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2009年03月06日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『一発勝負』

内容
芝居見物を終え帰宅するこう(野際陽子)とふく(中越典子)
が、、、そんなとき、妙な男達に囲まれてしまう。
暴力により、金を奪う“暴れスリ”の一味だった。
そこに、扇屋の富吉(神保悟志)が現れ、助けられる2人。
そのころ小五郎(東山紀之)と伝七(福士誠治)は、殺しの現場にいた。
被害者はスリ。。。これで、3人目。。
見物人の中に、妙な女を見た小五郎。
その小五郎。こうとふくに頼まれ、礼を言うため扇屋に向かったところ
そこにいたのは、、、見物人の中にいた女。
富吉の女房・えん(遠野凪子)だった。

一方、“受け取りの吉蔵”と呼ばれるスリ・竹細工師の嘉助(長門裕之)は、
主水(藤田まこと)のいる自身番屋で嘆いていた。
腕でスルのではなく、暴力で奪い取る暴れスリの連中を。
だが、嘉助が息子・富吉に跡目を譲った“弁天の吉蔵一家”では、
手下がやられていることでもめていた。
そんなとき、スリの伊佐治(樋口浩二)が妙なモノを持ってくる。
両替商の大黒屋(田中弘史)からスッた財布の中に“偽金”
調べていくと、、、御金改役所の手代・沖田庄右衛門(安部潮)と
勘定組頭・永井又五郎(石田太郎)が手を組み偽金で
私腹を肥やしていることが分かってくる。
証拠を捨て、関わりを持つべきではないという富吉であったが、
スリ戻してやろうという嘉助。
富吉が、スリ戻しを買って出るのだが、、、、、
捕まり。。。。翌日。。。遺体で発見される。

嘉助は、命がけで、息子を斬った刀をスリ取ろうと。。。。


敬称略





明らかに、強引な、、涼次、、源太の2人がいますが(苦笑)

1つ良かったのは、

小五郎『オメエのネタとオレのネタ、合わせてみる気はねえかい』

というセリフでしょう


そうなのである。若干自虐的ではありますけどね。


基本的に人数の多い『仕事人2009』というドラマ。
誰かがメインになると、そのほかは、脇役でしかない。
すると、ドラマとしては作ることはできても、
中途半端な印象や、モヤモヤ感が残ってしまう。

だが、今回のように、ワザワザであるが、
『ネタを合わせる』という言葉を入れたことにより、

多少、強引な『人物の登場』であったとしても、
全体を見た場合、『物語』が、一気に成立したような印象になっている

とはいえ。強引は強引だし。
人数が多いのは確かなんだけどね。


ということで。
今回は、物語の導入として、小五郎。
メインは、主水である。

お互いに同じ職場にいると言う事もあり、
『表』で一緒にいても、問題はない

だからこそも、セリフで語らずとも、
物語に繋がりが存在する。

そのうえで、今回の被害者の1人が、主水が良く知る人物。

彼らの『仕事』での関わりというのもあるが、
小五郎からの流れは、結構いい感じだったと思います。


当然、嘉助、富吉、親子の物語があるからこそ、
人情モノとしての『仕事人』という番組も、

そこそこ、描かれているのは言うまでもない。
いや、、実際は、長門裕之さん、神保悟志さん
2人の名演技なんですけどね(笑)


あくまでも、気になる部分を無視するという前提ではあるが。
人間同士の関わり、物語の作り
そして、仕事人達との関わり。登場人物の出現具合。
それなりの『カタチ』となってきた感じだ


また、仕事も同じ。細かい違和感は無視して
『仕事』も、キレイにまとまっていたと言えるだろう。

特に、中村主水の『粋』な部分。

『元の鞘におめてやったぜ、受け取りはつけねえよ』

こういうのだよね。。



ま、、今回、いちばん、目をひいたのは。
表での仕事人達の関わりの違和感の無さ。

なんだけどね。


一部気になる部分はあるが、無理が無くなってきている。

ほんと、もう少しだけ『強引さ』が薄ければなぁ。..

もうちょっと、なのになぁ。。。
人数だよね、、ヤッパリ、、、あと1人少なければ。。。


これまでの感想

第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話







最終更新日  2009年03月06日 23時24分43秒
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