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2009年02月28日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
第1回「カントリージェントルマンへの道」
~次郎のイギリス留学から開戦まで


内容
大正8年1919年。白洲次郎17歳(伊勢谷友介)
父は、“白洲将軍”と呼ばれるほどの傲慢な性格であったが、
綿花貿易で大成功の実業家・白洲文平(奥田瑛二)だった。
その性格に似てか、次郎の傲慢で、トラブル三昧。
次郎の味方は、優しく包み込んでくれる母・芳子(原田美枝子)と
父が趣味の家の増築のため住まわせている宮大工・ミヨシ(塩見三省)だけ。
ある日のこと、教師にもケンカを売るなどやりたい放題
その傲慢さを見かねた父により、英国行きを命じられる次郎。

大学に通い始めた次郎であったが、何も変わらなかった。
が、、、あるとき、教授との議論で変化が生まれ出す。。。。
『他人の考えを鵜呑みにしてはいけない、否定して再考する
 私が求めているのは模範的な正解ではない
 各のちっぽけな頭で考えたことだ
教授の言葉こそが、次郎が求めていたことであった。

しかし、、、父の会社の倒産により、帰国を余儀なくされた次郎。

帰国後、英字新聞の記者として働く中、
昭和3年1928年、
貴族院議員で伯爵・樺山愛輔(中原丈雄)の令嬢・正子(中谷美紀)と出会い、
そして、、、結婚を果たす。
その関係もあり、親友の牛場友彦(石丸幹二)の紹介で
近衞文麿(岸部一徳)や吉田茂(原田芳雄)らとつながり、親交を深めていく。

そんななか、軍部の力により、徐々に戦争へ傾いていく日本。
戦争回避のために、必死に動き回るのだが。。。。
結局、、、開戦。


敬称略

公式HP
http://www.nhk.or.jp/drama/shirasujirou/




ドラマ自体は、
白洲次郎さんの妻、正子さんの視点・回想で描かれている。

それもあってか、
いくぶん薄めの部分が、いくつか。。。

特に、留学。。。
ココが大事だったんじゃないの???


とまぁ、少し不満はあるのですが。

自分の意志を貫き通す。

ただそれだけのことで、活動的に動き回り
弁舌を繰り返す姿は、成果が無くても、ある意味の爽快感は存在する。

きっと、ここらのことが
第2回以降につながっていくのだろう。

次郎『持てる者は持たざる者に与える義務がある
  高貴なる義務を背負っている
近衛『政治は残酷なモノだ
  君にだって、義務があるんじゃないかね

ということから
『自分がなすべきことは何か』
それは、、“義務”。。。そして、『良心』である。

と言う感じでしょうか。

まさに、父の口癖
『どうせ人間はいつか死ぬ、死んだら腐るだけ
 思い切り好きなことせんとしょうもないからな

そんな感じですね。


最終的に、未来の破綻と、その先の未来のために
自分が今やるべき事をやる。



とりあえず、物語の序章という感じなので、
次週でしょうかね。


しっかし、英国の部分だけ、
もっとナントカならなかったのかな。。。

なんか、足りない物があるような気がしますけどね。

印象としては、その後、、、豹変。..と言う感じだもんなぁ。..







最終更新日  2009年02月28日 19時53分06秒
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