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2009年01月10日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『日本中にドクターヘリを認知させたあのドラマが完全新撮の特別編で再び…
 成長した若き医療者達が帰って来る!


内容
高速道路のトンネル事故で、
負傷者の命を救うことに成功した翔北のフェローたちであったが、
その身勝手な行動は問題視され、三井(りょう)は減俸。
藍沢(山下智久)らフェローたちは、一週間の謹慎処分となった。

そして、、、一週間後。謹慎が解け、病院に復帰した
藍沢、藤川(浅利陽介)緋山(戸田恵梨香)白石(新垣結衣)冴島(比嘉愛未)
それと同時に、黒田(柳葉敏郎)はリハビリに専念するために退職。
また、回復の著しい藍沢の祖母・絹江(島かおり)は、
記憶が戻りはじめるという状態の中、西条(杉本哲太)は退院を決定する。
特別養護老人ホームに入ることも絹江が決めていたため、藍沢は戸惑う。。。
そんななか、新千葉鉄道で列車の脱線転覆事故が発生し、
藍沢、白石、三井の3人は、ヘリで現場へ急行するのだった。

三井の指示で、救護所でトリアージを開始する白石。
一方、藍沢、三井は、列車内に残された人たちの元へ。。。。
現場に再度到着したヘリは、藤川、緋山、冴島を降ろし。
3人はそれぞれに対応をはじめるのだった。
しかし、現場は大混乱。
1人1人、処置をしていくのだが
到着した医師たちでも対応が出来ない状態に陥りはじめる。
その時、息子を見送るために空港に向かっていた黒田がやってくる。

が、中には現場での対応を余儀なくされる患者もいるため、
藤川は、黒田の指示を受けながら対処。
また、藍沢も冴島のサポートを受け、西条の指示により対処。
そんななか、、、列車が突然揺れ。...緋山が。。。。。。



敬称略


↑4割くらいでしょうか。。。。
もう少し入れようとも思いましたが。。。ま、、こんなとこかな。


公式HP
http://wwwz.fujitv.co.jp/codeblue/index.html


2008年07月期ドラマのSPですね。


お話自体は、緋山の事故がありましたが、

黒田という『柱』が抜けたことによって、
それぞれに緊張感が生まれ、責任を持ち始めた。
そのため『成長』が、かなり強調された印象だ。

ま、、、、あの最終回から、1週間程度しか経過してませんけどね(苦笑)

どちらにしても、
フェローたちが、今まで(連ドラ)以上に
危機感を乗り越え、適切に対処していく姿は
キッチリ表現されていたと言えるだろう。


見せ場はいろいろありましたが、
活躍したのは、藤川と白石の2人かな。

いや、一番強調されて見えたのは、
それだけ、連ドラでは活躍していなかったとも言えますけどね。
だからこそ、

ホントは、彼らふたりも成長しているんだよ!!

と、、見せられた気分ですね。
実際連ドラでは、藍沢、緋山が活躍度合いが高かったしね。


ということで
黒田の指示を仰ぎながら、現場オペをした藤川。
今回が初めての出動という救急隊員に指示をするなど、
結構、大活躍の藤川。
ドラマがはじまった頃の、
目が泳いでいる状態とは、まったく違う。
浅利陽介さんの演技もあるが、良い感じの『成長』だったと思います

それに、、黒田との別れでも、、まるでリーダー!

藤川『昨日はありがとうございました
黒田『もうお前達の指導医じゃない
藤川『コレからも指導医でいて下さい
黒田『コレまで見てきたフェローの中でも、最低だお前らは。
  自尊心ばかり強くて、痛みに弱い
  傲慢で、自己愛が強い
  最低だよ。

ヤッパリ、、、、リーダーだよね(笑)



また、白石も。
三井『もっともっと成長してもらわなければならないの。』
と言っていたように、

症状の度合いを測るトリアージ。
そこで、まだ温かい患者に、死の宣告。
冷静な...冷酷な。
は、受け取り方の立場の違いであろうが、

白石『判断するのが私の仕事』

葛藤の中で、助けることの出来る命を優先させた白石。

黒田『さっきのトリアージ間違ってない
  よく冷静に対処した。

最も目立たなかった存在が(笑)
ツライ立場のキャラとなっているが、成長を見ることが出来た感じだ。


最終的に
耕作『一緒に暮らさないか
絹江『こんな年寄り面倒見ながら仕事できる?
  できるわけないだろ
  私の後ろばかり着いて歩いてた子が
  一人前になったんだなぁって
  良いんだよ。それで
  良い友達がで来て良かったね。
  耕作の働いてるところ見れて
  ホントに良かった

と言う部分も含めて、
連ドラで、中途半端に残していたモノ、絹江、黒田をまとめた感じですね。


そういえば、私の中で一番驚いたのは、
心臓外科のフェロー・柏原。..と言う人物を投入したことでしょうか。

この広げ方を利用すれば、
もしかしたら、まだいけるんじゃ??

そんな風に感じました。
だって、上の先生だけでなくて、それが組織だと思いますしね。


それ以外にも、細かくキャラは描かれているし。
序盤の、、事故発生までが、かなりダラダラした印象があったが、
そのあとの緊張感を考えれば、これくらいが丁度良いネタフリだろう。

結局、2時間強のSPとなった今回でしたが、
結構テンポも良く、面白かったと思います。


ま、、、死ぬわけ無いんだけどね、、主要キャラだし!


しっかし、、、
『前回までのコード・ブルー』、、、長かったね。。。



最後に、、、田所。。

『人は、失敗を繰り返しながら成長します
 フェローは、間違いを犯していい時期なんです
 いや、もっとも、医者に失敗は許されない
 そこが難しいところなんですが
 焦らず。広い視野を持った医者になって下さい

突然でしたが、コレなんでしょうね。このドラマって。







最終更新日  2009年01月10日 23時17分45秒
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