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2009年01月24日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
内容
クスリの売買のタレコミがあり、
取引現場の高校に向かった東豊島署の刑事・勝浦(佐藤浩市)三島(松田龍平)
試薬に反応、、、確認完了。逮捕しようとしたところ。
クスリを買った教師(岩松了)は、受験勉強をする生徒に与えていたようだった。
だが、次の瞬間、教師がナイフをとりだしてくる。
それを見た勝浦は、手が震えだし動けなくなってしまう。。。。
三島により確保されたが、状態が状態だけに、
カウンセリングを受けるよう勧められるのだった。
しかたなく、精神科医・尾上令子(木村佳乃)のカウンセリングを受ける勝浦。
明らかに、3年前の事件がきっかけとなり、妻娘とも別居中。
あまりの短時間のカウンセリングに面食らう勝浦であったが、
そんなとき、連絡がある。。。。

向かったのは、あるビルの地下駐車場。
日研電子機器取締役副社長・尾上敬三(山本圭)が、何者かの襲われた。
命に別状はなかったが、目撃証言から、暴力団関係者と言う事で、
マル暴の勝浦、三島が呼び出されたのだった。
勝浦たちの“知人”を調べていくウチに、
企業恐喝をやり出している浅田組の大熊(大杉漣)が、あがってくる。
スキャンダルをネタに強請っている可能性があった。
そんななか、意識を取り戻した敬三は、犯人が残した言葉を伝える。

『家族も覚悟しろ』

その言葉を聞いた上司の坂本(佐野史郎)の命令で、
勝浦、三島は、敬三の娘であるカウンセラーの令子を保護することに。
『泳がせて、犯人を捕まえろ』と。。。。
だが、その言葉こそ、、3年前の悪夢の言葉でもあった。

内容2
保護をはじめた勝浦たちであったが、
坂本から妙なことを聞く。。。ネットで噂が立っていると。
日研電子機器に、なにかがある。。。
そこで、“知人”を使って、社員から話と聞いたところ。ある事が分かってくる。
確定するために、警視庁刑事部捜査二課の刑事・村下(堀部圭亮)に聞くと。
5年前、財務省の担当課長を接待漬けにした疑惑があったという。
証拠が見つからない状態。。
勝浦は疑惑について敬三に聞くが、敬三は話そうとしない。
と同時に、
マスコミが、令子の借金疑惑を騒ぎ立てはじめる。。。。

一方、令子に振り回されるコトに嫌気がさしてきた三島は、
クリニックに現れた妙な男・中原孝二(成宮寛貴)を見かけ、尾行を開始する。。




敬称略





映画の『誰も守ってくれない』
のキャストを使って、もう1本ドラマを作りましたよ!


っていう感じでしょうか。

一応、映画の中で登場した、細かいネタ。

一番目につくのは、『勝浦と娘』のこと。

映画の前段階、、序章。.とまでは言いませんが
『悩み』『ネタフリ』だけは、された感じだ。


勝浦『今の俺じゃ、自分の家族もろくに守れそうもない

令子『今は、誰も人の話を聞こうとしない
   そう言う時代なの
   あなたも、ちゃんと人の話聞いてあげて

と、、これらにしても、
映画の『結末』に、上手く繋がっているお話だ。


どちらにしても

普通の刑事物ドラマという感じですね。
映画の『容疑者家族の保護』に対比するカタチの『被害者家族の保護』
ということになっていますが。

それ、、、普通のドラマです(^_^)b

どちらかと言えば、
同じテイストの物語を、ドラマに持ち込んだ。
そして、刑事達を描いた。

くらいかな。
それ以外は、、現代社会の闇は、、描いているかな、、、でも、普通だし(笑)



そう!そう!
映画の頭と、ドラマのラストは、繋がっているのは確かですよね。

まったく同じ映像も入ってますし!!
当然、トオルちゃんも入っています。


っていうか、、
復帰後、即のお話だったんだ、、、映画って(笑)

よく見りゃ、最後の10分は、ほぼそのまま。
映画の宣伝だな


まいいや、映画、面白かったから。




ドラマ自体は、普通だったので、
それはそれで良いのですが、

どうしても、最後にヒトコト。

3年前の事件。。。ドラマ化して下さい!!!

メチャクチャ、気になるんですけど!!!!!!!


きっと、今回の事件よりも
トラウマになる事件なので、面白いと思います!


ってことで

以下、、、オマケ

映画感想『誰も守ってくれない』
感想 






最終更新日  2009年01月24日 23時08分45秒

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