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カテゴリ:ドラマ系の感想
『私って価値ゼロの女?』
内容 母・幸子(松坂慶子)から、結婚のことを言われるが、 あまり興味のない女・町田七海(39)(桜井幸子)独身。 ある日、 親友で“婦人旬報社”副編集長の松崎るり子(39)(国生さゆり)に誘われ、 るり子の部下の早野美穂(29)(大桑マイミ)と3人で 会員制のお見合いバーに行くのだった。 るり子、美穂にとっては、“コンカツ”『結婚活動』の取材。。。。 そこで、自称アーティストの加山省吾(中川晃教)と メーカー勤務の村尾高志(高杉亘)と出会う。 でも、どうも、話をしても、イマイチ乗り気になれない3人。 そんなとき、店を間違えたと1人の女性が店に入ってくる。 それは七海、るり子と同級生の工藤梨香子(清水美沙)だった! 数年前に結婚し、拓(中村柊芽)という子供までいる幸せな梨香子。 2人にとって昔っから、受け入れられない友人の1人だった。。。。 そんななか、七海のことを思い、母・幸子は、親の代理見合いに出席。 驚いた七海は追いかけるが、その会場で、 『39歳』=『価値ゼロ』という言葉を聞いてしまい。。。。 ショックを受ける七海。 そのころ、広告代理店に勤める工藤正彦(津田寛治)は、 妻の梨香子に、“離婚”を切り出していた。。。 “妻としての価値はゼロ”と!! 七海は、母と“コンカツ”を約束。 その家に、、、、家を出てきた梨香子が。。。。。。 敬称略 ↑9割 公式HP http://www.nhk.or.jp/drama/dramalist/konkatsu.html http://www.nhk.or.jp/kindora/konkatsu/ “結婚して、環境が変わるのが怖い。 今の生活を捨ててまで、結婚に踏み出すのが怖い そんな結婚にあまり感心の無かった主人公七海が、 ついに、『コンカツ』に乗り出す!! その七海の元に、あまり好きじゃない、、、天敵の友人梨香子!! 夫から離婚を言い出され。。。 2人は、なぜだか同居。。。『結婚』について考えはじめる! そんな感じだ。 今回は、ほぼ、人物紹介と物語が動き出す“きっかけ”そしてネタフリだけで。 ドラマとしてみた場合。。 特に、何か内容があったわけではない。 実際のトコロ。 登場人物達の人間関係のやりとりが、あまり表現されていないため。 正確には、“深み”がない感じであるため、 どうも、モヤモヤしたモノを感じるのも事実。 その部分だけを考えれば、 “ツカミ”としては、ミスをしているような感じだ。 コンカツ、リカツという言葉の説明と 人間関係のためのネタフリと言う事で、あれこれとやっている割りに “説明じみた印象”が、強すぎて、 ドラマを見ていると言うよりは、 淡々とNHKスペシャルか何かを見ているような感じですよね(苦笑) そんな“説明”ばかりをしなくても、良いと思いますけど。。。。 コレが、今回の最大のミスだよね。 たとえば 結婚はアイスクリームという、るり子 結婚は、おかずと言う梨香子 結婚はご飯という。母・幸子 こういうのって、 1つのオモシロ味とともに、視聴者を引き寄せる言葉なのに、 これさえも、ちょっとした“演出”があったわけでもなく ただ、登場人物が話をしているだけで、 インパクトの欠けますよね。。。。 なんかねぇ。。。 ま、、第1回目なので、ネタフリと言う事にしておきましょうか。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
Apr 3, 2009 11:33:59 PM
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