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2009年03月01日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『謙信死す』

内容
関東出陣を控える中、謙信(阿部寛)が、毘沙門堂で倒れた。
景勝(北村一輝)は、兼続(妻夫木聡)を従え参上するが、
仙桃院(高島礼子)からは、、、意識がない状態を伝えられるだけ。
同じくやってきた景虎(玉山鉄二)もまた、、動揺をするのだった。
謙信が倒れたことにより、家中にも動揺が走り、
北条高広(新井康弘)柿崎晴家(角田信朗)は、景虎につくことを決め。
その一方で、兼続ら上田衆も、景勝をもり立てる状態へ。
景勝派、景虎派に別れはじめた上杉家中。
そんななか、仙桃院と共に、謙信の看病をはじめる兼続。
だが、昏睡状態のまま数日がたち、
2人の看病のかいもなく、そばにいる兼続にひとこと言い残し
謙信は、息を引き取る。。

『義。そなたの。。。。義。。。』

翌日、
上田庄からも、家臣達は集まり
城内では、家臣達のあいだで、跡目争いの議論がはじまる。
しかし、景勝派、景虎派。双方とも一歩も引かず。
議論は紛糾していく。。。
そんなとき、妙椿尼(萬田久子)があらわれ、
一昨日、遺言を聞いたと言い始める。
『家督は、景勝に』
一気に騒ぎは収まるが、景虎派は退席をしていくのだった。

その話を聞いた仙桃院は、妙椿尼から“ウソ”であると聞き、一瞬動揺するが。
兼続を呼び出し、“ウソ”であることを伝え、
『私は、この嘘をまことといたす
 全ての泥は、この私がかぶる』
仙桃院の決意を聞いた兼続は、妙椿尼、お船(常盤貴子)とともに、
“秘密”を守ることを誓うのだった。
そして、“北斗の七星”として、あらためて景勝へ忠誠を誓う兼続であった。


敬称略




↑もう、面倒なんですモードである。それも“ほぼMAX”


ま、、内容自体は、あれこれというようなモノではなく


謙信が死に、上杉家中は分裂。
一応“ウソ”を掲げて、“決意”する兼続

そういうことである。




サスガに謙信が死ぬまでの前半は、
春日山家臣たちの陰謀を描いてはいるのだが、ちょっとダラダラ。。

それとは別に、上田衆の、、、あまいこと。
だって、遠山康光(螢雪次郎さん)の登場は、
相変わらずの怪しさもあって、良い感じなのに。

なんかねぇ。。それに対応するので表現されているのは、

動揺する兼続、、、って、、、ヘタレ兼続の復活ですよ!!
そのうえ、“看病する!”って、、オイオイ!!

優しさ。。。ととれば、どうってコト無いことであっても。
今回の物語の中では、明らかに異質。

こんな事やってるから、
ラストで、あんなことなっちゃうんだよ!!!

って、、言いたくなりましたから!!(苦笑)

ということで。
もうちょっと、上田衆“だけ”の議論を聞きたかったものである。
コレは次回に持ち越しかな。。。



とはいえ、物語自体は
“死”を予測し、準備する老臣達
“先”が予見できていない、上田の若侍達

と言うのは、表現できていたと思います。
そんな比較を表現しながら、徐々に死による混乱。

“それなりに”描けているとは思います。

仙桃院様も、カッコ良かったし!!
いや、、母の気持ちも表現されていたし!!ですね。

久々に、兼続が中心となって物語が動いているような感じは
そこかしこにあったと思います。

謙信への気持ち聞き、仙桃院の気持ちをくみ取り
そして、景勝と共に生きていく決意!!

明らかに、兼続が主人公の演出だ。

本来ならば、こういった物が見たいんですよね。

たしかに、
軟らかくしなきゃなんない!
分かり易くしなきゃなんない!
ってのも分かるんですけどね。

今回くらいの“普通演出”で、丁寧に描いて欲しいモノである



まぁ、もうちょっと、、ってのもあるけど
これくらいならば、“丁度良い感じ”かな(笑)


2度見しての追記

そんなに印象は変わらないのですが。

たとえば、“仙桃院の陰謀”を知る兼続。
その一方で喜ぶ、上田衆。

そんなことを追加しているだけで、
おバカさはありますが、もっとラストの部分で印象が違ったでしょうね。

なんか、“殿を支える”というのが、兼続だけだから、
どうも、モヤモヤしてるんですよね。

一方の、景虎派は、あれだけハッキリ表現しているのに!

ほんのちょっとのこと。
無駄に、お船、仙桃院たちと、、長々と話すくらいならば
“現実”を入れて欲しかった感じですね。

ま、、“普通”だから、別に良いけど。

でもね、、ドラマって、主人公の気持ち、行動も重要だけど
コレからの重要な役割を持っている“仲間たち”との

人間関係

と言うのを表現するのは、絶対必要なことなんですけどね。

もうちょっとなのになぁ。。。おしいことを


これまでの感想
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最終更新日  2009年03月01日 22時28分37秒

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