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2009年02月14日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
内容
父の営む町工場に勤める山下真樹子(木村佳乃)は、
ある日、電話を受ける。
それは3年前、突然失踪した婚約者・野田功一(高橋和也)の死の知らせ。
東京で交通事故にあったという。
功一の母ハル子(倍賞美津子)妹・理沙(野波麻帆)らに呼び出された真樹子。
すでに、葬儀は済んでいた。
父・勝之(山本學)が借金と作り失踪したことで
全て、息子に背負わせてしまったと悔いる母・ハル子。
でも理沙がとりだしてきた残された写真、手紙などから、
3年間、どこで何をしていたのか。。。なぜ、失踪したのか
それを調べる旅がはじまる。
全ては“区切り”をつけ、“先”に進むため。
真樹子にとって、つきあっている大貫悠二(津田寛治)とのこともあった。

そんななか、残された手がかりを元に旅する中、
どこに行っても“えいちゃん”と呼ばれ、親しまれていたことを知る真樹子たち。
そして、そこにいた“功一”は、
真樹子だけでなく、家族も知らない“功一”だった。

ロッジ、温泉旅館、老姉妹の住む洋館。そして、パイナップル農園
いろいろなところで、働き。。。。。暮らしていた。

“のほほ~ん”としていた。



敬称略


公式HP
http://www.wowow.co.jp/dramaw/ani/



『立派すぎて、かわいそうだろ
 みんな、そう言うんだ。
『本当に不本意だった?
『確かに思ったこともある。
 でも、充実していた。
 それをかわいそうって言われたら、人生を否定されたのと同じだ


あるとき、肩の荷が下りた功一は、ふと思う『自分の人生』
父の失踪で夢を捨て、大学を中退した。
でもそんななかからも、自分が好きなことを見つけ生きていたつもりだった。

今生きている自分は、ホントの自分なのか?
あらためて自分を見つめ直していると
帰りたいはずの“居場所”に、帰りづらくなっていく。。。。。

その一方で、“捨てられた”と思っていた真樹子
本当は、なんだったのか?
悩ませているモノは何なのか?

結局会うことはなかった2人。
でも、真樹子は、真実を知り、自分を見つめ直すことが出来た。

本当に、“再出発”が出来る。。。。と


っていう感じですね。




細かいことを言い出せば、分かり難い部分もありますが
“見つめ直す旅”と考えれば、
それは、真樹子だけでなく功一にも言えること。
それが一番妥当な線かな。

まぁ、、マリッジブルーじゃないでしょうが(苦笑)


でも面白いですよね
知らない“彼”を知ると言う事を重ね、
“彼”もまた、自分を見つめ直す。
1つの物語の中に“2つの旅”を表現している。

そこに真実が見えてきたとき
残されたモノに残っていた“わだかまり”などは消え、
彼らもまた、時を進めはじめることが出来る。

そんな、ちょっとした切なく、ある種淡い恋バナという印象も少し。
いや
大貫という存在を考えれば、“大人”としての“けじめ”なのでしょう。

1つ面白かったのは、
度々大貫の元を訪れる真樹子でしょうね。

場面転換、旅の場所の転換も兼ねているが
1つのアクセントになっているだけでなく、
真樹子の“今の気持ち”、、それも大貫への気持ちが分かる部分ですからね。

“変化”がよく分かる部分ですよね。

なかなか、面白いお話だったと思います。
こういった、ゆったりした『ドラマW』も、良いモノ。

やっぱり、気持ちの表現、変化、俳優さんの演技など
見事に融合されてますからね。
たとえ、ゆったりしていても、引き込まれるモノです。

『感じる』。..っていう感じですね。



気になったのは、原作がどうかは知りませんが
最後の沖縄とはじめのロッジ。
この2つ以外の場所は、、、必要だったのかな??
他との“差”が、ないような。。。。

でも、流れとして考えれば、徐々に関係者が変化するのが分かるから
必要とも言えますけどね。。
そこのトコロだけが、よく分からない部分

とはいえ、
誰にでもありそうな、『振り返る』という行動。
だからこそ、
なにかを感じることが出来るというモノです。

本当に必要とするとは何なのか
本当に必要とされるとは何なのか

そういうことを感じさせてくれたお話だったと思います。






最終更新日  2009年02月15日 01時50分46秒
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