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2009年04月16日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『最強アラフォー訳あり女刑事、いわくつきチームのボスになる!』

内容
警視庁は、検挙率の落ち込み、犯罪の多様化対策のため
野立信次郎参事官補佐(竹野内豊)が、主となり“特別犯罪対策室”を設置した。
プロファイリング、諜報分析、科学捜査などで凶悪犯罪に対応するためだった。
その係長。。。室長として、以前不祥事を起こしアメリカ送りになっていた
友人の大澤絵里子(天海祐希)をあてがった。
幹部の丹波博久刑事部長(光石研)屋田健三参事官(相島一之)にとっては、
捜査一課初の女性係長としてマスコミウケを狙い、失敗は野立の責任。
そのうえ、エリートを集めたと発表した者たちは、

朝起きるコト出来ないうえ人間に興味のない科捜研の木元真実(戸田恵梨香)
やる気が全くないがワケありの片桐琢磨(玉山鉄二)
生活安全課から、警視庁一のうっかり者の山村啓輔(温水洋一)
やる気だけはある、交番から異動してきた花形一平(溝端淳平)
組織対策課を暴力事件をおこして追い出された岩井善治(ケンドーコバヤシ)

精鋭、エリートとは名ばかりの、ダメなヤツらの吹きだまりとなってしまった。
野立からは“応援の言葉”だけ。

そんななか、荒川の河川敷で身元不明の焼死体が発見される。
上半身だけが丸焦げで、腕が折れている状態。
現場の鉄塔には、被害者のモノと思われる靴の跡。
一応、捜査をはじめるも、捜査一課係長の小野田忠(塩見三省)からは
“引っ込んでろ”と邪魔者扱いされる始末。
警視庁の戻り、花形から報告を受ける絵里子。
被害者は前田悟、ヤミ金業者だった。
科捜研の鑑識官兼監察医の奈良橋玲子(吉瀬美智子)から、
心臓麻痺で鉄塔から落下。皮膚には“RDX”という化学物質が
付着していたことが伝えられるのだった。
そして、片桐の調べで、誰かに脅され鉄塔に登らされたことが確定。
岩井、山村により、
同じような場所でホームレスが死んでいたことが分かってくる。
絵里子は、通話記録にあった爆発音などから、爆弾を凶器にした連続殺人。
そして、手口から高学歴ではなく実直な技術者であると
プロファイリングするのだった。
技術力誇示のためにふたたび犯行に及ぶと推測。

そして、木元が、音声から分析する。
男、身長168~171cm、年齢45~55

だが、、、絵里子たちが、捜査するのをあざ笑うかのように
絵里子の目前で、第3の事件が発生する。
銀行から刃物を持ち出てきた男。。。その銀行の銀行員。
小島文彦(中村靖日)は、上半身に爆弾を着せられ、、、、爆発!!

ビデオの映像や、様々な状況証拠から、
野垣泰造(武田鉄矢)という男が、容疑者として上がる。
しかし、絵里子の前で、捜査一課の小野田たちに逮捕される野垣。。。。

絵里子は、野立を呼び出し、次の手をうち。。。。


敬称略



公式HP
http://wwwz.fujitv.co.jp/BOSS/index.html





プライドをへし折れば、意外とアッサリ降伏する。

そして“交渉”に向かう絵里子
その交渉に“ハッタリ”を混ぜはじめ、、、、ついに。。。

逆襲されてしまう。

だが。。。。。


って感じデスね。



まぁ、一風変わった刑事物ですが、

今期大量投入されている“刑事物ドラマ”のなかでは、
雰囲気としては、おもしろい方だろう。

たしかに、クセのある俳優さん達の存在があるため
若干、ふざけた印象もあることはあるのだが、

ただそのあたりは、“クセモノ揃い”という状態にするには、
仕方のないことであろう。


物語自体は、キッチリとネタフリされているだけでなく
1つの対立軸として、捜査一課の“昔ながらの刑事”をあてるなど、

本当は、スゴイ“室長”であることを、
アメリカ帰りというキーワードを交えながら、

“犯人”との対決だけでなく
身内であるはずの“捜一”との対決まで混ぜ込んでいる。

当然、ダメなヤツらなので、
キッチリと見下されている表現もあるのも、面白い部分。

登場人物の紹介だけでなく
1つの“組織”となった場合の“カタチ”も表現されていると言って良いだろう。

やはり、“BOSS”である以上、“組織”にも意味づけが必要なわけである。

初回だからこそ、こういう気配りは嬉しい限り。
“ドラマのカタチ”も、ハッキリと分かるというモノである。


そして、今回は、犯人との対決に
ちょっとしたサプライズ展開まで入れて見せた。


まぁ、、推理モノが好きな私にとっては、“時計”を出された瞬間
バレバレでしたけどね。。。。(笑)


とりあえず、人物紹介だけでなく
物語もキッチリ描かれ、そこそこテンポも良かったし。

思った以上に面白かったドラマだと思います。

野立『サスガだな、あいつを抜擢した。オレ

こう言うのも、面白い部分の1つでしょうね。




ちなみに、、、
天海祐希さんだから、、、あれこれと浮かんだり、
林宏司さんだから、これまた、あれこれと
そう言うのは、無視しましょう。


ただ、どうしてもヒトコト。
設定上分かっていることとは言え、

野立と、幹部二人の関係が、イマイチ分からないのが
どうも、サプライズ展開としては、
盛り上がりに欠く部分であったと思います。


ここがあってこそ『かませ犬』。。。だし。
鼻を明かしてやる。。。っていう、部分の爽快感だと思いますけどね。

ちょっと、甘い感じ。







最終更新日  2009年04月16日 23時19分12秒
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