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2009年01月31日
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カテゴリ:映画感想
本格科学冒険映画 20世紀少年-第2章-最後の希望

内容
2000年12月31日『血の大みそか』
悪魔のテロリスト・ケンヂ(唐沢寿明)の企みを阻止した“ともだち”
2015年
“ともだち”は、英雄、救世主としてあがめられ、
新たな“予言”を広めていた。
『まもなく人類は終わりを迎えます。』
自分を信じるものだけが救われると言われ、多くの者がその“予言”を信じていた。

それが『2015年の教科書』そして、、今の『正しい歴史』であった。


その事が『ウソ』であることを知る少女・遠藤カンナ(平愛梨)は、
『歴史』に憤りを覚えながらも、何も出来ず。。。。
“正義の味方”のケンヂが生きていると信じて、生きていた。。
ある日。
バイト先の中華料理店の常連ニューハーフ・マライヤ(前田健)に連れられていくと、
そこには、、常連のニューハーフ・ブリトニー(荒木宏文)がいた。
ブリトニーの話では、“ともだち”が何かを企んでいるという。
そのため、街のチンピラが一人、鼻にホクロがついた男により“絶交”されたと。
カンナは、警察の捜査で知り合った蝶野刑事(藤木直人)に話をするため、
警察署を訪れるのだが、、、そこに、店の常連の一人がいた。。。。警察官(佐藤二朗)。
その姿を見たブリトニーは、ハッキリと言うのだった。。。犯人だと。

内容2
“ともだち”の真相に迫りたいと思い始めたカンナ。
学校の教師(甲本雅裕)から、反抗的と言われたカンナは、
同じく問題視された同級生の小泉響子(木南晴夏)とともに、
“ともだちランド”行きが決定される。
反抗的な者たちを『矯正』するための施設、、、“ともだちランド”
責任者の高須(小池栄子)の言動も含め、
ケンヂが悪とされ、カンナが直視出来ないほどの代物。
その施設で、カンナと響子はある人物に助けられる。

それは、、、、ヨシツネ(香川照之)だった!!
ユキジ(常盤貴子)に言われ、助けに来たという。
ヨシツネの話では、“ともだちランド”のゲームで、
成績上位者が進む“ボーナスステージ”があるという。
その中に“ともだち”のヒントが隠れているのでは。。。。と
カンナと響子は、必死にゲームをクリアし、ボーナスステージへ。

怪しげな機械を付けられた二人は、気がつくと。。。。。
そこは、『1971年』の世界だった。
仮想世界の中で
カンナは、“ともだち”に繋がる『理科室』へと向かう。
一方、響子は、学校の『屋上』へ、、、、そこに、、“ともだち”がいた!

内容3
『海ほたる刑務所』を漫画家の角田(森山未來)を連れ脱出したオッチョ(豊川悦司)
そのオッチョの前に、神様(中村嘉葎雄)が現れ、
カンナの存在を告げるのだった。

そのころ、ヨシツネにより、ゲームを脱出したカンナと響子の二人。
優等生として学校に復帰するが、そこに新任の英語教師が現れる。。
その顔を見た瞬間、響子は気を失ってしまうのだった。
なにかを感じたカンナは、その教師を捜すが、、、いない。。。
すでに、、その教師・サダキヨ(ユースケ・サンタマリア)は、響子を連れ出し
どこかへと向かっていた。。。。。

内容4
サダキヨが向かったのは、『ともだち博物館』
それは、“ともだち”の家を再現したモノだという。
そこでサダキヨから、“ともだち”の話を聞く響子。
が、、、すぐに、まわりは、高須達に取り囲まれ、、、逃げ場を失ってしまう。
助けに来たカンナと共に、響子は、サダキヨからメモを渡され逃げ出すのだった。
そのメモには、モンちゃん(宇梶剛士)が、
調べていた“ともだち”のことが書かれてあった。
カンナは、ヨシツネのアジトに行き、メモを手渡すと。。。
モンちゃんから手渡された“しんよげんの書”のことを、
ユキジが話し出すのだった。

そこに書かれてあったのは、、、“よげんの書”のつづき、、“人類滅亡計画”


敬称略


↑だいたい、、3割くらいかな


先ず初めにヒトコト。
いろいろと悩んだあげく。

行方不明となったコミックが見つからないため、ふたたび買ってしまうと言う
暴挙にでてしまった私。。。

一気読みで、挑んでいます。

読んで感じたこと。。。いろいろと忘れていますよね(笑)
でも、一気読みが、一番分かり易いモンなぁ。..


