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2009年03月20日
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カテゴリ:映画感想
内容
秋田の山間の川で開かれた鮎釣り大会。
ベテランの釣り師達を差し置いて優勝をしたのは、少年だった!
三平三平(須賀健太)は、祖父・一平(渡瀬恒彦)の50匹を上回る51匹!
地元の人たちは、“名人”として知られる2人のタメ、納得であったが。
街からやって来た釣り師3人組(小宮孝泰、志村東吾、安居剣一郎)は、
“三平が、ズルをした”と言って不平を言い出す始末。
その言葉を聞いた三平は、1時間の鮎釣り勝負を申し込むのだった。
立会人となってしまった幼なじみのゆりっぺ(土屋太鳳)と一平
勝負が開始されたのだが、ナニもしようとせずに木の上に登ったり、
川の中に入ってはしゃぐ三平。そのうえ、居眠りまで。。。。
その姿を見た3人組は、、やはり。。。と。。。
が、残り時間20分程度となり、起き出した三平が釣り出すと事態へ一変する。
次々と鮎を釣り上げる三平。勝負は三平の圧勝。
実は、三平が行っていたことには、“意味”があったのだった。

そのやりとりを見ていた、ひとりの男が、三平に声をかけてくる。
アメリカでプロとして活躍する鮎川魚紳(塚本高史)だった。

内容2
魚紳は、“夜泣谷の怪物”という巨大岩魚の伝説の噂を聞いてやって来たのだ。
その話を聞いた三平は、心を躍らせる。
一方で、魚紳も心を躍らせていた。
三平の祖父・一平こそ和竿作りの名人として有名だったからだ。

そんななか、東京にいる姉・愛子(香椎由宇)が、帰ってくる。
両親を“釣り”をきっかけに亡くし、“釣り”を憎む愛子は、
祖父と一緒にいることが許せなかった。
就職先も決まったので、東京の学校へ入れるために、三平を連れに来たのだった。
三平、一平とも愛子と折り合いが悪く、愛子の強引な性格に戸惑うばかり。
そんなとき、一平は1つの提案をする。
伝説の魚を釣ることが出来れば、三平の好きにさせること。
釣れなければ、東京行き。。。。
噂にしか過ぎず、そんなモノいるわけがないという愛子は、快諾。

三平、一平、魚紳、そして愛子の4人は、
道無き道を歩き、川を渡り、、、、そして、夜泣谷へ向かうのだった!!


敬称略




言わずと知れた、釣り漫画の金字塔の実写版である。
それとともに、“おくりびと”の滝田洋二郎監督作品でもある。


お話自体は、単純で

釣りを愛する三平少年を中心に、
その三平を愛を持って育てる祖父・一平
釣りを憎む姉・愛子
そして、プロとして釣りに悩む魚紳

そんな4人が、伝説の巨大魚釣りに挑む!!!


と言う感じだ。

ただ、そのなかに、
釣りの楽しさだけでなく、
祖父・一平が、なぜ、挑ませたのか?
ということも含め、

家族愛、姉弟愛を描き込んでいる。


以外と、人情作品でもあったりする。

ま、、、基本的に、釣り話ですので、
かなりの部分は“釣り”および“釣り場への行程”なんですけどね(笑)


でも結構いい感じで、家族愛。。。そして、
今の自分に悩む、愛子と魚紳の変化が描かれているんですよね。

完全に、先が読めているベタな展開ですが。


ただやはり、ココだけはキッチリ書いておかなくては!!
って言うところが、いくつかあります。

一つ目は、
釣りのシーンを含めて、元々漫画と言う事もあり
かなり、漫画チックであり、そう言った演出が多々あります。

これは、結構、好みに差が出る部分。
でも、逆に楽しさも、ココにあるので、
この部分を受け入れることが出来るかどうかで、
楽しむことが出来たかどうかという印象の差が、必ず出ます。


二つ目は、
最終場面における、ネタバレ場面。
心の吐露。..とでも言えばいいでしょうか。

ココが、かなり長い!
たしかに、それぞれ4人の想いがあるために、
必ず描かなくてはならないのは、理解しているのだが、
そこまでのテンポを完全に崩してしまっている印象だ。
マイナスがあるとすれば、ココだけである。


全体として、
家族愛などが、本当によく分かる物語に仕上げながら、
そこに“釣りの楽しさ”を描ききった映画という印象ですね。

1つ、演出として面白いのは、
一瞬、心を許している時に出る“訛り”でしょうか。
これが、最後までウマイ感じですよね。。


一部原作とは違う設定の部分もありますが、
ほぼ“釣りキチ三平”という世界を映画にした感じですね。








最終更新日  2009年03月20日 16時11分37秒

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