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2009年03月31日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『イケメンになるスーツでブ男の人生が…』


内容
白木博士(温水洋一)は、ついに同僚の田沢(相武紗季)と共に、
“あるスーツ”を開発した。
それは、ハンサム(谷原章介)に変身できるスーツ。。。。“ハンサムスーツ”
白木は、有用性を確かめるため、“絶世のブサイク”探しをはじめる。

そのころ。
名物料理“ポークライス”で賑わう喫茶“シャンゼリゼ”
コックの“ブータロウ”こと上野裕太郎(秋山竜次)と
母・春江(室井滋)が、二人で切り盛り、小さいながらも繁盛していた。
が、、、駅前に、フードコートが誕生し、
鷹宮(高橋ひとみ)プロデュースで、
イケメンシェフ達が作る究極の料理店“ヴィーナスエッグ”が開店した。
そのため、、客足は少なくなり始める。
常連の宗助(田中圭)は、“看板娘”でも雇えばどうだと提案。
すると、、1人の女性が店に入ってくる。
すでに母・春江が、バイトを募集していたのだった。
今井涼子(加藤ローサ)を見て沸き立つ宗助たち常連客。
春江も、その容貌から即採用を決定する。
しかし、裕太郎は憂鬱だった。。。。。涼子に一目惚れ。。。

でも、、俺なんか。。。。ネガティブな気持ちだけが膨らんでいく。。

それでも、母は採用し、アルバイトとして働き始める。
そんななか、ふと、裕太郎は思う。。。なぜ、こんな店に???
涼子の話では、10年ほど前、父と一度店に来たことがあり、
料理に感動、、、、そして、顔も見えないコックの裕太郎に初恋をしたと。
一瞬、喜んだ裕太郎であったが、
いや、、、俺なんかが。。。。と
恋をしてしまったために、だまされたことを思い出すのだった。
その気持ちが一番ブサイクだと母に責められた裕太郎は店を飛び出していく。

街に出ると。。。やはり、街ゆく人の視線は冷たい。
ブサイクは、ブサイク。。。。
夜が明け、公園でたたずんでいると、妙な男が声をかけてくる。
あきらかに、、ハンサム!!光山杏仁(谷原章介)と名乗るその男は言う。。。

“生まれ変わりませんか?”


そして、強引に連れて行かれた先で、光山杏仁こと、、白木博士から、
ハンサムスーツが説明されるのだった。
一週間の無料試着。。。。

裕太郎のハンサム生活がはじまる!
“シャンゼリゼ”に戻っても、気付かれず。。。。
杏仁となり働き始める裕太郎。
イケメンの効果は絶大で、客は増え始めるのだった。


敬称略


2008年に公開された映画“ハンサム★スーツ”

まぁ、、その映画の特別編というよりは、
ある意味、“エピソード0”という感じでしょうか。


“白木”も、同一人物のようだし。。。ってか、温水洋一さん。

タダまあ、それを言っちゃうと、塚地武雅が、出てるもんなぁ。。。

ま、、楽しければいいです。


さて。お話の方は、映画が、ドタバタコメディの中に、
ハンサムとイケメンのギャップなどを描き込み、
最終的に人情モノとなったが、

この“TV版”の場合。

“ブサイクにも自由を!
 ブサイクにも夢を!
 レッツ!ハンサムライフ!

ハンサムとイケメンのギャップを描き、
映画よりドタバタ部分を、かなり少なくして、
家族愛、、人情モノ、、、として成立している。

そんな感じである。


母の言葉が、、すべてだったような。。。

“あんたは裕太郎によく似ているよ
 自信なくなると逃げ出して、、そう言う性格がブサイクなところがそっくり。
 あの店、今風のカフェにしようとしていた時
 “この店のことを愛している客がひとりでもいる限り改装なんかしちゃダメ”
 さんざん人を見かけで判断しちゃダメだって言ってた私に教えてくれた。
 あの子には感謝している
 だから、あのこには、もっともっと
 自分自身に自信を持って欲しいの。
 傷つくことを恐れずにさ、生きてって欲しいんだよ
 そうすれば、あの子、きっと幸せになれるんだもん
 あの子だったら、出来るんだよ
 自分は自分って、誇りを持って自信持って行きなよ


単純だけど、普通だよね。
ドタバタが少なかったため、
“オモシロ”としては、どうかと思いますが


“お帰りなさい、裕太郎さん。。

ドラマとしては、ベタ展開で良い感じだったと思います



まぁ、、気になるのは、“初恋”ってやつなんどね。
やはり、この部分だけは、かなり強引。

店に唐突に現れたからね。
映画と同じシチュエーションを考えるならば、
ここは、気になっていた店を見つけ、そこに、アルバイト募集の張り紙
で、張り紙を見てきた。。。と店に入るのが、、、、普通ですけどね。


まいいや。


ただ、わたし的には、
人情で、押し通すよりも、
もう少し、ドタバタコメディを入れた方が良かったような気がします。

映画を観ていれば、少しガッカリ。
観ていなければ、“ふーん”程度の、普通の人情ドラマ。

そんな印象になってしまったような気がします。

“ネタ”が、面白い感じなだけに、ちょっともったいない感じですね。

ドラマとして作ったんだから、
もう少しインパクトを残るような感じがよかったかな。。。








最終更新日  2009年03月31日 23時31分35秒
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