って、まぁそれはさておき。


映画の方は、

第一印象として、
『様々なことを、かなり思い切ってまとめた』という感じですね。

確かに、良くまとめられています。

ですが、いろいろと疑問もあるわけです。


『まとめ』るために、思い切って行ったこと。

それは、『主人公』=『カンナ』を強調していること。
そして、その図式を徹底したこと。

である。

そのため、序盤から中盤にかけて、
かなりの部分で、カンナが登場する。


で、、、ここで、第一の疑問が誕生する。
これ、、

『小泉響子』必要ありませんよね???

そうなのだ!!

『それぞれが別体験』することで、そこに『疑問』『謎』が生まれ
独特の『オモシロ味』を生み出すという事を行った“原作”


その方法論を、完全無視するかのように、
“カンナのてんこ盛り”を行っているのだ。

こうなってしまうと。
基本的に、『映画』としてのスッキリ感は存在するし、
納得感も出てくるのだが、


『謎』という印象が薄くなってしまっている

その意味では、前作の『第1章』に比べて、
『普通の映画』の印象が強い感じだ

たしかに、分かり易いんですよね
まぁ、小泉響子の登場する部分が『細切れ』されているために、
『強引さ』が、見え隠れしますけどね


だって、“ともだちランド”を言う名称を序盤でダシながら
中盤くらいまで、何も展開しないなんて。。。。。


いくらなんでも、カンナの“人物紹介”だとしても、
引き延ばしというか、ダラダラしている感じがあります


とはいえ、
中盤アタリからは、良い感じのテンポで物語は展開していく。
そこからは、“原作”とはまったく違う展開などもあり

結構楽しい感じだ。

映画全体が、“前作”と大きく違うのは、
前作が事件編だとすれば、今回は“その後”ですので、

“ともだち”による怪しさは、映画全体に生じさせている。
また、
最終的に“神”となる部分では、
誰もが理解できる『説明』がなされることで、
納得感とオモシロ味を生んでいるのだ。

当然、そこだけでなく、『世界の滅亡』も含めて、
『前作』では、かなり中途半端であった『スケール感』は、

いわゆる『人類滅亡』という、世界的なスケール。。。ですね。
かなりいい感じで表現されていたと思います。


そうなのだ。
全体を見れば、結構満足感のある映画にはなっているのだ


ただ、先ほども書いたように、序盤の最大のネックは、
人物紹介の展開の遅さであろうけどね。


さて、、
細かい部分でも、疑問点はある。

私自身が、、、コレは、大きなミスじゃ?と思ったのは2カ所。

まずは、カンナ。
カンナの私服姿で、大事にしているはずの『帽子』
その『帽子』をかぶっていない部分があるんですよね。。。

『帽子』こそに、意味があり、
『ケンヂ』との繋がりを感じる、思いを感じる。
最も重要なアイテムのハズじゃ???

突然なんだよね。。。ほんと、、
ふたたび、かぶりだしているから、
編集ミスか、帽子忘れ?でしょうか。。。。

でも、、、意味ないですよね。帽子をかぶっていなきゃ!!


さて、もう一つ。
この映画には、“ともだち”の飛行船が登場する。
それは、怪しさを強調するだけでなく、“現在”が分かる部分なのだ。

が、、、これ、、一部なんですよね。..出ているの。。
途中で、“61”だったかな。。。ナンバリングされている。。。
ということは、それだけの“数”が飛んでいるはずなのだ。

なのに、この重要アイテムを、一部だけで使用して、
『空間』を埋めていない部分が多数存在する。

でもね、そこにこそ『飛行船』で埋めないと、意味が無いはず。
その『くどさ』こそが『怪しさ』に繋がるはずなのに。。。。
特に、最後の祭典なんて。。。。

多くの『空間』を、埋めてもらいたかったモノである。


とはいえ、
そんな疑問点だけではなく、
今回の映画になって、オモシロ味や、いい雰囲気を出している『人』も
多数存在する。

小泉響子、、木南晴夏さん
高須、、、、小池栄子さん
サダキヨ、、ユースケ・サンタマリアさん

この3人、本当に良い感じですよね。
木南晴夏さんなんて、抜群の演技力が見えますし。
本当に表情豊かです
小池栄子さん、、、良い笑顔ですよね。
そして、表情の裏の怪しさ。。。。抜群です。

そして、ユースケ・サンタマリアさん。
サダキヨ。。。どうなるかと思っていましたが。
『いいもん』のところでは、、
病床のモンちゃんの涙と共に、感動的でした。



ま、いろいろと書いていますが、
全体としては、細かい部分にまで気配りされ、
スッキリする感じの映画には仕上がっているかな。

でも、、原作を読んでいると、
細かい『ネタフリ』は、もっとわかる感じですよね





最後にヒトコト。
これ、、、最大の疑問なんですが。

番宣、予告編で、ボイスチェンジャーをかけている“ともだち”

なぜ、ちがうの???

本当に疑問です。


そう言えば、円卓の人数も、、、(ともだち)を加えて20だし。。。







最終更新日  2009年02月01日 17時51分13秒

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