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2009年02月06日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『薬物地獄』

内容
アヘンの取引の知らせで駆けつけた小五郎(東山紀之)、伝七(福士誠治)たち
が、、その船着き場の船にいたのは、直参旗本・望月十郎(梨本謙次郎)だった。
身分の違いから、退くしかない南町同心達。
そんななか、父・源四郎も同心だったという安川新吾(市川亀治郎)が、
見回り同心となってやって来る。
ある日のこと。長屋で暴れる侍を取り調べるが、どうもおかしい。
その様子からアヘンが絡んでいると考えはじめる新吾。
そして見回り中の新吾に声をかけてくる同心・杉内久左衛門(石倉三郎)。
様子がおかしい船宿に踏み込むと、
裏の世界で力を持つ香具師の入船の嘉助(有川博)が、何者かに殺されていた。
アヘン嫌いの嘉助。。。そのために、、やられたようだった。

そんなとき、涼次(松岡昌宏)にうながされた如月(谷村美月)が、
新吾に、望月の中間・平内(中西良太)からかすめ取った財布を手渡すのだった。
望月十郎の屋敷で、アヘンの取引が行われている証拠をつかんだ新吾。
阿片の売人・米七(市瀬秀和)から
『暗闇奉行』と呼ばれる黒幕の存在を知り、新吾は、取引現場へと単身。。。。。




敬称略




新任の見回り同心となった安川新吾
見回りの中、アヘンの蔓延を知り
そのうちに『暗闇奉行』という存在をツカミはじめる。

正義感に燃える、安川は単身乗り込むが。。。。。。



っていう感じですね。


これ、もったいないですよね。

父・源四郎とアヘンとの関わりとか。
それに関する、新吾との関わりとか

そう言うことを、前面に押し出しておけば、

父の仇討ちで、暗闇奉行を討つ!!
が、、、返り討ち!!

って感じになって、もっと盛り上がったろうに。。。。。

結局、ふたを開けてみれば、
源四郎も、暗闇奉行に殺されていた。
ってだけで、

それ以上の因縁なども、感じにくい状態だ



確かに、1つのサスペンスとしてみた場合。
直参旗本・望月十郎という身分の格差もあり
そこにある、踏む込もうとしても踏み込めない領域や
それらが、一種のミスリードになるなど

オモシロ味は、存在するんだよね。


でもねぇ。
『同心』という、『役職』を利用するならば、
『同心だからこそ出来ること』があるんですよね。

それを、利用しきっていません!


だからこそ、その部分に『親子にしか分からない因縁』とか
知人との絡みを、もっと描き込んでいれば

きっと、面白いものになったろうに。。。。。。
ということなのだ。



一番の無駄部分。
それは、途中に出てきた、中毒の侍である。
これ、、引っ張りすぎです!!!

正直なところ
お菊と、香具師の入船の嘉助の関係があるのだから、

それ以上の『ネタ』は必要ないのだ。

ココに、安川新吾まで加わってるんだから、
『事件』、、、描き過ぎなんです!!!


で、これらの、多くの『事件』を描くだけならまだしも。
それらを表現するために、
ココ数回登場しなかったキャラまで、てんこ盛りで絡ませる始末


こうなっちゃうと
何が何だか、ワケが分かんないですよね(苦笑)

登場させてやろうという気持ちは、分かるが、
ココまでやっちゃうと、ドラマが潰れてしまっています。

おかげで、序盤。
何をやりたいのかが、まったく掴めないまま、中盤突入である。




そのうえ、、、仕事では、、涼次。。。また、準備の後出しである。
『格好付ける時間』=『逃げる時間』

その印象があるのにね。。。。バカみたい。




ネタは悪くないのに。なんてことを。。。。

ちなみに、
単独行動が多すぎて、安川に同情できない状態
そして、
それを擁護する小五郎にも納得出来ない状態

その程度の2人の関係くらい、もう少しキッチリ描いて欲しかったモノだ。


正義感も分からない。
復讐心も無し。

そんな印象で、、、なんで、『仕事』なの??



シンプルにしてくれ!!!
それだけで十分だ。


これまでの感想

第3話 第2話 第1話

スペシャルドラマ 必殺仕事人2009(2009.01.04放送)
感想






最終更新日  2009年02月06日 21時56分30秒
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