋(石田太郎)、山城屋(上杉祥三)
そして、左近と名乗る女侍(栗山千明)は、本を手渡すのだった。
よく見れば、、、左近。。昨日見た、浪華講の案内人、、、お佐枝!

『どうしても本を手に入れなければ、天游の塾を追い出される』と
左近に頭を下げた章は、和泉屋のもとに連れて行かれ。。。。。
和泉屋たちによると、何者かが書庫から本を持ち出し
売りさばいているという。。。。。




敬称略

公式HP
http://www.nhk.or.jp/jidaigeki/naniwa/

全9回だそうで。



備中から、蘭方医になろうと大坂に出てきた若侍・緒方章。
そんな章が、トラブルに巻き込まれる!!
章を助けてくれる謎の女、左近

2人は、事件を解決していく!!

っていう感じですね。



今回は、人物紹介は、ほどほどに
キッチリと主要キャラを見せながら、
事件を発生させ、解決まで導き、オチアリと。

30分弱の時間の中に、
かなりいい感じのテンポで物語は展開していった。

そこに、緒方章という主人公の人となり、そして、心の変化が
左近の強さとともに、見事に描かれています。

主人公ふたりのキャラの対比が描かれているために、
物語自体にメリハリが生まれ、
それがまた、オモシロ味に繋がっている感じだ。


前・土曜時代劇『陽炎の辻2』では、
続編と言う事もあり、キャラがしっかりし過ぎているために、
若干、説明じみた状態に陥っていましたが


今回は、
その部分をサラリと流すことで、
物語の腰を折ることなく、絶妙のテンポで物語は展開する。

そのうえ、時代劇の定番の殺陣が、解決に使われているわけではなく、
『知恵』を使って事件を解決していることからも、

定番の時代劇。。というよりは、
時代劇風のサスペンス』という方が、正確だろう。


俳優さん達も、クセのある人たちで
結構いい感じだし。

想像していた以上に、面白いドラマになるかも知れません。

多少。。。窪田正孝さんが、『ケータイ捜査官7』の雰囲気があるのは
仕方ないことだろうが、『ヘタレ』としては、良い感じですね。


私の中では、一気に、上位グループでしょうか(笑)








最終更新日  2009年01月10日 17時11分30秒
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