23219932 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

レベル999のマニアな講義

PR

X

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール


レベル999

日記/記事の投稿

カテゴリ

フリーページ

アニメ&特撮 あれこれ感想


戦隊・仮面ライダーシリーズ(メイン)


アニメ特撮(メイン)


アニメ&特撮(過去) 1


アニメ&特撮(過去) 2


アニメ&特撮(過去) 3


アニメ&特撮(過去) 4


アニメ&特撮(過去) 5


アニメ&特撮(過去) 6


ドラマ全般


06年04月期より以前


06年07月期


06年10月期


07年01月期


07年04月期


07年07月期


07年10月期


08年01月期


08年04月期


08年07月期


08年10月期


09年01月期


09年04月期


09年07月期


09年10月期


10年01月期


10年04月期


10年07月期


10年10月期


11年01月期


11年04月期


11年07月期


11年10月期


12年01月期


12年04月期


12年07月期


12年10月期


13年01月期


13年04月期


13年07月期


13年10月期


14年01月期


14年04月期


14年07月期


14年10月期


15年01月期


15年04月期


15年07月期


15年10月期


16年01月期


16年04月期


16年07月期


16年10月期


17年01月期


17年04月期


17年07月期


17年10月期


18年01月期


18年04月期


18年07月期


18年10月期


19年01月期


19年04月期


19年07月期


19年10月期


20年01月期


20年04月期


20年07月期


20年10月期


21年01月期


21年04月期


NHKドラマ&アニメ


NHKドラマ2006年まで


NHKドラマ2007年


NHKドラマ2008年


NHKドラマ2009年


NHKドラマ2010年


NHKドラマ2011年


NHKドラマ2012年


NHKドラマ2013年


NHKドラマ2014年


NHKドラマ2015年


NHKドラマ2016年


NHKドラマ2017年


NHKドラマ2018年


NHKドラマ2019年


NHKドラマ2020年


NHKドラマ2021年


その他ドラマなど


SPドラマなど2006


SPドラマなど2007


SPドラマなど2008


SPドラマなど2009


SPドラマなど2010


SPドラマなど2011


SPドラマなど2012


SPドラマなど2013


SPドラマなど2014


SPドラマなど2015


SPドラマなど2016


SPドラマなど2017


SPドラマなど2018


SPドラマなど2019


SPドラマなど2020


SPドラマなど2021


映画感想


お気に入りブログ

今日の収穫 (コミ… New! BROOKさん

綾の光時通信 白峰… New! 鹿児島UFOさん

やっぱりおしい刑事… New! はまゆう315さん

大山の打点は勝つん… New! 虎党団塊ジュニアさん

『ガメラ3邪神〈イリ… クルマでEco!さん

NHK連続テレビ小説『… くう☆☆さん

最近ハマっているもの 俵のねずみさん

【おちょやん】第19… ショコラ425さん

ブログ、お休みします ひじゅにさん

制作中です シュージローさん

2009年03月04日
XML
カテゴリ:ドラマ系の感想
『天才たちの最期』

内容
右京(水谷豊)が、出勤すると騒ぎが起きていた。
伊丹刑事(川原和久)らに、2日前に起きた事件について、
自殺ではないと1人の女性が訴えていたのだ。
たまたま通りかかった右京は、伊丹に押しつけられる。
小さな出版社・時創社に勤める柘植瑛子(黒川芽以)によると。
東都芸術大学で開かれた詩の朗読会。
日本を代表する詩人で准教授の城戸幸四郎(中島久之)ゼミの発表会で。
その弟子である安原慎一(三浦涼介)が、発表中に紙コップの水を飲み死んだ。
分析によりその紙コップの中の水には毒が含まれていた。
そして、
もう1人の師でもあり安原を世話をする詩壇の重鎮・五十嵐孝介(西沢利明)。
その五十嵐宅にいる安原が、悩んでいたという証言も五十嵐からあり、
状況から、自殺と捜査一課は断定したのだった。
才能ルックス共に備え“現代のランボー”“詩壇の救世主”と呼ばれる安原が、
死ぬわけはないと瑛子は訴えてきたのだった。
そんななか米沢(六角精児)の強力で、殺人が可能であることが分かってくる。
また、瑛子の上司・堀江恵一(三上市朗)から、
7年前にも同じようなことが起きていたことも。
“天才詩人”とよばれた梅津朋美(清水美那)
朋美が発表した詩が、五十嵐の作品の盗作であると非難された。
潔白を訴えた朋美であったが、徐々に追い詰められ、朗読会で毒を飲み自殺した。
その朋美の詩に影響を受けて、安原が詩の世界に入ったのだった。

調べていくウチに、安原が、朋美の詩を読もうとしていたことがわかってくる。
それも、、疑いをかけられた詩を。。。。。



敬称略



病により、、死を覚悟した天才詩人
それを知った、最も信頼している編集者が、
7年前の復讐。。。それは、、自分をおとしめたモノへの復讐

そんな感じですね。

人の死を利用して自分自身の復讐に利用しようとした。

結果的に自殺ほう助。。。。



若干、詰めこまれすぎですが、
細かいネタフリも含めて、事件自体は、良い感じのサスペンスになっている。

久々ですよね。
最後の方まで“悪意”いや、、隠された思惑を隠していたの。


ここのところ。
はじめの10分で、ほぼ全てがネタバレしていることが多かったですから(苦笑)


細かい部分まで、ネタもあったし、、、
おかげで、
本当に、久々に、最後まで楽しめた感じだ。

ただまぁ、ラストの5分強のあいだに
新事実を、いくらなんでも入れすぎですけどね。

たしかに、オカシイ??
と思いはするが、病気までは良いが、
そこから、事件に繋げるとは思いもしませんでした。


でも
こういった、盗作、引用も含めて
人間の“欲”を最初から最後まで描き込んだ今回のお話。

そこに純粋な“天才詩人ふたりの死”

見事な対比で右京さんの怒りも納得出来るというモノです。

それぞれの“結末”も、
セリフではありますが、描いていましたしね!




次回、、ついに、陣川(原田龍二さん)登場!!



これまでの感想
第16話 
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話
第10話元日SP
第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話








最終更新日  2009年03月04日 22時05分22秒
[ドラマ系の感想] カテゴリの最新記事


カレンダー

バックナンバー

楽天カード

ニューストピックス


© Rakuten Group, Inc.