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2009年04月13日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『自首』

内容
拳銃を持った容疑者を追いかける5人の刑事達。
追い詰めはするも、結局、本庁の刑事に持って行かれてしまう。
だが、警視庁神南署に戻った5人の刑事は、
“ハンチョウ”の安積剛志(佐々木蔵之介)を中心に、慌てた様子もない。
その姿を見て、金子禄朗刑事課長(田山涼成)は、しかりつけるが、
安積の優しい言葉で、怒りはおさまってしまうのだった。
そのうえ退院してきた須田三郎(塚地武雅)を笑顔で迎える始末。
そんな神南署管内の公園で、
横谷宝飾社長・横谷美津江(長坂しほり)の遺体が発見される。
後頭部に打撲痕、、、財布もない。。
のほほんとする安積を尻目に、
部下の村雨秋彦(中村俊介)は、須田と黒木和也(賀集利樹)に流しでの捜査。
そして自分は、桜井太一郎(山口翔悟)と供に、怨恨で捜査をはじめる。
すると、、、なぜか、、拡声器で、、おばさんの声が響き渡る。
“横谷さん、、、横谷さん。....”
安積と、水野真帆(黒谷友香)は、声のする方へ、
そこは現場近く。。。
被害者の横谷の家に向け、毎日大声を張り上げている女性・太田トヨ(市原悦子)がいた。
1ヶ月ほど前、ゴミのトラブルで被害者ともめ、、
それからというモノ、嫌がらせを繰り返しているようだった。
安積は、トヨに話しかけるのだが、どうも、のらりくらり。。。よくわからない。
数日後、突然、トヨは、自白をはじめる。
証言どおりの場所から被害者の財布。。。。そして財布にはトヨの指紋。
金子課長は、本庁に手柄を持って行かれないようにと、やっきになるが。
安積班長はトヨの周辺を調べるよう指示するのだった。

調べていくウチに、、トヨという存在が浮かび上がりはじめる。。。。

敬称略


公式HP
http://www.tbs.co.jp/hanchou2009/


私のために、あの子たちが幸せになってくれればいい。

孤独な老女は、自らの人生の使い方を
それしかないと思っていた。

息子・陽一とも関係が悪く“よその人”と互いに忌み嫌う。
隣の部屋のひとり暮らしの男・志村浩平からは、
金をたかられていても、人間関係に満足。
ただ、“ひとりではない”ことが、幸せだった。

だから、自分に優しく知れくれた女性・香澄の夫・江藤弘一を庇おうと。。。

それは、孤独がゆえに行っていた、“自白”だった。


だいたい、、そんな感じ。

最終的には、母を見返そうとしていた息子・茂之とその彼女・ミチルが、
偶発的な事故で。。。
ということだ。



マジメな部下達を人情で支える班長
容疑者と接触し、なにかを感じる。。。

とまぁ、どこかで聞いたことのあるような雰囲気ではあるが、
ドラマとしてのポイントは、
事件解決とともに行われる、安積と容疑者との人間関係のようだ。



今回は、市原悦子さん。

物語としては、良くできているのだが

今回に関しては、
明らかに、市原さんの演技に助けられている部分が多かった感じ


というのも、
“刑事物”として、凝ろうとし過ぎて、
思った以上に、複雑な“事件”を描きすぎてしまって、

事件の複雑さが、人情物語を消してしまうと言う、
ちょっと微妙な状態に陥っている。

簡単に言うと。“二兎を追う者は一兎をも得ず”状態。

もう少し、人情モノとしたいのならば、
事件は単純化した方が良かったでしょうね。
ミスリードが多すぎるモン!


たしかに、2つの物語ともに、上手くネタフリされているし、
バレバレではあるが、多少のミスリードがある。
物語としては良くできてるんだけどね



こう言っちゃ何だけど。
“この枠”が持っている“性格”を考えれば、
複雑すぎると、“水戸黄門”からの客は呼び込めないだろうし。
単純すぎると、新規のお客は呼び込めない。


どちらか一方が良いとは言いませんが、
“キャラ”が出来ていれば、それほど複雑でなくても
バランスよくすれば、“魅力”で、押し通せるような気がします。


まぁ、今回は、初回なので、説明が多かったというのもあるのでしょうけどね。

次回が、正念場かな。









最終更新日  2009年04月13日 21時06分48秒

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