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2009年02月02日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『解剖台の上の親友』


内容
突然、亮介(生田斗真)の電話が鳴った。。。『富士夫が死んだ』と
そして、、大和田刑事(山崎樹範)が、遺体を。。。。
ニュースなどで話題になっている、山倉医大の学生の薬物事件。
亮介の親友・五十嵐富士夫(田中圭)の遺体だった。
大和田によると、学内で大麻を売っていた高沢克彦(細田よしひこ)が失踪。
同じイベントサークルのグループだったのだろうと。。。
しかし、その話を聞いて、亮介は、、、、そんなヤツじゃない。。。と
そんななか、佐川教授(時任三郎)の解剖により、窒息死であることが判明する。

一方、亮介は、富士夫の大学に行くが、、、高沢達を含め評判が悪く。。。
戸惑うばかりの亮介。

そして、高沢が逮捕されるも、ピザを食べ、いつの間にか殴り合っていただけと。
詳細な死因分析で血液検査から、アナフィラキシーショックと分かる。
アレルギー反応により、気道がふさがり窒息死。
でも、、アレルギーが分かっているのに。。。。。どうして。。。
悩む亮介。。。。。
その姿を見た
大己(瑛太)佳奈子(石原さとみ)哲平(遠藤雄弥)そして彰(佐藤智仁)は、
“亮介のために”と様々なことを調べはじめるのだった。


敬称略



医者になること
それは、父が決めた道。。。。どうしても、イヤだった亮介
そんなとき、、、親友が死ぬ。

なぜ???

親友の思いを知り始め、親友のプライドを見た時。
亮介もまた、『自分の道』を見つける。
それこそが、、『父』を超える道。



ま、、そういうことだ。



お話自体は、悪くないと思います。
序盤で、亮介の父・貴之と亮介の会話でもあれば、
もっと良かったとは思いますが。

同じ境遇だからこそ、『自分のふがいなさ』を知る。

というのは、
『死』というのもありますが、
悪くない流れだったと思います。

序盤で
玲子『私たちの仕事は、失った命から、発せられるかすかな声を拾うこと
 どんな遺体を前にしても、感情に流されず、冷静でいなければならない
 法医学に道を本当に志す気があるのであれば、
 その事だけは、肝に銘じていて欲しい

の言葉に始まり、
迷い、悩みはじめる亮介

彰『俺たちに出来ることなんてさ
 せいぜい、そいつらに恥ずかしくない生き方を
 見せることぐらいしか、できねえんだよ

のナイスフォローに、同じゼミのみんなの気持ち。

大己の事件の説明
大己『富士夫君は、自分の意志で食べたんですよ
  命をかけてでも、守りたかったプライドのために

それを聞き
亮介『富士夫は自分で選んだんです
  お父さんの後ろ姿を追うって。。
  あいつに恥ずかしくないように
  俺も、ちゃんと歩き出さなきゃなって思いました


ネタもそろっているし、悪くない


ただなぁ。。悪くないけど。強引なんだよね。

一番強引なのは、
こう言っちゃ何だけど、『事件』の説明。
というか“顛末”が、

回りくどい!!!


たしかに、それだけの『悪』があったことは分かるけど、

携帯、アルバム、ピザ、窒息死、
そして、、、
『男には、守らなきゃいけないプライドがある


まぁ、
言ってる説明は、分かるけど

ココまで、複雑化している印象の受ける『事件説明』になっちゃうと
どれだけ“良いお話”であっても、

『余韻』『雰囲気』とかって、壊れれるモノです。


今回が、良い例だ。

やろうとしていることは、納得出来ても
そこまで『複雑な雰囲気』『複雑な謎解き』は必要なの????

正直なところ。
このドラマって、事件の謎解きをやっているワケじゃないですよね??


『死んだ人が言いたかった“声”を聞く』

じゃないの???
実際、今までのお話だって、同じなんだけど
明らかに、凝ろうとして、空回りしちゃっています。


そのうえ、、、、
前回アタリから、投入されている“大己&佳奈子”の漫才。
それとともに、薄くなっている“哲平&彰”の漫才。

第1話の時に見えていた、
キャラも含めた、バランスの良さも壊れはじめている感じがします。


事件なんて単純だって良い。
“声”でドラマ作りを、もっとして欲しいモノです。


もしも、時間が保たないのならば、
事件とは微妙にズラしたネタで、漫才をやれば良いだけ。
関係ない漫才よりは、よっぽどその方が良いと思います。

今回なら、くだらない趣味をネタにした漫才よりも
彰の実家で、3人が気遣う部分なんて、それ


なんかなぁ。。。。
徐々に物足りない感じになってきています


これまでの感想
第3話 第2話 第1話

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最終更新日  2009年02月05日 22時31分15秒

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